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2007年 06月 21日

パンプローナの家の改修完了(その1)

家購入は、詐欺まがいの売主にあたって、トラブル続きだった。
が、去年、無事、不動産の名義書き換えを終え、女房の財産となり、家の改修に取り掛かっていた。
素人だった女房も、不動産取引等に対して、大変な経験をし、いっぱしの知識を獲得したようだ。

家の外観
改修した家を、3方向から撮ってみた。
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ベランダが広いのがわかるでしょう。
ベランダの下が車庫。

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やや離れた道路から。両隣りがまだ空地で見渡しがよく眺めが最高。

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反対側から撮る。
こちら側に道路を隔ててチャペルがある。



ただ、この家。当初は住むつもりで購入したのだが、時間の経過と共に、状況も考えも少し変わってしまった。
老夫婦2人で住むには、家が広すぎ、管理・維持が大変なうえ、無用心なのである。
安全な、こじんまりしたコンドミニアムの方が日本とフィリピンの二重生活には向いていそうなのである。
私自身の考えも「フィリピンに永住する」から「日本が寒い時期だけフィリピンで暮らす」という方向へ変わってきている。後者だと、住居を構える必要が全くないのだ。

それで、女房は、まず売却の方向で動き始めた。
それがうまくいかないときは、貸すか他の利用方法を考えるのだそうだ。
ただ、急ぎはしない。不動産取得のときと同様、フィリピン・ペースで、時間をじっくりかけて、いくつもりのようだ。
とにかく、フィリピンでは、急ぐとろくなことがない。←学習はしているのだ。

パンプローナの家。売りまっせ!
まずは見にきてください。冷やかし、大歓迎でだよ。ハハハ。
・・・・・・・・・・・・・・・・
場所:ラス・ピニャス、パンプローナ(空港から車で15分くらいです)
敷地面積:224㎡
床面積:1階 80.70㎡、2階 95.10㎡
テラス面積:20.30㎡、このテラスからの景観が売りです。広いですよ。いろいろと利用できそうなのだ。
カーポート:19.40㎡、テラスの下に位置し、車2台の駐車スペースはあります。
売却価格:5.5ミリオン・ペソ
○2階→階段を上がってすぐファミリー・ルーム。他に、3つのベッド・ルームと2つのトイレット&バス・ルーム。マスターベッド
・ルームのバス・ルームには浴槽がついている。
○1階→リビング・ルームとダイニング・ルームとキッチン。2つのベッド・ルーム(メイド用とドライバー用かな)と1つのトイレット&バス・ルーム。
・・・・・・・・・・・・・・
とにかく、詳しいことはなんでも女房に聞いてね。

でも、とにかく、この冬の4ヶ月くらいは住む予定でいる。
その後のことは、住み心地をみて考えていくべ~な。
生きているかどうか、わからない遠い先のことは、私の予定表には入らないのだ。
女房様の御心次第なのである。

家のインサイド(1F)
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ダイニング・ルームとキッチン
掃除もしていないし、家具もないので、殺風景なのだ。

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キッチンから、ダイニングルーム、リビングルームを撮る。
とにかく、今のところ、何もない。
広々してすっきりしているだろう。ものは言いようさ。

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2階に上る階段

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カーテンをつけ、家具を少し置けば印象も変わるかな。


家のインサイド(2F)
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階段を上ればファミリールーム
テラスに通じる。

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ファミリー・ルームのテラス側より階段方向を写す。
この部屋、まずソファーを置かなければね。
階段の左隣りはトイレット&バス。さらに、その左にベッド・ルームが2つ。
階段の右にマスター・ベッドルームがある。もう一つのトイレット&バスはその中。

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上の写真の左側に接近して撮る。
左のベッドルームのドアに対面してもう一つのベッドルームのドア(写真では見えない)がある。

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チャペルの庭の見えるベッドルーム
上のドアが見える方

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マスターベッドルームのトイレット&バス

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階段の窓

by wakahiroo | 2007-06-21 16:24 | ○終の住処を求めて
2007年 06月 20日

パンプローナの家の改修完了(その2)

テラスからの眺め
ここからの眺めが魅力でこの家を買う気になったようなもの。
絶景とは言えないけれど、なんだかほっとしないかい。
高所恐怖の私にはこのくらいの高さがちょうどいいんだ。
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今のところ何もない。
観葉植物を置きたいかな。住むことになったら、ゆっくり、少しずつ置いていくさ。

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まだ改修の残骸が残っている。
でも、十分な広さがあるだろう。

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向かいの家は新築したばかり。施主さんは女房の話し相手。

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閑静だが、ときどき、トライシクルの音がうるさく響くのが難点。

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椅子に座って冷たいジュースでも飲んで、ずっと眺めていると心が落ち着く。

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緑と青い空。
目に優しいよ。

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ハハ、付録じゃい。
テラスで寝転んで見た青い空。気分爽快よ。
2日も寝てると黒くなっちゃうぜ。無料の日焼けサロンよ。



近隣の風景
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道路一つ隔てたところにあるチャペル
日曜日のミサには、出ないわけにはいかないな。

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大きな家も多い。

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交通量も少なく、お散歩ジジイには向いている。

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閑静な緑の多い住宅地だ。

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出来たばかりの向かいの家、3.8ミリオンペソとのこと。
毎日、見学者がきていた。
オーストラリア人の買い手がついたと聞いたがどうなったかな。

by wakahiroo | 2007-06-20 18:49 | ○終の住処を求めて
2005年 03月 05日

とうとう、リタイアメント・ハウス購入

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新築物件も見て回ったが、途中から、すぐ住める中古物件に絞って探し続けていた。
たくさん見てまわったが、結局、なんと一番始めに見た物件に決まった。
人生って、そんなものだよね。
たくさん見てまわったのは、この家に決めるための確認手続きみたいなものだった。
それは、それで良いんだよな。
不動産のエージェントは、女房の知り合いの、気さくなおばさん。元は高校の先生だったそうだ。
  (場所) ラス・ピニャス市のパンプローナ
  (敷地面積)  224㎡
  (床面積)   175㎡
   築5年
   2階は、3ベッドルームとリビング
   1階は、メイド部屋のような小部屋二つあるものの、後は広々している。キッチンと食堂以外、さあ、どう使おうか。
    シャワー&トイレは1,2階あわせて全部で三つ。 
 
高いのか安いのかは、フィリピンの相場について無知な私にはわからない。
そんなに、高くないとは思ってはいるが・・・・・
でも、周囲の静かな環境と、テラスからの眺望がたいそう気に入って、ここだ!と決めてしまった。
フィリピン定住を決意して、家の購入を希望している方は、是非見に来てほしい。
この価格でこれくらいのものが買えるのかと、きっと参考になるだろう。

ここなら、十分の広さがあるので、息子の家族や友達が遊びにきても、なんら問題ない。

築5年なので、かなりの修理が必要だ。
お金がかかるのが頭が痛いが、自分色に染めていく改修も亦楽しからずやだよね。
早速、屋根のペンキの塗りなおしと、天井の修繕を、そういう仕事をしている女房の弟にやってもらう予定だ。

とにかく、第一に、ベランダ(40㎡)からの眺めが気に入ったのだ
隣りの土地の持ち主よ。しばらくは家を建てないでくれよ。お願い!
眺望権なんて主張しても無理だしな。
十分に広いから、陽光を浴びながらここでリハビリの筋トレをやろう。
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第2に、閑静な住宅地で周りの静かな環境が気に入ったのだ
それにここまでは、空港から車で15分くらい。これも大きな魅力だ。
生活の利便性もまったく問題ない。
スター・モールというショッピングモールもすぐ近くある。
トライシクルで1,2分でアラバンーザポーテ通りに出る。
この通りには、ほとんどの店がそろっているし、夜もにぎやかだ。
パンプローナだけで、ほとんどのものが手に入るし、生活もエンジョーイできる。

ビレッジ内の近隣の様子を少し紹介しておこう。
チャペルがすぐそばにあるんだ。
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最後に、家の中も簡単に紹介する。
写真は前の持ち主のままだが、置く家具やインテリアによってずいぶん変わってくるよね。
お金をかけないで良いものにするよう努力するよ。センスを問われるよね。
なんたって、もう究極の暇人なんだ。時間はたっぷりある。
楽しみながら、いろいろやってみるさ。
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この家が、たぶん私の終の住処、死に場所になるんだな。
こんなこと言うと、また女房が真剣に怒るよ。ハハハ。

ゆったりとした心で、ストレスを持たないようにして、できるだけ長生きできるよう心がけるよ。
おーい、息子達、遊びに来いよ。待ってるよ。

by wakahiroo | 2005-03-05 10:15 | ○終の住処を求めて
2004年 12月 26日

始めての家探し

フィリピンに来てから約2週間たった。
いよいよ、今回の訪比の主目的であるフィリピンで住む家を探し始めることにする。
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その前に住居取得の条件を整理しておこう。
1. 多少増減してもかまわないが、予算は500万円(250万ペソ)前後
  息子たちのために、今住んでいる東京のマンションもしばらく維持しなければいけないし、貧乏人の私には、この辺がいいところ。
  息子の家族などが遊びにきたとき、泊まれる部屋はほしいが、基本的には子供がいない老夫婦。こじんまりした家で良い。
2. 場所はラスピニャスかパラニャーケ
  東京と行ったり来たりするには、私のようなデスエーブルな人間には空港から近いところが良い。
  女房とすぐ下の妹はセブ市育ちだが、他の兄弟は皆ラスピニャス育ちで土地勘がある。
  女房はパラニャーケの日本人学校の近くに340㎡の土地を持っているので、その有効利用も考えている。
3. 静かな環境の一戸建てにこだわる。
  30年も都心のマンションに住み続けた私は、コンドミニアムなど住みたくない。静かな落ち着いたところで、なおかつ、文化的な施設を利用するのに便利なところ。ゼイタクかなあ。なんだかんだ言っても、私、シティボーイなんです。ハハハ。
田舎は、旅行で行きま~す。
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以上のの条件を満たせば良いのだが、次の点は決めていない。
 ① 中古物件を購入して、リフォームする。
 ② 土地を買って、好みの家を新築する。
 ③ 新築の出来上がった家を購入する。
なるべく予算内で収めたいのだが、無理かなあ。
この時点で、女房は、どうも②を希望している雰囲気だ。とすると、予算がかなりオーバーしそうな気もする。いずれにせよ、予算に近い金額で収めたい。
お金をかければ良いものができるのはわかっている。でも、限られた金額の中で、できるだけ良いものを造る。楽しみはこちらの方が大きいかも知れないよね。人生の楽しみってそういうところにあるんだよ。努力するぞ!

ところで、私、今の東京のマンションを買ったくらいで、不動産取引の経験が無いに等しい。
その点、女房の方が多少あるようだ。今、兄弟たちが住んでいるところや、私に内緒でパラニャーケの土地を購入したりしているのだから(ッタク、モウ)。
正直、フィリピンの不動産事情がさっぱりわからない。
日本でも不動産業界は魑魅魍魎の跋扈する世界。安全第一で、時間をかけてゆっくりいくことにする。幸い、女房の弟はフィリピンのデベロッパーに勤めていたことがあり、ある程度、知識は持っている。私はさておき、女房に勉強してもらうさ。

今日も、今住んでいるガッチャリアンのヴィレッジの中の390万ペソ(780万円)の建設中の家を見てきた。向こうの言い値だから、実際はもっと安くなるだろう。だんだん、不動産の価格の感覚というか相場がつかめてきた。

こんな身体になった私は、そんなに長生きできるとは思っていない。女房のための家なんだ。実際、女房名義でしか買えないしね。
来年から、少しずつ年金が出始める。できるだけ長生きして年金の元を取らないとね。
長生きすることが女房孝行なんだ。
無理をしないで、ストレスをためず、のんびり生きるさ。
仕事はできなくなったけど、生きていることが私の仕事なのさ。ハハハ。
              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ということで、早速、新築物件を見て回ることにした。
ところが、おいおい、エージェント君、そいつはないぜ。約束の時間になってもなかなか現れない。こちらは、20分前に着いて待っているのに。
結局、待ち合わせ時間に30分も遅刻する。
客を待たせるなんて、日本では、考えられないよね。
ここはフィリピン。イライラするなと自分に言い聞かせ、のんびりと構えていた。私も人間できたなあ。ハハハ。
意識の面で日本人化した女房の方がイライラしていたようだ。
こちらも冷やかし半分だから、お互い様か。

とんだ洗礼を受けたが、結局、この日、3軒ほど、見て回った。
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まずは、パラニャーケのガーデン・シティ 3というヴィレッジ。
今住でいるところから、車で10分くらいのところにある。便利なところだ。
ここは、第一印象から、ピーンとくるものが何もなかった。
    価格 280万ペソ(460万円)
    敷地面積 120㎡
    床面積   70㎡
魅力がなかったので、あまり詳しいことを聞かなかった。

b0018885_1262573.jpg私には階段が狭くて急すぎる。
全体として、狭苦しい感じがした。

b0018885_1275362.jpg2階には、この他に2つ小さな部屋があった。
私には使い道がない。

b0018885_129477.jpgまだ、これからのヴィレッジのようだ。
静かな環境は気に入ったのだが・・・・


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次に訪れたのが、同じパラニャーケのフィルインベスト・ヴィレッジ。
    価格 300万ペソ(600万円)
    敷地面積 120㎡
    床面積   115㎡
建物は、とても気に入った。そこで、女房が値段の交渉に入った。
キャッシュで払うなら、260万ペソ(520万円)になるとのこと。心が動いた。
問題は、割と近くにドブ川が流れていることと、ヴィレッジがスラムに近い建物に囲まれていたことだ。そうでなければ、もっと高くなるんだろう。
とにかく、未練が残った。
自分で家を建てることになったら、この家を参考にしよう。


b0018885_1994319.jpg別の角度より撮る。
テラスの部分がいいだろう。

b0018885_19105118.jpg1階のリビング。
くつろげそうな空間が広がっている。

b0018885_19123848.jpg2階からベランダ越しに外を写す。
2階にはもう1部屋ある。

b0018885_19145188.jpg2階から3階(屋上)へ行く階段。

b0018885_19161733.jpg屋上の風景。
雨漏りが心配かな。ここに部屋を建て増すこともできるな。


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最後に行ったのは、ラス・ピニャスのBFホームズの一角、Casa Californiaというところだ。
BFは、パラニャーケとラス・ピニャスにまたがる大きくて古い、誰でも知っているヴィレッジだ。
    価格 370万ペソ(740万円)
    敷地面積  210㎡
    床面積   104㎡
建物も気に入った。早速、女房に交渉してもらう。キャッシュだと、15%引きになるという。
ということは、314.5万ペソ(629万円)。予算はオーバーするが、敷地面積も広く、十分庭もとれるし、女房も私も、俄然買う気になった。ところが、本部に電話すると、シンガポール人に売れてしまったという。
売れた物、見せるなよ。胡散臭さを感じる。
隣りの敷地に、同じものを建てるという。こちらは、
    価格 310万ペソ(620万円)
    敷地面積  140㎡
    床面積   104㎡
やはり、15%引きで、263.5万ペソ(527万円)。予算にぴったり。
しかし、待てよ。まだ。建ってないものを現金で買うとはどういうことなんだ。この頃、私も体力の限界。いろいろ、考えるのも面倒くさくなっていた。
詳しい話が聞けるというので、疲れ切っていたけれど、アラバンのアラバン・ビジネス・センターの12階にある事務所まで行くことにした。女房がいろいろ聞いて、契約書類ももらっていた。
現金で買うんだから、現物がないとおかしいよね。品物との交換が原則だ。すっかり買う気はなくなっていた。
それだったら、自分で土地を買って好きな物を建てるさ。

でも、いろいろと経験できた有意義な一日だった。
もうクタクタだよう。



b0018885_21304519.jpg角度を変えてもう1枚。
窓枠とかフェンスとか、まだまだ、お金がかかるよね。
女房とエージェントの一人。

b0018885_2131479.jpg1階部分。
この奥にキッチン、シャワールーム、メイド部屋がある。

b0018885_21363684.jpg2階から下を写す。階段もゆったりとしている。

b0018885_2137305.jpg2階の2部屋とシャワールーム

b0018885_21384499.jpg近隣を撮る。
庭も結構広いところが気に入った。いろいろ造り変えられそう。

by wakahiroo | 2004-12-26 09:10 | ○終の住処を求めて