隠居生活☆東京・マニラ行ったり来たり

wakahiroo.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

カテゴリ:◎フォト日記(東京)( 18 )


2011年 08月 03日

2011年神楽坂祭りⅠ☆阿波踊り①

 えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、よいよいよいよい
神楽坂の阿波踊りは、我が家の夏の風物詩。今年も見てきたぞ。
眼前でこれに接すると、マニラではなく日本にいるんだという実感が強く沸き起こる。
帰り道、「えらいやっちゃ、えらいやっちゃ」の掛け声が内耳の奥でコダマする。

b0018885_1514063.jpg


b0018885_1515496.jpg


b0018885_15165014.jpg


b0018885_1517428.jpg


b0018885_15182495.jpg


b0018885_15191769.jpg



今年は、やはり毎年楽しんでいた麻布十番夏祭りの方が東日本大震災の自粛ムードの中で中止になってしまった。
被災者への思いやりはわかるのだが、どこか方向性が違うような気がしてならない。
b0018885_18181880.jpg

b0018885_1819030.jpg


b0018885_18202795.jpg


b0018885_18205339.jpg


b0018885_18213634.jpg


b0018885_18235298.jpg


b0018885_18242265.jpg


b0018885_18245525.jpg



by wakahiroo | 2011-08-03 01:47 | ◎フォト日記(東京)
2011年 08月 03日

2011年神楽坂祭りⅡ☆阿波踊り②

神楽坂は坂下から坂上まで200メートルほどの坂だ。
我が住居から歩いて10分もかからない。
大勢の綺麗なオネエサン。眼の保養になるにゃあ。

b0018885_783993.jpg


b0018885_7104943.jpg


b0018885_715744.jpg


b0018885_7162615.jpg



b0018885_7183349.jpg
b0018885_7195488.jpg

b0018885_7224482.jpg


b0018885_7242098.jpg


b0018885_7252122.jpg

b0018885_7274052.jpg

b0018885_7284622.jpg



b0018885_7371779.jpg


b0018885_738175.jpg


by wakahiroo | 2011-08-03 01:44 | ◎フォト日記(東京)
2011年 08月 03日

2011年神楽坂祭りⅢ☆ほおずき市

ほおずき市は小規模だけれども、毘沙門天の前には屋台も並ぶ。午後6時をすぎると、浴衣姿の若い男女がどこからともなく湧いてきてデートや散策を楽しんでいる。

 ★神楽坂通り
b0018885_05127.jpg


b0018885_0522539.jpg


b0018885_0531474.jpg


b0018885_0535553.jpg


b0018885_0552129.jpg


b0018885_0555970.jpg


b0018885_057124.jpg


b0018885_05889.jpg


b0018885_059363.jpg


b0018885_0594917.jpg



 ★本多横丁
b0018885_1294991.jpg


b0018885_12096.jpg


b0018885_125594.jpg


b0018885_1344191.jpg


b0018885_135435.jpg
  近くの料亭に出向く芸者さん。滅多に見かけることがない。

b0018885_17926.jpg


by wakahiroo | 2011-08-03 01:15 | ◎フォト日記(東京)
2008年 10月 10日

あちゃ、胆のう摘出やて。

「胆のうを取る」と若き医者に、盲腸を取るよというような軽い調子で宣告されたときはびっくりした。その瞬間まで夢にも思わなかった。
おい、おい、おい。胆のうというは立派な臓器やろ。そんなに簡単にを取ってしまっても大丈夫なのかよう。患者としての当然の疑問がまず頭をよぎった。幾分の恐ろしさと共に。

b0018885_14221490.jpg
Zapoteから一人でジープニーに乗って行ったBacoorの教会。
この教会の斜め向いにあるミスター・ドーナツでお昼のドーナツセットを食べた。

b0018885_14275857.jpg
Bacoorの教会(その2)・教会と少女
ふらっとジープニーに乗り、適当なところでふらっと降りる。発見もあって、おもしろい。
今度の冬はできるかな?


・・・・・・・・・・・
北京オリンピックの2008年の夏。災難続きの夏やった。

6月初旬、女房が壊れた。
仕事場で転倒して大腿骨頸部骨折。3か月の入院。

次に、パソコンが壊れた。
こまめに外部にバック・アップを取っていなかったので、書き貯めた大切なデータを全部、失う。
結構、ストレスになっていたようだ。

9月11日、私が壊れた。
悪寒と40度以上の高熱と息苦しさ。幾分幻覚混じりのへろへろの状態で救急車で東京厚生年金病院へ。
付き添いは女房だったが救急車は次男が呼んでくれた。
普段は我関せずと冷たく振る舞っている次男だが、いざというときはちゃんと心配してくれるのだった。高熱でボゥ~となった状態でもうれしかった。泣きたくなった。

胆のう炎の典型的症状である胆石の痛みもなく、医者は他の病気も疑り、いろいろ検査をした。なかなか病名が決まらず、その間、2週間ほど絶飲食。キャスターの上に点滴管を下げ病棟内をうろつき回っていた。この宙ぶらりんの時期が精神的に一番きつかった。
始めは食事をしている他の人が羨ましかった。が、そのうち、そういう感情もなくなってしまた。げに慣れというのは恐ろしい。
とにかく、人間、点滴だけで生きられるんだと事実を体験。

遠回りして、結局は胆のう炎との診断がくだった。
胆のうがどんな働きをするか、知ってるかい。オイラはまったく知らなんだ。なんでも肝臓でできた胆汁という消化液が胆のう管を通って胆のうに運ばれ、5~10倍の濃さに濃縮され貯えられるのだそうだ。特に脂肪の多い食事をしたとき、胆のうが収縮して胆汁が十二指腸に放出され脂肪の消化を助けるということだそうだ。そんな教科書的なことを言われてもよくわからないべさ。要するに脂肪の消化を助けるということか。
私の場合は、胆のう管に胆汁が流れていないようで、つまり、胆のうが胆のうの働きをしていないのだそうだ。なんとかいう写真も見せて説明してくれた。
医者は気さくな好青年で、経験の少なそうなことを除いては、信頼できそうな先生だった。

「哺乳類にも胆のうのない動物がいるんだよ」というその医者の言葉の方が感覚的に安心感を与えてくれた。
よっしゃ、惜しむような命じゃねえ。胆のうでも官能でも取ってもらおうじゃないか。心はすぐに決まった。先生、頼んまっせ。

手術はパソコンの画面見て行う腹腔鏡下手術。状況をみて、場合によっては開腹手術になるかもしれないのこと。
四つの穴だけですむ腹腔鏡下手術が順調に行われた。無事、胆のう摘出手術に成功。
といっても、手術室に運ばれ手術台に乗せられたまでは知っているが、全身麻酔で後は夢の中(ウソ、夢も見なかった)。気がついたら病室に寝かされていた。
腹腔鏡下手術は術後の回復が早い。5日後に退院していた。

寝ているのが基本の17日間の入院生活で身体のの方はすっかりなまってしまっていた。
今は体力と脚の筋力の回復にいそしんでいる。
が、思いどおりになかなか回復しない。
入院前の体力を10とすると、今のところは、5か6だ。
歩いていてもふらつく。
すぐに疲れて横になりたくなる。
本当に元に戻れるのかよ。不安になる。自信もない。

先生によると、元の体力に回復するには入院期間の倍の期間が必要なのだそうだ。
ということは約一か月が必要。
ええい。焦らず、ゆっくり、行くでよ。

b0018885_1442311.jpg
Kawitの名の知らぬ町①
バコールの教会から、20分くらいジープニーに乗った。市場のある賑やかな街並み。
降りたくなった。というより、トイレにいきたくなった。
マクドナルドに飛び込み、生理的欲求を満たし、ハンバーガーとコーヒーで一服。

b0018885_14423941.jpg
Kawitの名の知らぬ町②
地図から判断すると、Binakayanという町らしいが、定かではない。
近くにアギナルド・シュライン(アギナルド記念館)があるらしいけど、疲れていたのでパス。帰りは、ミニ・バスに乗って違うルートで帰還。
オイラ、結構、方向感覚、鋭いんだぜ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★障害は不便なれども不幸じゃない。
不便に負けて心まで麻痺させちゃあ、いけねえぜ。


★幸せは獲得するものではなく感じるもの。
ないものを探して「不満の権化」になるよりも、現在あるものに感謝して「幸せの配達人」になる。
日々、生きていること、そのものを楽しむんでさあ。
幸福への近道はない。幸福そのものが近道なのさ。


★人生の勝者って、なんだ?
先日、高校の同期会の名簿が送られてきた。
我がクラスは二人の方が亡くなっていた。故人と書かれ青い線が引かれていた。
客観的に判断して、次の青い線はオイラあたりかな、と思わたのであった。
なんだか、クラス全員がサバイバル・レースにさんかしているように思われて、憮然としてしまった。
長く生き続けることが人生の勝者なのかい。
これは、ほとんどの人が「違う!」と多分即答するよな。
と、もうすぐ、負け組に入りそうな佐太郎は考える。

じゃあ、権力、富を得た者が人生の勝者なのか?
社会的風潮もあり、このような価値観を持っている人は多い。
オイラなんか、フンってえ、感じなんだけどね。
金や権力への執着は劣等感の裏返しや。
なんて考えてしまう佐太郎は少数派なんだろうね。

どだい、人生に勝ち負けをつけること自体が間違っている。
佐太郎に言わせると、人のそれぞれの人生は唯一無二のもの。すべての人生がマスターピースなのさ。
巨万の富を築いたIT長者も、ノーベル賞受賞学者も、山奥で自給自足をしながらひっそりと暮らす隠者もどきの老人も、飲む打つ買うをこよなく愛すホームレス老人も、オイラにとっては何の差もない。皆、愛すべき隣人さ。


★引きこもりにもいろいろある。
が、歳を取ってからの「独善への引きこもり」は、心しなければならない。
心を開き、柔軟な心の維持に努めようぜ。
心を開くのは易しくて難しい。

b0018885_16244695.jpg
リド・ビーチ・リゾートのエントランスと女房。
ここは、Noveletaにある地元民が集うビーチだ。

b0018885_16262316.jpg
リゾートの中のレストラン。
客はほとんどいなく、犬が数頭、我がもの顔に寝ていた。
だが、ここのチキン・バーべキューは絶品。
絶対、ケージ飼いではないな。
身がしまっていて、味が濃い。
チキンだけのために、また行ってもいいと思っている。

b0018885_18111618.jpg
リド・ビーチ・リゾート方面にはサポーテ・カビラから、ミニ・バスに乗って行く。始めて乗った。
運航システムはジープニーと変わらず、好きなところで乗り降りできる。運賃の受け渡しも運転手一人でやっていた。料金は少しだけ高かったかな。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
残されし 生のロウソク 後僅か 弱気にならず 立ち向かうべし
 
ともすれば 挫ける心 ムチ打ちて 老いの惰性と 訣別の意気 

最期やろ やりたいことを 楽しんで 死への道程 突き進むだけ


b0018885_16271419.jpg
リド・ビーチ・リゾート近辺の風景①
のどかな農村風景だよな。

b0018885_1628762.jpg
リド・ビーチ・リゾート近辺の風景②
水のある風景も心を和ませる。
フィリピンの田舎もいいやろ。といっても、このあたりは、日本で言えば神奈川県あたりかな。

b0018885_1881764.jpg
リド・ビーチ・リゾート近辺の風景③
花のある風景もいいよな。花にはまだ弱いんだ。花の名がわからない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   「二度と帰らぬ旅立ちへ」
静かに平安に彼岸に到達することは願うまい。
好々爺など糞喰らえや。
あきらめと受け身の平穏な日々は遠慮しておくわな。

還暦を過ぎ、壊れかけて廃棄寸前の俺。

んが、心の中で大冒険を欲している。念じている。
肉体ではなく精神の冒険を。

向かうところに、吹きつける熱風。突き刺す砂塵。荒れ狂う波濤。
揺るぎない意思の保持。遠くなる意識。
苦しい一歩一歩を押し進めばならないことは知っている。

行かねばならない。
黙々と、ただひたすら黙々と
自分の望む道を。
二度とこの地に戻れぬことも知っている。

俺は最後の何かを成し遂げて逝く
いんや、何かを成し遂げながら逝く
今ある命を激しく燃やす。たとえ途中で燃え尽きようとも。
それで本望、それが本懐。

何かはしっかりと定まっている。
成さねばならないことは知っている。
砕け散ってしまいそうやから、口にはすまい。
そうやねん。もの言わず実行するだけやねん。

挑戦するから生きていると感じられる。
老いという鉄鎖に縛られ、日常の惰性の奴隷になるくらいなら、賭けに出るのも良いだろさ。
生ける屍となって、存在(あり)たくないんだ。

人間としての、最後の意地と矜持。
もう失うものなど何もない。
死を代償にして強い決意で進むのさ。

神に祈る・・・・
もう少し時間をください。やりたいことがあるんです。


b0018885_182675.jpg
ビーチ風景①
マニラ湾だぜ。きれいなわけがない。
もちろん、このバイクで来たわけではない。

b0018885_1833895.jpg
ビーチ風景②
一目瞭然。
海外の観光客の行くリゾートのようにきれいではない。

b0018885_1818956.jpg
ビーチ風景③
地元民のためのビーチ。
週末には、ジモティで一杯になるみたいだ。
食事を作り、音楽をガンガンかけて騒いでいるんだろうな。


by wakahiroo | 2008-10-10 17:49 | ◎フォト日記(東京)
2008年 08月 16日

神楽坂祭り・阿波踊り

b0018885_1455121.jpg
7月25・26日、神楽坂通りで阿波踊りが行われた。
25日、病院の外出許可を貰った女房と見にいった。
着物のよさと綺麗なオネエサンの艶姿をじっくりと堪能することのできた夕べやった。

b0018885_1465716.jpg
えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、ヨイヨイヨイヨイ、
踊るアホウに見るアホウ、同じアホなら踊らなソンソン・・・
楽しそうだねえ。乗ってるねえ。日頃のストレスの発散しているのかな。
「つつじ連」って、確か新宿区役所のグループだ。わかる。わかる。
公式コメントは、おそらく「全力を注入して地元の行事を盛り上げてきました」ってところかな。


b0018885_1474444.jpg
優雅やなあ。
一群れの鶴のようなイメージ。

b0018885_1541061.jpg
ヤットサー、ヤットサー
このいでたちなら、暑いんだろうな。小1時間も踊ったら汗だくだろう。
ダイエットに最適かも・・・

b0018885_1573119.jpg
お囃子ではなく、鳴り物と言うのだそうだ。
阿波踊り独特の扇情的なリズム。官能的だよな。身体が勝手に動いてしまうような・・・
常々思っているんだけど、三味線を弾く女性って、粋だねえ。知的ですらある。

b0018885_255862.jpg
綺麗やなあ。
佐太郎のタイプだ。
自己陶酔の境地にいるのかもねえ。

b0018885_233552.jpg
子供達も可愛いなあ。

b0018885_222446.jpg
祭りの前。午後7時頃。
こんな感じで席取りをしている。

b0018885_2232462.jpg
祭りたけなわ。
観客の方も撮ってみた。
観る側を観るという倒錯したシュチュエーションも時には創造的なんだぜ。
犯罪的でもあるか。ハハハ。


by wakahiroo | 2008-08-16 01:48 | ◎フォト日記(東京)
2008年 08月 11日

神楽坂祭り・ほおずき市

b0018885_813515.jpg
7月23・24日、神楽坂毘沙門天の境内でほおずき市が催された。
今年の夏は、女房が入院したため、どこにも行くことができない。
地元神楽坂で写真撮影のネタを探していた佐太郎、飛びついたさ。

b0018885_11392812.jpg
ところで、この歳になって恥ずかしいことだが、「ほおずき」の主たる使途がわからないんだ。
観賞用かい。薬用かい。まさか食用ってことはないよな。
子供の頃は、赤い実の中身を抜いて口の中で鳴らして遊んでいた。それを作る過程が集中力の必要な作業で面白かった。
調べてみると、観賞用、薬用、食用、すべての用途があるとあった。
食用の主な産地は北海道なのだそうだが、道産子なのに、私は知らない。食べたことがない。
ほおずき市のほおずきは主に観賞用みたいだな。
仏教では、お盆に、ガクに包まれたホオズキを、枝付きで精霊棚(盆棚)に飾り、死者の提灯に見立てるのだそうだ。「ほおずき市」はこの辺と関係がありそうだな。
華麗な花がたくさんあるのに、ちょっと不気味なほおずきなんて時代とともに廃れそうなものだ。が、仏教習俗と結び着いているのなら、この夏の風物詩も安泰なんだろう。
漢字で書くと、鬼灯。形態からきているんだろうが、なかなか意味ありげで面白い。

ほおずきの花言葉は「偽り」だそうだ。
嘘つきの女の子には鬼灯を贈ってやればいい。
ブラック・ユーモアとして、使えるぜ。

b0018885_11401256.jpg
毘沙門天の前には屋台が出て、大変な人込み。
足の悪い私にはちょっとつらい。
お祭りの縁日とはちょっと違う。金魚すくいもヨーヨー釣りもない。
神楽坂のお店が宣伝もかねて出店を出しているという感じ。

b0018885_1141720.jpg
毘沙門天は神楽坂通りを外堀通りを上りきったところにある。
詳しく知りたい方は次を見てね。
  毘沙門天 
山の手七福神の一つなのだそうだ。
ここでむらむらっと企画が芽生えた。山の手七福神めぐりをやってやろう。暇だもんな。
ついでにメモっておく。
 神楽坂 毘沙門天(善國寺)→牛込柳町 大黒天(経王寺)→抜弁天 弁財天(厳島神社)→新宿7丁目 福禄寿(永福寺)→新宿6丁目 寿老人(法善寺)→新宿2丁目 布袋尊(太宗寺)→歌舞伎町 恵比寿神(鬼王神社)
根性を入れれば、一日で歩けるな。いつも新宿まで歩くコースを少しずつ寄り道すればよさそうだ。でも、チンバの今は無理しないで、3回くらいにわけようか。
抜け弁天の弁財天など、夜中、家に歩いて帰る途中、酔っ払って寝込んでしまった馴染みの場所だ。他のお寺もなんとなくあの寺だと想像がつく。なんたって、ジョギングが趣味だった私には、新宿区は庭みたいなものだったのさ。

b0018885_11415627.jpg
近くのAMPMの前で浴衣を着た若い子がたむろっていた。
ヤンキーっぽい女の子でも、浴衣姿、夏らしくて雰囲気あるよな。ちょっと、着付けがヘタクソな気もするが・・・

by wakahiroo | 2008-08-11 08:14 | ◎フォト日記(東京)
2006年 11月 21日

フィリピン・ミンドロ島旅行大反省会

11月17日(金)

フィリピン旅行大反省会が横浜中華街の大三元酒店で開催された。
出席者はフィリピン・ミンドロ島に行った6人と学会があって東京に来ていた木村君。

酒を飲んだ!酒を飲んだ!!酒を飲んだぞ!!!
女房と酒の飲めない武部君を除いた5人で、ビール大瓶約10本。紹興酒3本。
反省(?)しながら飲む酒は、涙と悔恨の味がして格別に旨かった!!
私なんか、フィリピン旅行ではなく、これまでの出鱈目な生き方を反省していたのだが・・・

脳味噌が液化する前に、アルコールのストップがかかった。皆、紳士なのだ。
お陰で二日酔いにならずに済んだ。でも、久し振り、昔のペースで飲むことができた。
本当に旨い酒だった。皆に感謝。
料理も、さすが地元横浜の武部君がセッティングしたお店。
リーズナブルな値段で、かつ、美味かった!!
内沢君の料理の選択もベリー・グーだったなあ。

2次会は、お洒落な街、横浜元町をしばし散歩した後、お洒落な珈琲店で、あまりお洒落でない6人で、おいしい珈琲とケーキ。思い出話に花が咲いた。
お洒落なマダム連も多く、ちと場違いな雰囲気の中で、話が弾んで、珈琲を2杯も飲んでしまった。
b0018885_7315795.jpg
大三元酒店の前の中国寺院で記念写真

b0018885_7332580.jpg
中華街を行く木村君と武部君の後ろ姿

b0018885_7343292.jpg
大三元酒店の入り口
肉マンがうまそう。食べればよかったなあ。
あの唐辛子は魔よけなのかな。

b0018885_7351139.jpg
木村君と山成君
なるほど、絶壁だ。
二人の再会は、電話での絶壁会話から始まった。
やっと会えたね。
木村君、ロマンス・グレーがよく似合うよな。

b0018885_7354548.jpg
武部君と内沢君
武部君、幹事役、お疲れ様。

b0018885_7363062.jpg
佐渡君と木村君
佐渡君、窓に寄りかかって偉そうにしているけど、曲がらないので足を投げ出しているんだ。
勘弁。

b0018885_7372840.jpg
内沢君と井口君
井口君は若々しいなあ。

b0018885_7382912.jpg
途中の中国寺院にて。
比国でいろいろ段取りを整えたということで、佐渡夫妻はこの日、フリーだった。
といっても、ほとんど、女房一人でやったんだけど。
謝々。
ただ酒は旨い!

b0018885_7391552.jpg
とにかく、中華街に来たのだ。

by wakahiroo | 2006-11-21 07:39 | ◎フォト日記(東京)
2006年 03月 27日

四谷から桜の道を歩いて帰る。

 3月26日(日)
女房と四谷の教会のミサに出た。
1時過ぎ、外堀通りのカプリチョーサでイタリアンを軽く食べながら、女房と二人で分け合って一杯の生ジョッキを飲む。
飯田橋へ向けてそのまま外堀通りを歩いて帰り始める。
市ヶ谷で外堀の土手の上に上り、土手伝いに飯田橋まで帰った。
途中の道はそこここに桜が咲き始めていた。
もう、すっかり春だなあ。

b0018885_13513150.jpg
四谷駅前の外堀公園
この先を下ったところに長男の通っていたスイミングスクールがある。

b0018885_13524882.jpg
外堀通り沿いの道
国立競技場に向けてのマラソンコースだ。
私のジョギングコースでもあった。

b0018885_1353401.jpg
公園内で花見をしているグループを発見。
参加したかった。入れてよ。

b0018885_13543047.jpg
通りの街路樹の根元にもう一つの春を見つける。
タンポポ、都心で見られるなんて、なんか幸せ。良いことありそうだな。
誰か酔狂な人が種を撒いたのか、それとも、自然に飛んできたのか。
ここだけでなかったので、前者と推理する。

b0018885_13553536.jpg
外堀沿いの桜、三分咲きlくらいかな。
向こう岸はJR市ヶ谷駅のプラットホーム。

b0018885_13562783.jpg
市ヶ谷で土手の上に上る。
馴染みの散歩道だ。

b0018885_13573310.jpg
法政大学の近く。
お花見は良いよね。
日本人に生まれてよかったという瞬間だ。
桜の木には魔力がある。
「桜の木の下には死体が埋まっている」と言ったのは誰だったけ。
この言葉に出会ったとき、妙に納得したものだ。

b0018885_13582785.jpg
もうほぼ飯田橋だ。
逓信病院の横のここには何時もポリスが立っていて物々しい。
この先に、朝鮮総連があるんだぜ。

by wakahiroo | 2006-03-27 13:46 | ◎フォト日記(東京)
2006年 03月 26日

春の陽気に誘われて・・・

3月25日(土)
晴れて暖かそうだった。女房と散歩に出た。駅前の珈琲店に入るつもりが、もったいない気がして、九段まで裏道を歩いてしまった。
靖国神社に寄ると、もう早々と花見をしているせっかちなグループが散見できた。

前日、旭川の友人の武部君と飯田橋で久し振り会って花見の打ち合わせをした。
その後、外堀の土手を散歩したが、土手沿いの桜は一分咲きにもなってなく、花見をしている人はいなかった。

この時期は、チェリー・ブロッサム・ウオッチャーさ。
千鳥ヶ淵まで足を伸ばすと、さすが土曜日。もう結構な人出だった。桜の名所は、明日あたりから混雑なんだろうな。
武道館で日本大学の卒業式が行われていて、袴姿のお姉さんやスーツをびしっと決めたお兄さんで九段下はいっぱいだった。

b0018885_175201.jpg
春ですねえ。
靖国神社お休み処の庭の桜

b0018885_17531475.jpg
外堀の桜はまだまだだった。

b0018885_17543469.jpg
靖国神社の境内。やっぱり気が早いよね。

b0018885_1759584.jpg
靖国神社の参道。
大鳥居がビルでなんだか目立たなくなったなあ。


b0018885_1804729.jpg
お休み処で、ビールを飲みたいのをぐっと我慢して、焼き鳥をツマミに甘酒を飲んでいる無職渡世の暇人ジジイ。正しい隠居道を模索中よ。


b0018885_1813815.jpg
が愛する連れ合い。普段は優しいんだけど、時々きついかなあ。
ちょっと気が強いんだよ。←ボヤキ

b0018885_1823537.jpg
千鳥ヶ淵。この辺りは昔いついもジョギングをしていたところ。なんだか懐かしく切なくなる。

b0018885_1832636.jpg
千鳥ヶ淵。
ここまで歩いて、もうかなりへたばっていた。

b0018885_1841975.jpg
旭川の友人、武部君。隠居道の達人だ。
私よりはるかに優雅に隠居道を貫いている。楽しんでいる。
前日、横浜から出てきてくれた。
姪っ子の働いているデニーズで昼食を食べながら、北海道の話を聞き、花見の打ち合わせをした。
外堀の土手、逓信病院の前で。

by wakahiroo | 2006-03-26 17:44 | ◎フォト日記(東京)
2006年 01月 02日

2006年元旦

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

b0018885_16235895.jpg
救いとは、限りなく優しい神の眼差しに出会うこと。

神の慈しみに包まれ、その慈しみの中で真の幸せを生きること。

神の導きにより、新しい生き方を知ること。


本年より、ブログ「VIVA! フィリピン隠居生活」とブログ「東京貧乏閑あり物語」を一本化
していく方向ですすめることにしました。いずれ後者を前者に吸収します。
お金のこともあるのですが、私にとって、マニラで暮らすも、東京で暮らすも連続性のあるもの、あえて分ける理由もないようなので・・・

お昼、四谷の聖イグナチオ教会のミサに出る。
病気の間、行くことができなかった。久し振り敬虔な気持ちになり、静かに来し方行く末に思いをめぐらせる。
この歳になると、漠然とした、形容しがたい不安、孤独、寂しさに襲われることがある。若いときと違い、夢とか希望とかが縁遠い言葉になる。具体的なものが、なかなか考えられない。
年頭にあたり、今年をどのように生きようか、何をして暮らそうか、考えてもみた。
生きるテーマをわかり易く言葉にしてみた。
  清貧を愉しむ
このテーマに沿って、1年を過ごしてみよう。
清の方は時には濁が混入しそうだが、貧の方は確固としてゆるぎない。ハハハ。
清と貧をわけちゃいけないか。清貧で一語で一つの概念を表すんだものな。
とにかく、本年のテーマは清貧を愉しむなのさ。
さあ、どう展開させようか。


b0018885_16113246.jpg
教会の前庭にて。
女房につきあって、英語のミサに出ている。
いろいろな国籍の人が来る。

b0018885_16123094.jpg
女房との本年初デートは教会でした。



元日の夜、飯田橋のデニーズでバイトを終えた姪っ子を交えて、東京ドームシティに出かけた。
b0018885_11283258.jpg
ウインター・イルミネーションの前で


b0018885_11291811.jpg
3人で中華を軽く食べる


by wakahiroo | 2006-01-02 07:21 | ◎フォト日記(東京)