隠居生活☆東京・マニラ行ったり来たり

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2007年 11月 08日

(動画集) 和夏☆2007年秋


ケーキをパクつく和夏。
絶対、誰にもやらないぞ。




お絵かきする和夏。




和夏熱唱1
どんぐりころころ




和夏熱唱2
カエルの歌




和夏の決めポーズ。
ドキンちゃんのポーズ?
和夏の家の近くの公園にて。

by wakahiroo | 2007-11-08 10:19 | ★動画
2007年 11月 08日

初めての動画


2007年8月東京。
和夏の自作の歌

by wakahiroo | 2007-11-08 10:15 | ★動画
2007年 11月 01日

ジジとマーリンちゃん、浜松に行く(2007年10月)

10月26日から2泊3日で浜松の和夏の家に遊びに行ってきた。
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あいにく小雨模様の天気だった。
が、2日目の午後にきれいな虹が出た。2階に駆け上がって(←嘘。できるわけないだろ)、窓を開いて撮ってみた。
人生初めての虹を和夏に見せたかったが、お昼ね中だった。でも、ママとマーリンちゃんが喜んでいた。
ジジは和夏の将来に幸あれと祈っていたさ。

    ・・・・・・・・・・・・・・
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和夏は3歳4ヶ月。
ますます、おしゃべりさんになっていた。舌足らずの言い回しが可愛い。
男の子しか育てたことがなかった。女の子は違うとしみじみ実感。
朝方、熱を出したということで、おでこに熱冷まシート。気に入って取ろうとしないのだそうだ。
鉢巻みたいだろう。

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おもちゃのギターをかきならしながら、一生懸命いろいろな歌を歌ってくれた。レパートリーが結構ある。目立つのが好きなようだ。今のところ、引っ込み思案の要素は見当たらない。
仕事で疲れたパパが後ろでオネンネしている。ハハハ。

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「ワカの指、長いね」と言うと、「足も長いよ」だって。
ママによるとスカートが好きなのだそうだ。意外だった。
マニュキアとかピアスに興味を示し、耳に穴を開けると言うのだそうだ。
保育園で、そういう情報をしいれてくるのかな。
女の子なんだ。
かと思うと、「シュワッチ、シュワッチ」と言いながら、男の子顔負けのパンチやキックを繰り出す。
おとなしくておしとやかな娘に成長するか、お転婆なはねっかえり娘になるか、楽しみだ。
ジジとしては、どっちでもいい。

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マーリンちゃんとブロックで遊ぶ。
「マーリンちゃん、それ、取ってごらん」などと、主導権は完全に和夏。
挙句の果て、思い通りに動かないマーリンちゃんに腹をたて、
  「マーリンちゃんのバカァ!」
これを聞いていたママにひどく怒られていた。
ママに言われて、マーリンちゃんのところに来て、涙ぐんで小さな声で「マーリンちゃん、ごめんなさい」
もちろん、マーリンちゃん、すぐ許して抱っこしてやっていた。

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和夏のおうちの前の道路で補助輪付きの自転車で遊ぶ。
ママ方のジジババは近くに住んでいる。
「ナナ(もう一人のババ)のおうちはどこ?」
「あっち。マーリンちゃんのおうちはどこ?」
「(空を指して)あっち。遠いから飛行機に乗らないと行けないよ。ワカ、飛行機に乗って遊びに来る?」
「うん。行く、行く」
和夏は飛行機が大好き。いつも飛行機が飛んでいくのを指差している。

でも、マーリンちゃんに一言。
マーリンちゃんの指していた方向は北。飛行機に乗ったらロシアの方へ行っちゃうんだよな。

和夏が言ったから決まったわけではないいんだけど、来年の1月、息子ファミリーがフィリピン
に遊びに来ることになった。
今から待ち遠しい。

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三人で近くの公園に行った。
和夏は、こんな高い滑り台は始めてだった。
上がったはいいが降りるのが怖い。
「マーリンちゃんこっちおいで」
上に行くと、今度は「だっこ」
マーリンちゃん、仕方なくだっこして少しずつ降りてくる。
まったく、滑り台で遊ぶとは言えなかったが、5回ほど昇降を繰り返していた。
マーリンちゃん、うんざりしていたが、付き合っていた。孫には大甘なのだ。

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今回、和夏はジジ達の部屋で寝てくれた。優しくオヤスミのキスもしてくれた。
寝る前に和夏が絵本を読んでくれた。といっても、和夏はまだ字が読めない。
いつもはママが読んでくれるのだが、それを暗記していて、生き生きと暗誦してくれるのだ。
ジジは2冊目くらいで、和夏の声を聞きながら夢の中。至福の夜よ。
マーリンちゃんによると、何冊も何冊も読んでくれたのだそうだ。
ここでは、和夏>マーリンちゃん 数式が成り立つようだ。

マーリンちゃんの名誉のために言っておくと、マーリンちゃんは平仮名、カタカナ、簡単な漢字は読める。ただ、文章をスラスラとは・・・なのだ。

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最近、和夏にはおおよそ3ヶ月ごとに会っている。
このくらいだと、その成長がはっきりと面白いようにわかる。醍醐味を感じる。
息子達のときは毎日会っていたから成長というものをあまり感じることができなかった。
久し振り会うので、可愛くて何でも許してしまう。
いいだろう。大甘の皇子で。えっ、字が違うって。

和夏のパパには、泣かされた。
だから、和夏には大甘にしてもいい権利がある。
えっ、言っていることが論理的でないって。
いいんだよ。ジジの中では至極論理的なんだから・・・


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公園で遊んだ帰り、コンビニに寄った。
入る前に、一つだけ買ってあげると約束しておいた。
まず、ケーキを一つ選んだ。
次に、ある売り場の前で
  「あっ、お尻かじり虫」
と叫んで動かなくなった。お尻かじり虫ってなんだ。初耳だ。
見ると、170円のお尻かじり虫のシールが置いてある。しゃあない。ものすごく欲しそうなので、買ってあげた。ジジも大甘なのだ。
レジで代金を払っていると、これもどうしても欲しかったクッキーを持ってきた。これ以上は教育上、よくない。
  「和夏! 一つだけと言っただろ。二つも買ったんだから、もう駄目」
と、強い口調で言ってしまった。
女房に言わせると、ものすごい顔をして、コンビニから出て、自転車を置いたまま、車の走る通りを歩いてさっさと帰ろうとしたそうだ。
  「和夏、自転車、どうするの? 置いていくの?」
戻ってこない。
 「マーリンちゃん、置いていこう。置いていこう。まだ新しいから他の子にあげようよ」
と帰りかけると、やっと自転車のところに戻って、今度は殊勝に
 「マーリンちゃん、一緒に帰ろう。引っ張って」
だとさ。やっぱり、女の子。変幻自在だ。
いつの間にか、振り回されている。楽しいけど、疲れるうぅ。

家に帰ると、ママが教えてくれた。
NHKの「みんなの歌」の「お尻かじり虫の歌」というのが、子供達の間でブレークしているのだそうだ。
和夏が歌ってくれたけれど、ナンセンスな歌詞で笑っちゃったよ。覚えているのは、
  お尻とお尻でお知り合い・・・・
ちょっとエロっぽくてナンセンスだけど、結構、意味深なんだぜ。

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和夏にとっては、マーリンちゃんは、何でも言うことを聞いてくれるお友達。
和夏の中では序列ができているようだ。
 ママ>和夏>マーリンちゃん
ってところかな。
たまに遭うマーリンちゃん、最下位を楽しんでいる。
和夏、ジジは、マーリンちゃんが一番怖いんだぜ。
和夏はその隠然たる実力に何時気づくかな?
しばらくは無理だな。ずっと大甘でいそうだものな。


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ジジと和夏ちゃん、浜松駅前で。
ジジちゃん、ジジちゃんと呼んで、たくさんお話してくれたね。
キスもたくさんしてくれたね。
ありがとう。
和夏が小学生になるまで生きると第一目標を立てていたが、もう少し欲が出てきたぞ。
和夏が高校生になって、どんな娘になっているか、見届けてやるぞ!
和夏は、ジジの生きる力さ。

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帰る日は日曜日。
お昼、皆で駅前のお店でウナギを食べ、駅ビルの喫茶店に入った。
和夏は疲れたのか1時間ばかりソファーで寝てしまった。が、起きるやいなや、猛烈な勢いでわき目もふらずにケーキを食べ始める。ちょっとでも手を出すと、取るなとばかりはねつけられた。
見ている方が楽しくなる。食い意地の張った子やなあ。
子供の性格って、こんな何気ないところに出てくるよな。ハハハ。

和夏。マニラで待ってるからね。

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ワカ画伯
3歳4ヶ月の人物画「マーリンちゃん」

by wakahiroo | 2007-11-01 08:58 | ★家族のいる風景