隠居生活☆東京・マニラ行ったり来たり

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2004年 12月 27日

中山さん、遠方より来たり。亦、愉しからずや。

12月25日(土)

中山さんは、四谷のイグナチオ教会のデ・スーザ神父様のバイブルクラスで一緒に学んだ方だ。四谷では、日曜日のミサとか、その他の催しで女房共々、おつきあいさせていただいている方だ。フィリピン人の奥様と子供達をマニラにおいて、日本で言わば単身赴任でお仕事をされている。年末マニラに来ること知っていたので、電話すると、ビト・クルス(Vito Cruz)より、はるばる、女房の「グリル クイーン」まで来てくださった。
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中山さん、東京では、意表をつく発言をなさる面白い方なのだが、ここでは「子煩悩な、良きお父さん」をやっていた。サン・ミゲールを軽く飲んで、楽しい時間を過ごした。

by wakahiroo | 2004-12-27 10:45 | ○フォト日記(マニラ)
2004年 12月 26日

始めての家探し

フィリピンに来てから約2週間たった。
いよいよ、今回の訪比の主目的であるフィリピンで住む家を探し始めることにする。
              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その前に住居取得の条件を整理しておこう。
1. 多少増減してもかまわないが、予算は500万円(250万ペソ)前後
  息子たちのために、今住んでいる東京のマンションもしばらく維持しなければいけないし、貧乏人の私には、この辺がいいところ。
  息子の家族などが遊びにきたとき、泊まれる部屋はほしいが、基本的には子供がいない老夫婦。こじんまりした家で良い。
2. 場所はラスピニャスかパラニャーケ
  東京と行ったり来たりするには、私のようなデスエーブルな人間には空港から近いところが良い。
  女房とすぐ下の妹はセブ市育ちだが、他の兄弟は皆ラスピニャス育ちで土地勘がある。
  女房はパラニャーケの日本人学校の近くに340㎡の土地を持っているので、その有効利用も考えている。
3. 静かな環境の一戸建てにこだわる。
  30年も都心のマンションに住み続けた私は、コンドミニアムなど住みたくない。静かな落ち着いたところで、なおかつ、文化的な施設を利用するのに便利なところ。ゼイタクかなあ。なんだかんだ言っても、私、シティボーイなんです。ハハハ。
田舎は、旅行で行きま~す。
              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上のの条件を満たせば良いのだが、次の点は決めていない。
 ① 中古物件を購入して、リフォームする。
 ② 土地を買って、好みの家を新築する。
 ③ 新築の出来上がった家を購入する。
なるべく予算内で収めたいのだが、無理かなあ。
この時点で、女房は、どうも②を希望している雰囲気だ。とすると、予算がかなりオーバーしそうな気もする。いずれにせよ、予算に近い金額で収めたい。
お金をかければ良いものができるのはわかっている。でも、限られた金額の中で、できるだけ良いものを造る。楽しみはこちらの方が大きいかも知れないよね。人生の楽しみってそういうところにあるんだよ。努力するぞ!

ところで、私、今の東京のマンションを買ったくらいで、不動産取引の経験が無いに等しい。
その点、女房の方が多少あるようだ。今、兄弟たちが住んでいるところや、私に内緒でパラニャーケの土地を購入したりしているのだから(ッタク、モウ)。
正直、フィリピンの不動産事情がさっぱりわからない。
日本でも不動産業界は魑魅魍魎の跋扈する世界。安全第一で、時間をかけてゆっくりいくことにする。幸い、女房の弟はフィリピンのデベロッパーに勤めていたことがあり、ある程度、知識は持っている。私はさておき、女房に勉強してもらうさ。

今日も、今住んでいるガッチャリアンのヴィレッジの中の390万ペソ(780万円)の建設中の家を見てきた。向こうの言い値だから、実際はもっと安くなるだろう。だんだん、不動産の価格の感覚というか相場がつかめてきた。

こんな身体になった私は、そんなに長生きできるとは思っていない。女房のための家なんだ。実際、女房名義でしか買えないしね。
来年から、少しずつ年金が出始める。できるだけ長生きして年金の元を取らないとね。
長生きすることが女房孝行なんだ。
無理をしないで、ストレスをためず、のんびり生きるさ。
仕事はできなくなったけど、生きていることが私の仕事なのさ。ハハハ。
              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ということで、早速、新築物件を見て回ることにした。
ところが、おいおい、エージェント君、そいつはないぜ。約束の時間になってもなかなか現れない。こちらは、20分前に着いて待っているのに。
結局、待ち合わせ時間に30分も遅刻する。
客を待たせるなんて、日本では、考えられないよね。
ここはフィリピン。イライラするなと自分に言い聞かせ、のんびりと構えていた。私も人間できたなあ。ハハハ。
意識の面で日本人化した女房の方がイライラしていたようだ。
こちらも冷やかし半分だから、お互い様か。

とんだ洗礼を受けたが、結局、この日、3軒ほど、見て回った。
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まずは、パラニャーケのガーデン・シティ 3というヴィレッジ。
今住でいるところから、車で10分くらいのところにある。便利なところだ。
ここは、第一印象から、ピーンとくるものが何もなかった。
    価格 280万ペソ(460万円)
    敷地面積 120㎡
    床面積   70㎡
魅力がなかったので、あまり詳しいことを聞かなかった。

b0018885_1262573.jpg私には階段が狭くて急すぎる。
全体として、狭苦しい感じがした。

b0018885_1275362.jpg2階には、この他に2つ小さな部屋があった。
私には使い道がない。

b0018885_129477.jpgまだ、これからのヴィレッジのようだ。
静かな環境は気に入ったのだが・・・・


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次に訪れたのが、同じパラニャーケのフィルインベスト・ヴィレッジ。
    価格 300万ペソ(600万円)
    敷地面積 120㎡
    床面積   115㎡
建物は、とても気に入った。そこで、女房が値段の交渉に入った。
キャッシュで払うなら、260万ペソ(520万円)になるとのこと。心が動いた。
問題は、割と近くにドブ川が流れていることと、ヴィレッジがスラムに近い建物に囲まれていたことだ。そうでなければ、もっと高くなるんだろう。
とにかく、未練が残った。
自分で家を建てることになったら、この家を参考にしよう。


b0018885_1994319.jpg別の角度より撮る。
テラスの部分がいいだろう。

b0018885_19105118.jpg1階のリビング。
くつろげそうな空間が広がっている。

b0018885_19123848.jpg2階からベランダ越しに外を写す。
2階にはもう1部屋ある。

b0018885_19145188.jpg2階から3階(屋上)へ行く階段。

b0018885_19161733.jpg屋上の風景。
雨漏りが心配かな。ここに部屋を建て増すこともできるな。


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最後に行ったのは、ラス・ピニャスのBFホームズの一角、Casa Californiaというところだ。
BFは、パラニャーケとラス・ピニャスにまたがる大きくて古い、誰でも知っているヴィレッジだ。
    価格 370万ペソ(740万円)
    敷地面積  210㎡
    床面積   104㎡
建物も気に入った。早速、女房に交渉してもらう。キャッシュだと、15%引きになるという。
ということは、314.5万ペソ(629万円)。予算はオーバーするが、敷地面積も広く、十分庭もとれるし、女房も私も、俄然買う気になった。ところが、本部に電話すると、シンガポール人に売れてしまったという。
売れた物、見せるなよ。胡散臭さを感じる。
隣りの敷地に、同じものを建てるという。こちらは、
    価格 310万ペソ(620万円)
    敷地面積  140㎡
    床面積   104㎡
やはり、15%引きで、263.5万ペソ(527万円)。予算にぴったり。
しかし、待てよ。まだ。建ってないものを現金で買うとはどういうことなんだ。この頃、私も体力の限界。いろいろ、考えるのも面倒くさくなっていた。
詳しい話が聞けるというので、疲れ切っていたけれど、アラバンのアラバン・ビジネス・センターの12階にある事務所まで行くことにした。女房がいろいろ聞いて、契約書類ももらっていた。
現金で買うんだから、現物がないとおかしいよね。品物との交換が原則だ。すっかり買う気はなくなっていた。
それだったら、自分で土地を買って好きな物を建てるさ。

でも、いろいろと経験できた有意義な一日だった。
もうクタクタだよう。



b0018885_21304519.jpg角度を変えてもう1枚。
窓枠とかフェンスとか、まだまだ、お金がかかるよね。
女房とエージェントの一人。

b0018885_2131479.jpg1階部分。
この奥にキッチン、シャワールーム、メイド部屋がある。

b0018885_21363684.jpg2階から下を写す。階段もゆったりとしている。

b0018885_2137305.jpg2階の2部屋とシャワールーム

b0018885_21384499.jpg近隣を撮る。
庭も結構広いところが気に入った。いろいろ造り変えられそう。

by wakahiroo | 2004-12-26 09:10 | ○終の住処を求めて
2004年 12月 19日

GRILL QUEEN

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Dr.A.Santos通りの Evacom の Bervil Market の前です。

旅になかなか行けそうもない。
言い訳がましいが、女房が仕事に忙しいのだ。

女房は、3ヶ月前から、フランチャイズのバーベーキュー店を始めたのだ。
バーベキューといえば、フィリピンではポピュラーな食べ物。
日本で例えると、ラーメンのフランチャズ店を始めたようなようなものだ。
狙いは悪くないと思う。
たかがバーベーキュー、されどバーベーキューなのである。

私はもう仕事をしようとしても体力的に無理だ。
残された時間を静かに楽しく過ごすだけだ。
でも、女房はまだ若く(といっても、40代後半なんですが)、これからバリバリ仕事をする気でいる。
女房は暴走するところがある。
私の務めはそういうとき、歯止めをかけることと心得ている。

一円も出資していない私は呑気なものだが、女房は軌道に乗せようと真剣である。
それでいて、結構、口先だけ出している。
そのうち、口を出すなら金を出せなんて、言ってきそうな気がする。ハハハ。

兄弟達に仕事がないと泣きつかれたのが発端のようだ。
「兄弟たちの給料が払えれば、それでいい」というところで始めたようだ。長女としての責任感なのかなあ。私に言わせれば、失業対策事業ってところだなあ。

実際、フランチャイズ料と家賃と光熱費と人件費を払って、初期投資を回収するのは、結構、厳しそうだ。現実はそんなに甘くない。
まあ、それでも、一生懸命営業努力をしている。本人は生き生きしている。
できる範囲で応援するさ。

昼食か夕食のどちらかは、お店の前のテーブルで食べていることが多い。
バーベキューは、客観的にみておいしいと思う。
でも、肉食を控えている私は、魚を焼いてもらったりして、別のものを食べている。
市場の前に位置しているので、いろいろな人が観察できて面白い。
フィリピンの庶民ウオッチイングには、とても良い場所だ。

今は、パスコ(クリスマス)で売り上げは伸びている。
さあて、この先、どうなることやら。
野次馬は、無責任に楽しんでいる。ハハハ。

b0018885_10512767.jpg真昼間からサンミゲールビールではなくて、隣りのお店のコーヒーを飲んでいる。
インスタント・コーヒーだぞ。
なぜか、ご機嫌だよね。
コーヒーは気分で飲むものさ。

b0018885_10532152.jpgいつも、このDr.A.Santos通りの車の流れを見ながら、ビールを飲んでいる。
排気ガスもなんのその。

b0018885_10552415.jpg市場の米屋。右の男性は隣りのお店のご主人。
背が高くて結構良い男なんだ。

b0018885_10565161.jpg隣りのお店の息子さんと猫。二人(一人と1匹か)とも、お友達。
この猫、変わった猫なんだ。
どういう風にかって。来ればわかるさ。


b0018885_1151193.jpg夜はこんな感じで~す。

by wakahiroo | 2004-12-19 19:59 | ○フィリピン点描
2004年 12月 18日

THE ORIGINAL DAMPA(その2)

ここでは、料理を紹介する。
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向かいの人は海老をむさぼり食べている。日本では高いから、なかなか食べられないんだよね。
敵討ちでもしている心境かな。
右下のグリーン・マンゴーもおいしいよ。アペタイザーかな。

b0018885_11151550.jpgシニガン・ナ・ヒポン
酸味のあるシニガンスープ、私は大好きだ。特に海老(ヒポン)のシニガンには目がない。


b0018885_11191291.jpgちょっと、しょうが醤油がほしいかな。
でも、トウユ(灯油じゃないよ、フィリピンの魚醤だ)にカラマンシーを入れたもの、ビニガーに赤唐辛子を入れたものにつけてもおいしいよ。

b0018885_11214267.jpgラプラプという魚
おいしいよ。
ラプラプってフィリピンの英雄の名前なんだ。
確か、マゼランと戦ったセブの部族の長だったかな。

b0018885_11224714.jpgなんといっても海老だよね。
女房に聞くと、日本では、1本200円はするんだと。

by wakahiroo | 2004-12-18 11:14 | ○フィリピン点描
2004年 12月 18日

THE ORIGINAL DAMPA(その1)

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ウインドウ越しに撮ったので、ちょっと見にくいかな。


THE ORIGINAL DAMPA
PAQRANAQUE FRESH FOOD 
MARKET AND IHAWーIHAW


この一角をDAMPAというのだろうか。
THE ORIGINAL DAMPA、ダンパの本拠という意味か。
そういえば、今日行ったBF Homesにも、BF DAMPAというのがあった。
 
とにかく、とても気にいった。
また、行きたくなった。
旨い、安い、落ち着ける。私の中では、文句なしだ。

とにかく、基本は魚介類を焼いただけなんだから、私たち、ハポン(日本人)の口に合う。
そこそこ、フィリピンの料理にあきたら、ここに来るさ。
醤油持参で。うーん、そりゃあ、ちょっと野暮かなあ。

システムは、次の通りである。

まず、市場に行って、海老でもイカでも魚でも貝でも、食べたい食材を買う。
それを周囲の好きなお店に持ち込む。
キログラムにつきいくらいくらで焼いてもらうのである。

シニガンスープとか、他の料理にすることもできる。
大きな海老のテンプラを食べていた人達もいた。
どんな料理があるか、詳しいことはわからない。
何度か通ってみるさ。

お客は、車で来ているフィリピン人の中流階級のグループが多いようだった。

値段は、女房とお腹いっぱい食べて、800ペソ(1600円)かからなかった。
3分の1ほど、食べ残したが、もちろん、包んでもらって、持ち帰った。

料理の方は別にアップしますね。
ほとんど焼いただけなんですが・・・

b0018885_11164441.jpg目印の看板
空港のすぐ近く
ラス・ピニャスへ行く途中にある。

b0018885_11205031.jpg市場までの道
突き当たりがマーケット
この道路の両側と奥の方にお店が並んでいる。
前を歩くおばさん、
私の愛する女房殿で~す。

b0018885_1127612.jpg市場内
まだ、撮影技術がなってないので、ちゃんと撮れていない。
研鑚、研鑚。

b0018885_1134463.jpg私たちの食べたお店
混んでいる店に入った。
基本だよね。
PAーIHAW(焼いてもらう)
PAーLUTO(料理してもらう)
という意味だそうです。


by wakahiroo | 2004-12-18 10:52 | ○フィリピン点描
2004年 12月 15日

イントラムロス

12月14日(水)

空港で、バリクバヤンビザがもらえなかった。
イントラムロスのイミグレに行くか、そのまま滞在して出国時に2500ペソ払うかしろと言う。オーバーステイは危険極まりないので、躊躇なく前者を選ぶことにする。

という経過で、本日、イミグレションにいくことにした。

ところが、とんでもない失態をおかしてしまった。
ショートパンツで行ったので中に入れてもらえなかった。
こちとらは、日本の区役所に行く感覚だったのだ。
日本の生活の長い女房も、そこまで気がまわらなかったと謝っていた。

結局、2時間ほど待っている間に、女房が全部やってくれた。
詳細はよくわからないのだが、1000ペソ支払ってバリクバヤンビザを無事手に入れた。

近くのスターバックスで、コーヒーを飲んでいると、隣りにやはりイミグレに来た日本人の方がすわった。大田区の方で、観光ビザで来て、2ヶ月ごとに1000ペソ払って延長しているのだそうだ。
3ヶ月ぶりに日本語を話したのだそうだ。女房が主に日本語で話し、その方が主にタガログで話すという端からみていると奇妙な会話が成立していて、面白かった。

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せっかく、イントラムロイスに来たのだから、イントラムロス観光をして帰ることにした。
まず、マニラ・カセドラルに到着すると、ミサが行われていた。
意見が一致してそのまま出ることにした。
天井の高い、荘厳な造りの教会である。
マニラ滞在の平安を祈り、清清しい気持ちで外に出た。

それから、トライショー(自転車の横にサイドカーがついたもの)に乗って、サン・オーガスチン教会、フォート・サンチャゴ等、人並みのサイトシーイングを楽しんだ。

またまた、ひどく疲れた一日であった。

皆さん! イミグレションには、ちゃんとした服装で行きましょうね。
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マニラ大聖堂

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サン・オーガスチン教会
歴史を感じさせる素敵な教会だよ。
残念ながら、閉じられていた。


by wakahiroo | 2004-12-15 12:39 | ○フォト日記(マニラ)
2004年 12月 13日

朝食

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今朝の朝食を紹介する。
   パンデサール 2個
   マンゴ または パパイア
   コーヒー
現在、これが私の定番メニューである。
結構、健康的だと自分では思っている。
少しでも歩きやすくなるよう、体重を増やさないようにしている。

パンデサールは、小型のパンである。
おいしくて、あきがこない。
この前、1個1ペソだったものが、すこし大きくはなったものの1個2ペソになっていた。物価は確実に上がっている。フィリピンの庶民は大変だよな。

マンゴは1kg80ペソ、1kg6個あったから1個12ペソ(24円)くらい。
もちろん、日本の価格とj比較にならない。
それよりも、フィリピンのものは、日本のスーパーのものよりはるかにおいしいのだ。

マンゴ(フィリピンでは、マンガ)もパパイアも大好物。味にはうるさいんだ。
おもしろいことに、フィリピンの子供たちは、マンゴを食べていると寄ってくるが、パパイアには見向きもしない。
マンゴも確実に値上がっている。この前は確か1kg5、60ペソだった。

コーヒーは、以前、隣りのヴィレッジのスターバックスコーヒーで買ったもの。
これは日本の価格と変わりなかった。

by wakahiroo | 2004-12-13 11:17 | ○フィリピン点描
2004年 12月 12日

疲れたあ!

12月12日(日)

朝8時半からのガッチャリアンの教会のミサに出る。

午前中、女房がバクララン(BACLARAN)の友人に久しぶり会いにいくというので、ついていく。ガッチャリアンからはタクシーで約30分。バクラランは、いわばマニラのアメ横。スリも多いという。緊張する。日曜日でものすごい混雑。おまけに、足場もガタガタで、足の悪い私には、きつかった。
友人のお店は、Tシャツの卸売りだった。
好奇心でいったけど、もうあまり行きたくない。

昼過ぎ、ジープニーで帰路につく。
昼食は、空港の近くのシーフードレストラン(フレッシュフードマーケット&イハウイハウ)。
おいしかった。大満足!!
ここは、後日、詳しく紹介しますね。

とにかく疲れた。
家に帰ってベッドに直行。

夕方、日本にいる姪っ子の親友、アリスとジーナが訪ねてきて、女房は一緒に出かける。
安くて上手な美容院を教えてくれるんだと。
タフだねえ。
私も誘われたが遠慮する。身体が持たないよう!
美容院、関係ないしね。

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by wakahiroo | 2004-12-12 22:48 | ○フォト日記(マニラ)
2004年 12月 11日

ラスピ二アス到着

12月11日(土)

フィリピンに到着して、4日過ぎた。
バタバタとあわただしい毎日である。
今月は、まず環境に慣れるのに精一杯で、旅に出るどころではない。
この短い間にも、いろいろあった。
退屈する暇もない。
細かいことは徐々に紹介していこう。

今朝、女房の弟の子供、ウイリアムを連れて、近隣を散歩してきた。
ゆったりと時間の流れる住みやすそうなたたずまいである。

まずは、教会をアップしよう。
明日は日曜日(リンゴ)。フィリピンの家族と一緒にミサに出る。
歩いて5分くらいのところにある。

暑いので、身体の方は、楽である。
なんたって、Tシャツ、ショートパンツですぜい。


今日、やっとインターネットにつなぐことができた。
近くのネットショップのお兄さんに来てもらって手伝ってもらった。
費用は、200ペソ(400円)。
こういうところ、良いね、フィリピンは。
甘えちゃいけないことも、よ~くわかってはいるんだけど・・・
でも、表示速度が遅いんだ。
写真の転送も時間がかかる!
それに、新しいパソコン、結構、苦労しているんだぜ。

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by wakahiroo | 2004-12-11 19:44 | ○フォト日記(マニラ)