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2006年 07月 13日

プエルト・ガレラ旅行記「老人達と海」(その3)

ここでは、エル・ガレオンでの爺さん達の日々について、主にレポートする。

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朝早くエル・ガレオンの入り口立つ武部君
旅行の間中、好奇心旺盛。気さくで誰にでも気軽に声をかける。
皆の潤滑油の役割を果たしていた。

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朝、掃除をしている従業員からホースを取り上げ、自分で掃除をし始める内沢君
従業員はあっけにとられて困惑気味。
相変わらず、ちょっと強引でやんちゃなところは健在なり。

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海へ出発前、エル・ガレオンのレストランで談笑する元若者達
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夕食前、エル・ガレオンの潮風の吹きぬけるレストランで記念撮影


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武部君と内沢君
ター坊、疲れ気味?、飲みすぎ?

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山成君と内沢君
二人とも大分ヤケタなあ。
直射日光の強さは半端じゃない。

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武部君と佐渡君の女房



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山成君とお気に入りのウエイトレスさんのツーショット
山成君、横顔がきれいだとさかんに言っていた。
26歳、一人の子持ちだそうだ。
手をかけそうでかけないところが山成君の紳士たるところ?

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佐渡君、岩場でバーベキューをしたとき、足の筋を違えてしまって歩行が困難になった。
そこで、夕方、マッサージを受けることにした。
おばさんじゃなくて女房に若くて可愛い子とリクエストすると、どうもその通り、言ってくれたらしい。
やってきたのがこの子、メイ二ン、18歳。マニラの子。来週、久し振りに家族のところに帰るとうれしそうに話していた。
こんな若い子がくるなんて日本では考えられない。やっぱり仕事がないんだなあ。
来たときは、マッサージ技術に不安を感じたが、なんのなんの、力が強くてなかなかのものだった。
昔はジェラシーが強くてほとほと手を焼いたが、最近は大目に見てくれるようになったかな。ハハハ。


朝の散歩
老人達は朝が早い。散歩は日課だった。
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ビッグ・ラ・ラグナの朝の浜辺を散策する井口君と武部君


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ビッグ・ラ・ラグナの早朝の海

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朝の散歩中の内沢君
スモール・ラ・ラクナとサバンの境の岸壁にて。
いくら飲んでいても朝は元気。
その超人振りが羨ましかった。

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<朝の散歩の途中、サバンの「ビッグ・アップル」というビーチリゾートの2階のテラスで朝の海を眺めながら珈琲を飲む。
下の階はベンダーが声をかけてきてうるさい。


スコットランド娘・ジェニファー
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プールサイド風景
生後18ヶ月のジェニファーはたちまち爺さん達のアイドルになった。


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武部君とジェニファー
始めて抱いたスコットランド娘は固太りでずっしりと重量感があったとか・・・

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スパッゲティの朝食中のジェニファー
ジェニファーの両親はスコットランド人のパイロット。
昼は子供をベビーシッターに預けて自分達はダイビングに繰り出している。
休暇を大切にするヨーロピアン事情が伝わってくるよな。

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佐渡君の女房とジェニファー
佐渡君も女房も、ジェニファーを見ると、孫娘のことを思い出した。
ちょうど、同じ位の年齢なのだ。



プエルト・ガレラの子供達
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浜辺の登校風景(1)
犬がいて自然が豊かで長閑で・・・
情操教育には最高だよね。
可愛い子だよね。

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浜辺の登校風景(2)
家が同方向だった、佐渡君と武部君と井口君は多分こんな感じで通っていたんだろうな

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<エル・ガレオンのすぐ横の渚で水遊びをする少女。
なんとも野性的な魅力。
日本の都会の少女とは対極にあるよな。
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レストラン「タマリンド」
プエルト・ガレラは、日本の旅行会社のルートから外れているのだろう。日本人観光客が少ない。
ヨーロピアンと韓国人が主流だ。
日本語が聞こえてくると、むしろびっくりする。
このサバンビーチ沿いのレストラン「タマリンド」で遭った日本人3人が私たちがプエルト・ガレラであった日本人のすべてであった。
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山成君と内沢君

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内沢君と井口君

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佐渡夫妻と武部君
佐渡夫婦は喧嘩もよくしたけど結構仲がいいんですよ。


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食事が出てくるまでまた馬鹿話。
バックの夕暮れの海もいいでしょう。

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金沢のスーパー熟年、スガタさんと武部君
スガタさん、私達と一回り違いで酉年というから、74歳近く。
それでいて、40キロのダイビング器材を持参して一人旅を続けている。
皆、驚嘆し、勇気を頂く。こんな生きた教材を見てしまうと歳をとったなどとほざいていられないよな。
私も、病気をして最近気弱になっていたが、ちょっと恥ずかしくなる。

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スガタさんを囲んで記念写真
右後ろのお二人は、マニラの日本人学校の先生とそのご友人。


その他諸々
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サバンのメインストリートの犬達
日本の管理された犬事情からは考えられない。
とても人懐っこい。多分、野良犬じゃないぜ。
私の子供の頃は日本でもこういう犬が町内をうろついていた。
とても懐かしい気持ちになった。
犬としても幸せな状態のような気がするが、どうだろう。

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サバンのホテル・トロピカルにあった手動式エレベーター?
荷物搬送用?それとも、ちょっとしたジョーク?


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エル・ガレオン専用の船着場
エル。ガレオンのバーから撮影

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山成君、ホテルの都合で、最終日、ラッキーなことに60ドルの部屋に移らされた。
ここで(通称、ヤマネコテージ)最後の夜、フェアウエル・パーティが行われた。
酒はサバンの町で買った、スガタさんに奨められた確か60ペソのラム酒。
一緒に買ったコーラの方が高かった。
佐渡君、疲れて、先にオネム。



最終日・マニラ
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日本に帰る前日はマニラに宿泊。
マラテペンションに予約を入れていなかったら、一杯で泊まれなかった。
仕方なく、近くの「ホステル1632」というところに宿泊。
なんだか雰囲気のないホテルだった。
近くの中華料理店で夕食を取る。
その後、内沢君達はホテルでまたラム酒を飲んだようだ。
もつきあいきれないべさ。

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マニラ湾沿いのベイ・ウオークを散策中、プエルト・ガレラのレストランで話をしたドイツ人親子に再会した。

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マニラ湾の前の広場のなんだか知らない像の前で記念撮影
さあ、皆さんはフィリピンともお別れ。
佐渡君は長くなるけど・・・


by wakahiroo | 2006-07-13 13:42 | ○旅するフィリピン
2006年 07月 08日

プエルト・ガレラ旅行記「老人達と海」(その2)

ここでは、海で遊ぶジジイに焦点をあわせていく。

シー・カヤッキング
ご存知、武部君の得意分野。
武部君、水を得た魚のように生き生きしていた。
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パドルさばきも鮮やか。
あっという間に沖の方へ消えていた。

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山成君、武部君の前に乗せてもらって、カヤック初体験。
パドルを漕ぐ筋が良いとほめられたのはよかったが、降りた後、反対方向にパドルを返しにいくのだ。
いやはや・・・絶句。


シュノーケリング
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出航!この日は佐渡夫婦はお休み。
女房がマニラに旦那の目の薬を取りに行っていた。

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この辺はシュノーケリングのポイントで、海の中はきれいだったらしい。←推測でしか言えない。クッー。

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マスクとシュノーケルを持参していたのは井口君だけで、皆、借りた、合わないマスクに四苦八苦していた。

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山成君は海の上でも思索している?

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辺りの風景。
南に来たという旅情が身につく・・・

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ター坊、何故か上機嫌。飲んでいないのに。
山成君とのチン事件(ブログの品格の上から詳細を公表しません)が起こったのはこの日でなかったのか。

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佐渡君は船の上。
体育の授業を見学している虚弱体質の児童の気持ちがよくわかる。クッー。
スキューバ・ダイビングもやっていた佐渡君は、本来は皆よりはるかにうまく潜れるのだが・・・
これも運命。
この頃は運命という言葉ですべて片付ける。
便利な言葉だ。

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ボートマンの息子、ジイソン。11歳。
機敏に動いて手伝いをする賢い子だった。
毎日来るので、学校をサボっているのかと聞くと、先生がしばらく休んでいて授業がないのだそうだ。ジイソン、疑ってごめん。
俺たちゃ、ジイサン、お前、ジイソン。
一発で名前が覚えられた。
姉ちゃんにでもイタズラされたのか、頭の上の部分が茶髪だった。


ホワイトビーチで昼食
お昼はいろいろな場所で食べて飲んでいたようだ。
オカマの店主にボラれたりしたようだが、そういう話も楽しそうだった。

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まだテーブルの上には何もないが、結構おいしいフィリピン料理だった。
特に、採りたてを買って、、炭火で焼いたイカは絶品だった。おいしかった。
内沢君、ありがとう。店の者が嫌がっていたのに、内沢君がスミで真っ黒くなって内臓を取ってくれたのだ。


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内沢君はビールを水代わりに飲み続けている。
ター坊、もう身体のことも考えなければいけない歳だってば!
と言ったって耳を貸すような男でもないこともわかっている。
でも、一応言っとくぜ。


フィッシング
良い客と思われてしまい、ジイソンの親父は、商魂たくましく、毎日いろいろな企画を持ちかけてくる。
その一つに魚釣りがあった。
魚釣りといっても、釣竿など使わず、鉄の棒の重り、発砲スチロールのウキをつけたテングスに針をつけて船べりから垂らすだけなのだ。
えさはエビのムキミ。
多分、釣った魚より、えさの方が高かったと思う。
でも、そこは遊び。
魚釣り大会として、最初に釣った人に100ペソずつ、一番多く釣った人に100ペソずつ支払うというルールを決めた。ここでも、山成君、賭けはいけないと難色を示したが、皆で押し切った。
疲れるぅ~、ハハハ。
結果は、武部君が総取りとなり、600ペソを手にしたが、結局、皆の珈琲代となって消えた。
勝者は気分が良いから気前が良いものさ。

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前半は、賭けを嫌がっていた人に当たりがよくきた。
神様は、時々、皮肉を楽しまれる。

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ずっとボウズだった井口君、こんな小さくても結構うれしそう。

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本日の勝者!!

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内沢君にも最後に当たりがきた。
神様は慈悲深い。

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近くの島で、女房はバーべキュー係り。
もちろん、釣果など当てにせず、市場で、魚と味付けした肉を仕入れていた。
釣った魚は、小さい3匹は放流したが、残りは腹の中に納まった。

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腹が満ちた後、海で子供のように戯れるジジイたち。
身体は少したるんでいるけれど、精神はまだまだたるんでいないぜ。
ビーンビーンよ!

by wakahiroo | 2006-07-08 22:23 | ○旅するフィリピン
2006年 07月 07日

プエルト・ガレラ旅行記「老人達と海」(その1)

ヒョウタンから駒
事の発端は、春の新宿御苑で開かれた、お花見兼同期会であった。
「佐渡、今度、フィリピン、行くぞ」
「俺も行くぞ」
「じゃあ、俺も行く」
私も、同席していた女房も冗談で言っていると思った。
ところが、出発の日と帰りの日まで決めるのである。
後日、電話で確認しても、行くと言う。
これは本気だと本格的にフィリピン旅行の案を練り始めた。

フィリピンで一番お奨めは?
やっぱり、きれいな海だろう。
私達の住むマニラの近場でお奨めの海は?
きれいなところはいろいろあるが、一度子供達といったことあるミンドロ島のプエルト・ガレラはどうだろう。
ミンドロ島はルソン島のすぐ南にある島で、大岡昇平の「俘虜記」の舞台になった島である。
ガイドブックやインターネットの情報を参照した結果、エル・ガレオンというビーチリゾートに行くことにした。

6月26日午後、フィリピン航空でやってきた4人を空港で迎える。
観光コースではなく、普段着のフィリピンを見たいという希望に合わせて、宿舎近くのロビンソンというモールにあるフッド・コートという大食堂でフィリピンの一般の人々に混じって夕食をとる。
歳を取っているのは私達だけで、周りが若い人ばかりであることに4人は軽いカルチャーショックを受けたようだった。
日本は老人の国なんだよなあ。
この食堂、アルコール禁止で、内沢君は不満を隠さなかった。
これがその夜の珍事件の伏線だったのか。

マラテペンション事件
マラテペンションという安宿に帰ると、内沢君、早速持参したウイスキーを持ち出し、全員に召集をかける。飲みたくてたまらないのだ。
下戸でアルコールが全く駄目な武部君と、飲みたくて仕方ないんだけれども痛風で歩けなくなったばかりで女房の目の光っている佐渡君(私)は早々に切り上げる。
そのときは、「神奈川の地酒」という著書もある、酒にうるさい山成君、結構速いピッチで飲みながら
 「シーバースリーガルの12年ものはさすが旨い!」
などと快気炎を上げていた。
内沢君、山成君、井口君による酒盛りは続いたようだ。

事件は勃発した。
山成君はトイレに行くと言って内沢君の部屋から消えたそうだ。
山成君、自分の部屋がわからなくなって他の人の部屋に入ろうとしたらしい。

山成君は方向音痴の才能(才能といいたくなるほどの見事な方向音痴なのだ)をその後も発揮し続け、私達を煙にまくのだった・・・

とにかく、従業員に不審者と間違われ、友人と連絡を取るように言われたらしい。

前後不覚に近い酔っ払い(山成君)と4時起きで横浜を出てきて真夜中に起こされて寝ぼけている人間(武部君)の証言を元にして事件を再現すると次のようなことらしい。

武部君の電話が鳴る。
 山「、あんたは誰だ」
真夜中にそんな質問をされて
 武「お前こそ誰だ」
 山「ヤマネだ」
 武「そんな奴は知らない」
しどろもどろの山成君と事情のわからない武部君の間に会話が成り立たない。
その後、井口君によって、山成君は不審者の嫌疑は解かれたということだ。

かくして、死にかけの老人(私)と元気印の老人4人と私の献身的で従順な女房(これだけ褒めておけば文句はあるめえ、ねえ、カアチャン)のプエルト・ガレラ珍道中が始まった。

そして、この旅行で実感した。
人間は歳をとっても子供のときの性格は基本的には全く変わらない!!
ったく~。


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翌朝8時、ペンションの内庭で朝食をとる。
左から、武部君、井口君、山成君、佐渡夫妻、内沢君。
もちろん、ヤマネさんの話題で盛り上がる。
その後の二人の会話
 山「武部は冷たい」
 武「よく言うよ。ヤマネさん」

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スターバックスのお店の間の路地を進んだ奥まったところにペンションの入り口がある。

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スターバックスの珈琲、円に換算すると、ほとんど日本の値段と変わらない。
他の物価と比較すると、フィリピンの一般庶民が気軽に飲める価格ではない。
したがって、客も裕福そうな人が多い。

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マラテペンションは3階建て
こちら側はライブハウス数軒に面していて、夜はただで音楽が聴ける。というより、うるさい。反対側の奥に佐渡が7月以降住むアパートメントがある。

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深夜、ヤマネさんの彷徨った廊下
レトロ調でなかなか雰囲気があるでしょう。

エル・ガレオンまで
朝10時、予約した車(バン)でペンションを出発。
アリストクラトというレストランで仕入れたチキンバーべキューの昼食を途中のガソリンスタンドで食べ、パタンガスまで高速道路を通って2時間半の旅は順調。
パタンガスの船着場で、エル・ガレオンのアウトリガーの専用船に乗り換え、小1時間でエル・ガレオンビーチリゾートのすぐ前に到着。

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エル・ガレオンの専用船は、行きも帰りも我々6人の貸切状態で、ご覧の通りのんびりできた。

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内沢君、山成君の丁々発止としたやりとりは端から見ていても面白い。
飲んでいるときも飲んでいないときも続くのであった。
とにかく二人とも負けず嫌いなのだ。



エル・ガレオンから見える海 5景
まずは、潮風に吹かれながら、毎日目にしていた情景をアップしておこう。
この景色がこの旅行の原点だよね。

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夕暮れのエル・ガレオン専用の船着場

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到着した日はあいにく雨模様。
でも、こういう海も、これはこれで趣あるよね。

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手前のバンカに毎日乗って海に繰り出すことになる。

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よく見たら、この日からボートマンのおじさんと息子のジイスンがいるんだ。

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数日後の夜、山成君がサバンのメインストリートから一人で帰ることがあったが、エル・ガレオンの前を通り過ぎて、向こうに見える岩場のところで変だと気づいたとか・・・、その後、戻ってきてまたエル・ガレオンを通り過ぎてしまったんだとさ。
普通なら、本当かよって、疑うよな。
でも、彼の場合は断言する。
あり得る!


サバン散策
それぞれが部屋で荷を解いて一休みしてから、サバンの街並み(村並みか)に繰り出して夕食をとることにした。

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チェックインをする。
ここでも、ペソで払うべきかドルで払うべきか一悶着。

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プールサイドで一休み

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村のフェスタとかでブラスバンドが村々を練り歩く。
附中のブラスバンドだった武部君、井口君、佐渡君、
異口同音に「俺達と同じくらいに下手糞だ・・・」

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サバンのジープニー乗り場の近くのビーチ沿いにあるレストランで夕暮れの海を見ながらフィリピン料理の夕食をとる。

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フロントの近くのテーブルの下にあった洋書。
見事に英語の本が一冊もなかった。
フランス語、ドイツ語あたりまでは識別ができたが、後はデンマーク語だとか、オランダ語だとか、好き勝手なことを言っていた。


by wakahiroo | 2006-07-07 17:01 | ○旅するフィリピン