隠居生活☆東京・マニラ行ったり来たり

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2010年 07月 17日

2010年ボラカイ(Ⅱ-①) Dモール★1

Dモールは第1ボートステーションと第2ボートステーションの間にある。
観光客を意識したショッピング、レストラン街である。
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                 ・・・2010年ボラカイ(Ⅱ-②)に続く・・・ 

by wakahiroo | 2010-07-17 17:43
2009年 08月 24日

麻布十番納涼祭り② ステージ10BANG 

PERFORMANNCE IN PATIO
小公園・パティオ十番にステージが特設されていた。
赤い靴のきみちゃん像は、祭りの期間、疎開したんだろうか。見られなかった。

若いおネエちゃんとおニイちゃんが跳ねまわって若いエネルギーを振りまいていた。
いいねえ、若いってえのは。
家に帰って一人になれば、きっと人生や恋の悩みを抱えて落ちこんでいたりするんだろうな。
そのすべてが羨ましい!!
夜の6時頃から、ジャズやハワイアンの演奏があるみたいなのだが、早寝早起きの佐太郎が帰路についた後さ。

★短歌連作
跳び撥ねて 心のしこり 吹き飛ばす 旬の青春 あっという間よ
老いぼれよ 心のバネを 鍛えよや ボケの誘惑 撥ねつける術(すべ)
汝(な)が面(おも)に 自然の素敵 浮かびくる その微笑みが 幸を呼び込む
老いぼれは 造花の微笑(えみ)も 疲れ気味 帰天を前に 自然に還ろ


FEMALE PERFORMER
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MALE PERFORMER
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進行役
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司会のお姉さん
結構、話題作りが慣れていた。


ギャラリー
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 ★麻布十番納涼祭り③に続きます。

by wakahiroo | 2009-08-24 04:49
2009年 08月 24日

麻布十番納涼祭り③ 国際バザール

◆INTERNATIONAL BAZAAR◆
麻布十番は国際色に富んだ街である。
周りに、各国大使館がぎょうさんあるんだで。
面白いことに、夜店の人たち、どんな外国人が来ても、日本語で通していた。
白人はアメリカ人やイギリス人だけじゃないんだ。世界にはいろんな国がある。この地域の人達はそれを知っているんだよな。

レストランの高級な料理ではない。
売っているのは、発砲スチロールのパックに入れた500円程度の庶民の味。
この辺になると、どれもこれも当たり外れはない。良い味、出している。かえって、そういうもさ。違和感、皆無。皆、いい顔をして食べている。
座る所がない。皆、立ちながら、地べたに座りながら、文句も言わず食べている。

国際色と庶民性の融合は麻布十番の特色でもある。
食べ物と人種の違いの見本市のようなバザール。
心を開いて、下の方で手をつなげば、世界の平和、障壁もないような気がしてくる。
そんな単純じゃあ、ないって。ハハハ。

短歌連作
国際と 庶民が混じる 食べ物に 皆国を超え 和やかな顔
食べ物に 人種の違い 何のその 心の垣根 超えられるはず



◆屋台、興味しんしん
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スペイン
このフィデワ、おいしかった!

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タイ

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インド

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ラオス

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トルコ


◆私、作る人
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◆あなた、食べる人
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ヤンキー感があって、なかなか良いな。

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おまわりさんのデスクがすぐそばにあったけど、路上に座り込んでいてもも何も言わなかった。
状況から言えなかったんだな。

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by wakahiroo | 2009-08-24 03:34
2007年 07月 20日

マニラよたよた歩き「イントラムロスの城壁の上を歩く(その1)」

  ★2007年1月~5月の比国滞在時の出来事です。

 イントラムロスの魅力は城壁と廃墟さ!!

イントラムロスの北側の部分(フォート・サンチャゴや、城壁そのものがなくなっている、イミグレションの近辺)を除いて、イントラムロスの城壁の上をずっと歩くことができるってこと、知っていたかい?

佐太郎の「イントラムロスを歩く」旅は、途中から「イントラムロスの城壁を歩く」旅となってしまった。その結果、ブログの項目も別立てになってしまった。
足の悪い私には難儀な部分もあったが、なんとかイントラムロスの城壁の上を完歩することができた。
イントラムロスの城壁から見るイントラムロス内外の景色は変化に富んでいて魅力的だ。
そのため、最後に行ったフォート・サンチャゴは相対的に、観光地化したつまらない場所のようにも思われてしまったほどだ。

真上から照りつける強烈な太陽光さえ厭わなければ、カレッサに乗って城内一周なんかでは味わえない醍醐味を味わえるぜ。
佐太郎は7日かかった。君なら2、3日で歩けるさ。

まずは、イントラムロス南西にある「PUERUTA REAL GARDENS」からイントラムロス南東にある「Baruarte de San Andres」まで(もちろん逆でも良い)城壁の上を歩いてみたら。
きっと城壁歩きにはまるぜ。1時間弱で歩ける。
「PUERUTA REAL GARDENS」も「Baruarte de San Andres」も見所が多いから、一日がかりになってしまうけど。

今だから言える。
イントラムロスの魅力は城壁歩きと廃墟(戦争の爪痕)を目の前にして歴史の重みを感じることさ。

城壁都市イントラムロス。
城壁の上を歩くのが、最大の観光のポイントじゃないのか。
足を使わずして何が観光じゃ。イントラムロスの最高の魅力を何も知らずに帰るだけさ。ザマアミロ。

イントラムロスの中に点在する廃墟も味がある。凄味がある。私達の国、日本がかかわった戦争があったという厳然とした事実を感じて考えさせられてしまう。
実をいうと、廃墟を背景にして、それに負けない個性的な美女の写真を撮りたくなっっている。夢として心の中に密かに温めているんだ。
現代的なメーク・アップをしたような美女じゃ風景に飲みこまれてれてしまうだけさ。
歴史と堪えてきた風雪の重みに打ち負けない極めつけの美女が必要だ。
なんて、不謹慎でことを言っているけど、イントラムロスを壊滅的に破壊したのは、佐太郎の誕生した年の1945年のマニラの戦いなんだよな。
日米の軍人、フィリピン人のゲリラがたくさん死んだ、それ以上に、10万人というフィリピン人の無辜の市民が犠牲になったというんだぜ。
日本も原爆投下、敗戦とつらい時代を過ごしてきたが、フィリピン市民も戦争当事国ではないのに悲惨な経験をしていたんだ。
佐太郎らしくなく、歴史なんかも、少し思いやったりして・・・・
そうさ、ここは悲惨で理不尽な戦争を通り抜けてきたんさ。
廃墟をそのままにしているのは、歴史の証人にする決意なのかな。
言うなれば、イントラムロス、それ自体が戦争博物館なのだ。
「佐太郎はイントラムロスが廃墟になったとき生まれたんだ」と思うと廃墟を見る目もしみじみ~だった。うっすらと目の中に汗をかいていたような気もする。

カーサ・マニラ博物館に行って、城壁で守られた中で、暮らした植民地支配階級の、コロニアルな優雅で豪勢な暮らしの一端を偲ぶのもいいだろう。
感受性の問題だろうけど、見終わった後、佐太郎は何だか虚しさだけが残った。
ここに暮らしていた人達が本当に幸せだったのかなあと思ったりしただけさ。
豪勢な暮らしがそのまま幸せとは結びつかないと言いたいだけさ。ハハハ。

城壁から見るゴルフコースは確かにきれいだ。
だども、ゴルフは地球の自然環境破壊に加担するスポーツとして、スポーツの中で最低の位置づけをしている佐太郎は、複雑だ。ちょっとひっかかるものがある。
このゴルフ場って、日本で言うと皇居の周りがゴルフ場になっているようなものだよな。抵抗を感じないかい。
佐太郎流に予測すると、このゴルフ場が、一部の特権階級のものではなく、一般市民の憩いの場の公園に転用できたとき、フィリピンに民主主義が根付いたときのような気がする。
ちょっと手を加えれば、素敵な公園になるぞ。

イントラムロス内はジープニーが走っていない。
物事を単純に考えてはいけないのだけれども、なんだかそれだけでスッキリ感がする。

延べ7日間のよたよた歩き。このところ歩くことに弱気になっていたのだが、大きな自信になったようだ。
佐太郎は自分のことは都合よく単純に考える。
まだまだ歩ける。やれば出来る。

行く先々で水分補給のため10ペソのポップ・コーラをよく飲んだ。喉の渇きを潤すって、幸せそのものだ!
直射する太陽の下、歩きながら食べたやはり10ペソのビニール袋に入れた細かく切ったパイナップルのおいしかったこと。泣きそうになった。
飲食物がおいしいかどうかは値段じゃない。
状況だぜ。再確認した。

一応、カソリック教徒の佐太郎。
サン・オーガスティン教会とマニラ・カセドラルでは、家族の平安を願って、しばし、お祈りしていたことも付け加えておく。



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写真は、「PUERUTA REAL GARDENS」側から「Baruarte de San Andres」方向の城壁上を撮ったもの。どうだい、歩きたくならないかい。
前の建物は、UNIVERSITY OF THE CITY OF MANILA。後ろのビルは、DEPARTMENT OF LABOR & EMPLOYMENT。
あの鉄柵の囲いの下にキャノン(大砲)がある。

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イントラムロスの南口を入って左に折れると城壁が西に真っ直ぐ伸びている。
突き当りが「Baluarte de San Diego Gardens」。右が「UNIVERSITY OF THE CITY OF MANILA」の校舎。
上の写真は、この壁の上。

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イントラムロスの南口を入って右に折れると城壁が東にも真っ直ぐ伸びている。
突き当りが「Baruarte de San Andres」。
左が、「DEPARTMENT OF LABOR & EMPLOYMENT」のビル。なかなか雰囲気のある建物だ。 この壁の上ももちろん歩ける。

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昔、ここに歩哨が立っていたのかなあ。
花の向こうは、PUERUTA REAL GARDENSなのだ。


   San Diego Gardensから北に続く道
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「Baluarte de San Diego Gardens」から城壁の道はイントラムロスの東側を真直ぐ北へ伸びている。
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「Baluarte de San Diego Gardens」の北側にある城壁への階段
この辺の城壁は地元民の憩いの場になっている。眺めがいいものなあ。

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折から日曜日。城壁の上ではなにやら集会が行われていた。
軍人のようだった。

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城壁のすぐ内側にあった雰囲気のある廃墟
真ん中のスロープは城壁へ昇降できる。
廃墟の醸し出す歴史的重厚さとはかなさ加減をセピアで表現してみた。が、やり過ぎだったな。

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由緒ある建物だったんだろうな。すさまじい廃墟。
城壁から道路一本隔てたところにある。
日本で言ったら、原爆ドームみたいなものだろうか。戦争の記念碑だよな。
隣りのコファンコ・ビル(と確か聞いた)とマッチしている。

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反対側はゴルフ場。対照的な風景だ。
ゴルフコースに沿った道は北にどんどん続いている。

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西側の城壁から見えるマニラ・カセドラル
左側の廃屋は、SAN IGNACIO CHURCH の跡。
私が通っている教会は、四谷の聖イグナチオ教会。何か関係あるのかな。

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城壁の道はさらに北に伸びる。

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西側の城壁の道はここで終了。
北西の入口のすぐ近く。
「NO ENTRY」を無視してすすめば、入場料が40ペソのフォート・サンチャゴに続くようだ。
ただで行けちゃあ、具合悪いべさ。

  ★ 「イントラムロスの城壁の上を歩く(その2)」に続きます。

by wakahiroo | 2007-07-20 13:10
2007年 07月 16日

マニラよたよた歩き「イントラムロス(その2)」

  ★2007年1月~5月の比国滞在時の出来事です。

 ゴルフコース 
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西側のゴルフコース
城壁に沿ってずっと続いている。マニラホテルが見える。
このゴルフ場が、何時の日か、一部の特権階級のためのものではなく、市民の憩いの場、公園になることを願っている。
そのときこそ、フィリピンに民主化が根づいているような気がする。

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コース内には雰囲気のある建造物が散在している。

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東側のゴルフコース


歴史的建造物・その他
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「San Diego Gardens」の近くの城壁に設置されていたキャノン
結構新しい時代のもののようだ。太平洋戦争の頃のものかな。
案内板くらいを置けよ! 金などあまりかからないだろ。
イントラムロス、それ自体が戦争博物館でもあるんだから。

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サン・オーガスティン教会
結婚式が行われるところだった。
その前に聖堂で心を鎮め、家族の平安をお祈りした。
佐太郎、カソリック教徒の端くれだ。

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イントラムロスの普通の裏道風景
フィリピンの他の街の通りに比べると、すっきりしていて綺麗だよな。
庶民の足、パジャックが数台とまっている。
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カーサ・マニラ博物館の中庭
博物館の2、3階に展示されたアンティークな家具は確かに素敵だった。ここで城壁に守られて暮らした植民地支配階級の、コロニアルで優雅で豪勢な暮らしの一端を偲ぶことはできた。
が、佐太郎、見終わった後、何だか虚しさだけが残った。
略奪・支配・圧迫の残骸のような気がした。支配された人達の怨念をむしろ感じたね。

ここで暮らしていた人達が本当に幸せだったのかなあとも思いやっていた。
幸せは一筋縄ではいかない。
表面的な暮らしを見ただけでは何もわからないべさ。

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廃墟SAN IGNACIO CHURCH の内側
中に佇んで古(いにしえ)を忍ぶには好適。
ベンチくらい置いてくれい。いんや、ベンチなんか置いたら逆に興ざめか。

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外壁だけが残されて、中は広場になっていた。
地元民の運動の場や集会に使っているらしい。

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とにかく迫力のある廃墟
この廃墟に関しての案内板を探したが見当たらなかった。
太平洋戦争で破壊されたんだろうな。
広島の原爆ドーム的な存在なのか。
一風景となってイントラムロスに溶け込んでいる。

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Gen. Luna street の中ほどにある、戦争犠牲者の碑のある公園から見たマニラ・カセドラル
ここで近くのサリサリストアで買ってきたポップ・コーラを飲んで一休み。
可愛らしい女の子達が遊んでいるのを眺めていた。

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直近から身上げたマニラ・カセドラル

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イントラムロスの外、ボニファシオ・ドライブから見たマニラ・カセドラル

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ボニファシオ・ドライブ
この道を南に行けば、ロハス・ブルバードに繋がる。道路を渡った向こうにPIERがある。
いつもは、南口からリサール・パークの中を通って帰るが、5日目は、この道をてくてく、いや、よたよた歩いて帰った。
直射する太陽の下、歩きながら、ビニール袋に入れた細かく切った10ペソのパイナップルを食べた。甘酸っぱさがとろけるように口の中に広がる。
そののおいしかったこと。泣きそうになった。
忘れられないぜ。今まで食べた「美味しい物ベスト・テン」に入るだろうな。
食物がおいしいかどうかはやはり値段じゃない。状況だ。当たり前のことを再認識。

木陰で休んでいる掃除人達に「暑いね」と何度も声をかけられた。
カンカン照りの糞暑い中、この足の悪い外国人、よくやるよと、好奇の目で見られていたようだ。
私以外は、誰も歩いていなかった。

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Mapua Institute of Technology の校門から出てくる学生達
女房に言わせると、結構レベルの高い学校なんだって。
学生街ははり華やぎがある。

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フォート・サンチャゴのゲート

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フォート・サンチャゴ内の広場から望んだマニラ・カセドラル
結構、広いので、一日かけてのんびりしたかった。

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フォート・サンチャゴから撮ったパシグ・リバーの対岸チャイナ・タウン方向。
あの立ち上る煙は何なんだ。火事だったりして。でも、情景に似合っていた。

by wakahiroo | 2007-07-16 06:54