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2009年 08月 24日

麻布十番納涼祭り①  夜店 & 浴衣のティーンエイジャー

祭りの印象を簡単にまとめよう。
限りなく続く夜店と着物姿のティーンエイジャーの女の子達。

麻布十番の夏祭りは初体験だった。とにかく、凄い混雑。足の悪い佐太郎、すぐ人にぶつかり転ぶびそうになり、きつかった。長く歩くと目まいがした。
メインの商店街は歩行者天国で、どこまでも夜店(NIGHT STALLS)が続き、圧巻だった。

金魚すくいとかヨーヨー釣りとかいった子供用の夜店はほとんど見られず、飲食販売の夜店ばかり。この辺りには、子供はほとんど住んでいないんだなと再認識。

高校生か短大生と思しき、2、3人連れの浴衣姿のティーンエイジャーの女の子達がやけに眼についた。テレビで着物が安くなったというようなことやっていたが、そのせいもあるのかな。でも、不思議なことに浴衣を着た大和撫子なんて雰囲気、微塵もないんだよなあ。伝統の着物を着ているというよりは、ファッションとしての新感覚で着物を身につけているという感じ。雑踏を闊歩するティーンエイジャー達を見ていると、なんだか幻でも見ているような錯覚に陥った。
佐太郎も歳をくったにゃあ。
この女の子達の着こなし、芭蕉流に言えば、不易流行ってとこかな。そんな高尚じゃないか。

最近は新宿にも池袋にも銀座にも行かない。女房と繁華街を散歩したくなったら、麻布十番か六本木か赤坂をぶらつく。

佐太郎のお気に入りのコース、三つ。
①四谷の聖イグナチオ教会から紀尾井坂を下りて赤坂の真ん中を抜け、赤坂サカスまで。
②赤坂サカスから赤坂通り、または、その裏道を通って、東京ミッドタウンまで。
③麻布十番の東京メトロ駅から十番商店街を通り、六本木ヒルズ、または、東京ミッドタウンまで。

麻布十番は、ファッション性と庶民性が入り混じった街である。
おシャレと下町情緒の混合というか、坂の上の六本木に比べると気のおけないくだけた雰囲気。
昔から六本木に来たときは食事に立ち寄る街やった。安いんだもん。

5か所ほどの各種イベント会場があったが、全部回るなんてとんでもない。体力を考えて「国際バザール」と「ステージ10BANG」の2か所に絞ることにした。

★短歌連作
現世(うつしよ)の 思ひ出作りに 妻と行く 麻布十番 夏の祭典(イベント)
携帯と 同じ次元で 浴衣着ぬ 少女ら眩し 我六十歳(むそじ)過ぎ
後何度 夏を体験 できるのか 哀しき思い 胸を去来す
その思い 胸に収めて 笑い顔 楽しく暮らそ 今際(いまわ)の時間(とき)まで


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東京メトロの出口からパティオ通りを進む。

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雑式通り。
人、人、人の波。午後5時頃でこれだで。
7時頃は想像したくない。

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パティオ十番の上。

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麻布十番大通りから外れたところ。この辺になると、混雑していない。
若い子だと、路肩に座っていても様になるんだよな。


浴衣美人5題
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キャピキャピだね。箸が転げても笑いそう・・・

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このグループ、ティーンエイジャーとは言えないか。
でも、なんだか、とてもうれしそう。

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ちょっと着付けがなっていない感じもするかなあ。

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夜店のおネエさんも着物。
隣りの年配の方、貫禄勝ちだね。

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隣りのおばさん、ウチのカアチャンです。
50歳もすぎたし、孫が二人できたし・・・
寄る年波は隠せない。
まだまだ綺麗だよ! フォロウしておかなくちゃ。
喧嘩したくないもんね。


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外国人も若い子は文句なく綺麗だね。

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これ、タコ焼きか? タコがやたら大きい気がするなあ。

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おいしそうだねえ。
あなたも。
ごめん。不適切な発言。

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このお店「あべちゃん」 懐かしい!
倒れる前、女房とよく飲んだ居酒屋なんだ。
外観がすごくオシャレになんているんだけど、値段は変わらないのかな。
焼き鳥が旨いんだ。皆、行列しているぜ。


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佐太郎にも、こんな青春の時期、あったんのかなあ?
もうすっかり忘れてしまっている。
次男が同年代だな。何時、彼女を連れてくるか、楽しみにしている。
彼女の顔を見るまでは死なないぞ!

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この子達、何やってんのかな? 不思議少女に思われて、思わずパチリ。
お店の名前、「ドン・ぺリヨン」。高級そうだけど、若い子が入っていた。今度、何のお店か、入ってみようか。
   
   ★麻布十番納涼祭り②に続きます。

by wakahiroo | 2009-08-24 05:51 | ◎東京よたよた歩き
2009年 08月 24日

麻布十番納涼祭り② ステージ10BANG 

PERFORMANNCE IN PATIO
小公園・パティオ十番にステージが特設されていた。
赤い靴のきみちゃん像は、祭りの期間、疎開したんだろうか。見られなかった。

若いおネエちゃんとおニイちゃんが跳ねまわって若いエネルギーを振りまいていた。
いいねえ、若いってえのは。
家に帰って一人になれば、きっと人生や恋の悩みを抱えて落ちこんでいたりするんだろうな。
そのすべてが羨ましい!!
夜の6時頃から、ジャズやハワイアンの演奏があるみたいなのだが、早寝早起きの佐太郎が帰路についた後さ。

★短歌連作
跳び撥ねて 心のしこり 吹き飛ばす 旬の青春 あっという間よ
老いぼれよ 心のバネを 鍛えよや ボケの誘惑 撥ねつける術(すべ)
汝(な)が面(おも)に 自然の素敵 浮かびくる その微笑みが 幸を呼び込む
老いぼれは 造花の微笑(えみ)も 疲れ気味 帰天を前に 自然に還ろ


FEMALE PERFORMER
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MALE PERFORMER
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進行役
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司会のお姉さん
結構、話題作りが慣れていた。


ギャラリー
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 ★麻布十番納涼祭り③に続きます。

by wakahiroo | 2009-08-24 04:49
2009年 08月 24日

麻布十番納涼祭り③ 国際バザール

◆INTERNATIONAL BAZAAR◆
麻布十番は国際色に富んだ街である。
周りに、各国大使館がぎょうさんあるんだで。
面白いことに、夜店の人たち、どんな外国人が来ても、日本語で通していた。
白人はアメリカ人やイギリス人だけじゃないんだ。世界にはいろんな国がある。この地域の人達はそれを知っているんだよな。

レストランの高級な料理ではない。
売っているのは、発砲スチロールのパックに入れた500円程度の庶民の味。
この辺になると、どれもこれも当たり外れはない。良い味、出している。かえって、そういうもさ。違和感、皆無。皆、いい顔をして食べている。
座る所がない。皆、立ちながら、地べたに座りながら、文句も言わず食べている。

国際色と庶民性の融合は麻布十番の特色でもある。
食べ物と人種の違いの見本市のようなバザール。
心を開いて、下の方で手をつなげば、世界の平和、障壁もないような気がしてくる。
そんな単純じゃあ、ないって。ハハハ。

短歌連作
国際と 庶民が混じる 食べ物に 皆国を超え 和やかな顔
食べ物に 人種の違い 何のその 心の垣根 超えられるはず



◆屋台、興味しんしん
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スペイン
このフィデワ、おいしかった!

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タイ

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インド

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ラオス

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トルコ


◆私、作る人
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◆あなた、食べる人
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ヤンキー感があって、なかなか良いな。

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おまわりさんのデスクがすぐそばにあったけど、路上に座り込んでいてもも何も言わなかった。
状況から言えなかったんだな。

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by wakahiroo | 2009-08-24 03:34
2009年 08月 11日

アラバンを歩く

今回のアドベンチャーは、アラバンーサポーテ・ストリートを端から端まで歩くことだ。
前年はタフト・アーベニュー、前々年はイントラムロスの城壁の上だった。
アドベンチャーなんて、たいそうな言葉を使ちゃったけれど、現在の佐太郎には、体力的にも精神的にも使ってもいいかなあと思っている。

端から端まで歩くと言ったって、一度に歩くのではない。
倒れる前の佐太郎は山好きの健脚。可能だったろうが、よたよた歩きの今は全く無理。何回にも分けて、トータルで全行程を歩くのだ。今回は、6回に分けて、完歩できた。
出発点は、サポーテのコスタル・ロードを下りたところ。終着点をアラバンのスター・モールとした。
歩くと、車に乗るのとは違って、ストリートの全容を掴んだ気になる。
自己満足の達成感。それでいい。それが応えられないのだ。
アラバンは、最終日の行程。
フェスティバル・モールへの地下道の入り口から歩き始めた。

アラバンはモンテンルパ市に属するのだそうだ。
驚いたことに、アラバンには、狐が棲んでいたのだ。

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マドリガル・ビジネス・パークの看板
この辺りはフィリピンであって、フィリピンでない。
緑が多く、歩道も綺麗に整備されている。
他の道路のように障害物は何もない。気持よく歩けるのだ。

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アヤラ財閥肝いりの新しいビジネス・センターらしい。
佐太郎には、何の関係も接点もない場所。
近くには、アヤラ・アラバンという超高級ビレッジもあるそうだが、行きたいとも思わない。似合ってないだろ。
佐太郎は、人間の臭気漂うゴチャゴチャしたフィリピン。ワンダーランド・フィリッピンが大好きなのだ。

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アラバン・サポーテ・ストリートを真っすぐ歩いているつもりだったが、この辺から方角がわからなくなっていた。バスのターミナルだったような気がする。

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教会があった。ガードマンが灼熱の太陽の下、よたよた歩いている佐太郎を心配して声をかけてくれた。
「どこに行くんだい」
「スター・モール」
「マラーヨ(遠いよ)」
びっくりした顔をしていた。
物好きな外国人のジジイ。彼には理解できないようだった。

行けども行けどもスターモールが見えてこない。なぜだ。なぜだ。道を間違えたか。
炎天下の歩行は体力を消耗する。

広い通りだった。木陰もほとんどない。
歩いている人もいない。
学生らしい若者が前から歩いてきた。ラッキー! 逃してならじと、声をかけた。
「スターモールは遠い?」
「マラーヨ(遠いよ)。歩いて行くの? ジープニーに乗っていきなよ」
本気で心配してくれた。
それじゃあ、意味ないんだよな。
疲れていた。でも、老人は頑なだ。
バターンの死の行進を思えば、なんてことないわ。
佐太郎のファイティング・スピリット、見せてくれる。

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建物が見えてきた。スター・モール、いよいよ到着か。
喜んだのも束の間、なんだか見覚えがあるんだよな。
以前、行ったことのあるフェスティバル・モールじゃないか。
アラバンーサポーテ・ストリートのフェスティバル・モールへの地下道入口付近から歩き始め、2時間近くも歩きまわって、なんのことはない、フェスティバル・モールに着いたのだ。
狐につままれた思いとはこのことだ。大周りをしたのだろうが、googleのフィリピン地図を見ても今だに、どこをどう歩いたのか、理解できない。
お狐さん、勘弁してよ。毎朝、凸版印刷の祠で手を合わせているのにい。

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しばらく歩くと池がみえた。
待てよ。これ、アラバンーサポーテ・ストリートとフェスティバル・モールを繋ぐ地下道やんけ。
これを使えば、フェスティバル・モールまで10分もかからないんだ。
でも、迷宮案内人・佐太郎は2時間近くもかけて歩いたんだ。
アラバンの景色を楽しみなさいって、神様の御心を感じたね。
御苦労さん!!

緑の向こうに見えるのはマドリガル・ビジネス・センターなのかな?

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フェスティバル・モールの周りには、こういう感じの「飲み屋さん&レストラン」が並んでいる。
遅い時間になるとこむんだけど、まだ、午前11時。
30分ほど、一人で休んでいたけど、誰も注文を取りに来なかった。

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着いたぞ。スター・モール。
腹が減っていた。冷房のきいたスターモールの中ではなく、すぐ前のジープニー・ターミナルのカリンデリアで、昼食を取った。安いし、おいしいんだもん。
帰りのジープニーもすぐつかまるしね。



これ以降の画像は、後日、アラバン在住のTさんとフェスティバル・モールの「飲み屋さん&レストラン」で飲んだときのもの。お店の名前は忘れてしもうた。
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佐太郎とカアチャン、仲が良いだろ。
もう、一生分、喧嘩した。
孫も二人できたし・・・・・、暗黙の合意で休戦協定、成立しているんさ。
もう、疲れるようなことは止めようねってさ。

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ウェートレスさん
可愛くて、上品だろ。
Tさんも佐太郎さんも結構、お気に入りなんだ。
でも、最近、気づいたんだ。
この娘、この辺に棲みつく女狐の化身なんだって。
間違いないっ! 

ちょっと、古いネタだなあ。
18歳未満の女の子に手を出すと痛い目にあうんだよね。ね、長井さん!
間違いないっ!

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食べ物はうまいし、緑は多いし、フィリピンには珍しく、昼から飲んでいても気にならないし・・・・
ここは隠れ家的で良いとこだでえ。

by wakahiroo | 2009-08-11 07:03 | ○マニラよたよた歩き
2009年 08月 02日

チャイナタウンを歩く

バクラランからデビソリア行きの、ジープに乗った。
チャイナタウンに行きたいと言うと女房がそう教えてくれた。
バクラランで苦労して乗り場を探したね。
ジープの客引き男が「ソリア、ソリア」と声を張り上げていた。
なんだか、日本のお神輿の掛け声と似ていて面白かった。
さて、次はどこで降りるかだ。
ビノンド・チャーチの名は覚えていた。ドライバーに「ビノンド」言って、20ペソ渡したと思う。確か、2ペソくらい戻ってきたよな。

パシグ・リバーを渡り、中華風の門をくぐると、前方に教会が見えてきた。
この教会の近くで降りると、正解だった。
まずは、教会に入って、お祈り。

チャイナタウンがどこかわからない。
教会を出たところで、まずは、中年の女性に声をかけた。
「エクスキューズ・ミー」
完全に無視された。しょうがない。こ汚い助平そうなジジイだものな。
女性には警戒されると悟り、次に、年配の男性に声をかける。
「チャイナタウンはどっちですか?」
「ここだよ」
と笑われてしまった。質問を変えた。
「チャイナタウンの中心はどっちですか?」
しばらく考えた後、左方向を指さしてくれた。

チャイナタウンって、広いんだ。

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ビノンド教会

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教会に入っていく修道女達

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王彬北橋(オンピン・ノース・ブリッジ)
門の向こうはオンピン・ストリート。こちらもそうなのかな。よくわからない。

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さすが漢字の看板が多い。
永美珍。何屋かわからないけど、雑然とした街の雰囲気と溶け合って、チャイナタウンに来たって、情緒が身につくよな。
隣りの黄色い看板、新竹餃子館。これは何屋かよくわかる。「Tasty Dumplings」と言われてもようわからんけどね。

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いいねえ。いいねえ。
チャイナタウンだよね。
おいしい酒のつまいみを売っているらしいけれど、よたよた歩きの佐太郎、体力的に店の中まで入る余裕はない。今回は街並みをざっと見るだけ。

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露店とパジャックフィリピンの風景だ。
でも、歩く子供達、なんとなく中華の血が感じられるよね。

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オンピン・ストリートの風景①

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オンピン・ストリートの風景②

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サンタクルス教会
疲れていたので、ここには入らなかった。
それにしても、電線、何であんな複雑に配線しているのかな?

この教会の向こうにLRTのカリエド駅があるらしい。
今度は、バクラランからLRTに乗って来ようか。

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友誼門近くの通り。やはり中華系の人が多かった。
でも、昼から暇そうだ。
時間の流れがゆっくり。佐太郎には合っている。

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チャイナタウンのビジネス街?
ちょっと殺風景だよな。

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中比友誼門
この門の向こうに、パシグ・リバーにかかるジョーンズ・ブリッジがある。

by wakahiroo | 2009-08-02 12:51 | ○マニラよたよた歩き
2009年 08月 01日

キアポを歩く

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バクラランからのジープを降りての最初に撮った一枚
キアポ(QUIAPO)は庶民の街。気のおけない普段着の街だ。


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出た。出た。伊勢丹。
Nが一つ多いか。アイセタンと読むらしい。
そう言えば、アドリアティコに「JOJO-EN」という焼肉屋があった。同工異曲か。

キアポはマニラの古い市街地区とのこと。
イントラムロスを江戸城(皇居)に例えれば、日本橋、神田ってところかな。

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陸橋の上から見たケソン・ブルバード
マラテ方向。パシグ・リバーを渡ればイントラムロスだ。

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キアポ教会正面
ブラックナザレと呼ばれる黒いキリスト像で有名。

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教会の周りは、このような像で飾られている。

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教会の西側
東京では、四谷の聖イグナチオ教会に行くんだけど、教会を取り巻く熱気の違いを肌で感じてしまう。
今度、ここから、チャイナタウン方面へ歩いてみようかな。生きてればの話だけどさ。

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教会内部
この写真を撮った後、聖堂整理のボランチティアらしき女性に撮影禁止と言い渡された。
フラッシュをたかなきゃ、いいと思ったんだけどな。

熱心とは言えないが、カソリック教徒の佐太郎。
ちゃんとお祈りしてきただよ。

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教会前の広場
参道の方は露店と人でごった返している。

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車椅子に乗った身体障害者
インパクトのある帽子やなあ。人々からカンパを集めにいくところかな。

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陸橋でケソン・ブルバードを渡るとき、参道方向を撮る。
左に折れれば、人混みもピークに達する。

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教会周辺の街並み人々の生活の匂いが漂ってくる。殺風景だけどね。

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参道にあったお店に飾ってあった衣裳
パーティー用なのかな。ウエディング用なのかな。
よくわからない。でも、綺麗だよな。
気になっている美人のあの子に着せてみたいやろ。

フィリピンの原点のような街の気がする。
もう何度か足を運んで、キアポを極めたいという欲求が佐太郎の内部に起こってきているんだよなあ・・・・
神様! 時間をくださ~い!!

by wakahiroo | 2009-08-01 04:54 | ○マニラよたよた歩き