隠居生活☆東京・マニラ行ったり来たり

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カテゴリ:★家族のいる風景( 32 )


2007年 06月 26日

2007年浜松(2) 和夏は家族の潤滑油  

息子家族、元気で仲良くやっているようで安心した。
息子は、運転免許取得に向け最終試験を受けているところだった。

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電車の中の女房
急ぐ必要もないし、今回、新幹線を使わずに普通電車で行ってみた。
かえってのんびりした旅ができ、旅情を味わうことができた。

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浜松の駅ビルの「フレッシュ・バーガー」で長男の嫁さんの仕事が終わるまで待つ。

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息子は仕事。
嫁さんの運転で、4人で和食レストランに行き、釜飯を食べる。
半年振りだったけど、和夏はジジちゃんとマーリンちゃんをすぐ認識して心を許してくれた。

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嫁と姑
離れて暮らしているので、たまに会うと雰囲気は良い。
和夏を媒介として当初は険悪だった息子夫婦とも仲良くやっていけそうだなあ。いや、やっていかなくてはならない。
佐太郎、反省もこめての実感。

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和夏とジジちゃん
ケロンパのタオルがお気に入り。

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和夏とジジちゃんーその2
和夏はジジちゃんのお土産の絵本を喜んでくれた。
でも、じっと聞き入るタイプではない。積極的に参加して自分流に消化していくタイプかな。
だから、読む方も結構疲れるのだ。


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和夏とパパ
パパ、早く免許取って、今度、車で東京に来いよ。

和夏とマーリンちゃん
顔は全然違うけれど、やっぱり血がつながっているんだなあ。
深い部分で、気持ちが繋がっているのがわかる。
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和夏、何を考えているんだろう。結構賢そうだろ。
こういうのを、親馬鹿ならぬジジバカというのか。ハハハ。

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「和夏、今日、一緒に寝よう」
「マーリンちゃん、嫌だもん。ママと寝る」
と拒絶され、マーリンちゃん、かなり本気で怒っていた。というより、落ち込んでいた。

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近くのコンビニへ買い物に行ってくる。
来年の今頃は、和夏、一人でコンビニへ行ってお買い物しているかな。
1箇所だけ危ない所がある。

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自我が芽生えてきたというか、何でも自分でやりたがるし、はっきり嫌なことは嫌と拒絶するようになった。

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まだ、マーリンちゃんの方が言葉を知っている。
が、「マーリンちゃん、変な日本語」と言われるのは時間の問題だな。

by wakahiroo | 2007-06-26 12:00 | ★家族のいる風景
2006年 12月 08日

2006年浜松(1) ジジちゃんのアイドル

女房と浜松の孫娘の和夏のところに行ってきた。
ジジバカと言われようがなんと言われようが構わない。
他人がどう思おうが、ジジにとっては最高のアイドルなのじゃ。
和夏は取って代わるもののない、唯一無二の存在なのじゃ。
限りなく魅力的なお姫様なのじゃ。

今日は和夏のアイドル写真、12連発!!
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2歳と4ヶ月。
和夏は、今、盛んに言葉を覚えている。
ちょっと言葉が遅いのではないかと心配していたが、そんなことはない。
堰を切ったように、今までためていたものを吐き出すかのように、グイグイとダイナミックに言葉を身につけているようだ。

「ワカちゃん」と呼ぶと「ハァ~イ」と応えてくれる。
だから、「ジジちゃん」と呼ばせ、「ハァ~イ」と応えるようにした。
女房の奴、「マーリンちゃん」と呼ばせ、「ハァ~イ」と応えていた。
ちょっとずるくねえ?
幾つになっても変わらないのお~、女心ってえのは。

その後、さらに事態は進展していたのだ。笑っちゃった。
  「マーリンちゃん!」
  「ハァ~イ」
  「上手。上手」
と言いながら、和夏は手を叩いてマーリンちゃんを誉めていた。
この年代は、すぐ真似をするんだ。

和夏は、まだ排泄を自分でできない。
なんだか、変な顔をしている。オムツを嗅いでみるとウンチだ。
女房が足を上げてオムツ交換をしながら、
 「ワカ、クチャイ、クチャイ」と言うと、
 「いいんじゃな~い」
女房、苦笑して、一緒に
 「いいんじゃな~い」

私が2階に上りかけていると、下から、
 「ジジ~、待て!!」
びっくりした。始めて聞いた2語文だった。着実に進歩しているんだ。うれしかった。
和夏は、もう階段を上り下りすることができる。
下りるときは、一段ずつ腰掛けて上手に降りて来る。
来年あたりは、「ジジ~、早く来い!!」になるんだろうな。

玄関から外に出たとき、大人は誰も気付かないのに、空高く飛んでいる飛行機を目ざとく見つけて
 「ヒコウキ、トンダ」
これも2語文。
長男に言わせると、音に敏感に反応して見つけるのだそうだ。

近くの工場の煙を指差して
 「クモ、クモ」
「クモじゃない、ケムリだよ」と訂正してあげたけど、似ているといえば似ているよな。両方とも、大気中の微粒子か。

また、同じ工場の屋根の上の給水タンクを指差して
 「タイコ」
う~ん、形が似ている。これは訂正しなかった。
 「そうだね、太鼓だね」
今、盛んに言葉を学習しているんだ。
何をどのように見るか、子供の素直な先入観のない目はおもしろい。
一緒にいても退屈しない。

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ベビー・カーにはもう乗りたがらない。そくせに、長い距離は歩きたくない。もう体重も増えて、女房も嫁さんも長い間、抱いているのはしんどい。(私は短時間も不可能だが・・・)
否定文(というか、拒絶の表現)も覚えた。
「ワカ、ベビー・カーに乗ろう」
イヤダ。ノラナ~イ
「だったら、ワカ、歩いて」
イヤダ。アルカナ~イ、だっこ」
「ナ~イ」の部分を強くはっきりと発音する。
そろそろ、反抗期の始まりでもあるのかな。



「ワカ、ご飯、食べよう」
イヤダ。タベナ~イ」と、泣き出した。
好き嫌いのない、食べることの好きな子なのに、どうしたのだろう。
わかった! よくよく考えてみると、冷蔵庫の中にケーキがあるのだった。

「ワカ、Kマート(近くのコンビニ)、行こうか」と言うと、ニコニコして、早々と玄関で待っている。時々、そこでパパやママがお菓子を買ってくれるようだ。
だっこなんて言わず、どんどん歩いてくれる。
ケーキを持って、カウンターでお金を支払うと、今まで持っていたお人形を放り出し、ケーキの入った袋をはなさない。とうとう、家までもって帰ってくれた。
正直で分かり易い子だ。良く言うと意欲的なところもあるよな。ハハハ。

そのケーキをずっと待っていたのだ。
それなのに、それなのに、それを無視してご飯と言う。それで、怒って泣いてしまったようだ。
まだ、ケーキが欲しいと言う意志表示ができないのか。
そんな表現もすぐ覚えるだろうな。
でも、良いのか悪いのかわからないけれど、感情表現がストレートで、行動的な子のような気がする。
和夏、ジジちゃんは、感情の起伏の激しい、野性的な女性、嫌いじゃないよ。

なんのことない。ケーキを食べた後に、ご飯もいつも通り食べたんだぜ。
健康優良児候補だな。
肥満児の方が心配だな。ママに注意してもらわなければ。

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今回、浜松に行く前は、電話に出ても、聞いているだけだった。
 「もしもし、ワカちゃんですか?」
 「・・・・・」
 「ワカちゃん、ゲンキ?」
 「ゥ~、・・・・・・」
受話器は放そうとはしないそうだ。ジジとババだと認識はしているようだった。

浜松から帰ってきてからは、電話で話してくれるようになった。大変な進歩だ。
 「ワカちゃん、ゲンキ?」
 「ウン、ゲンキ」
 「ワカちゃん、ゴハン、食べた?」
 「食べた。疲れたの」
 「ちょっと、パパに代わって?」
 「お手々、繋いでいるの」
 「ママは?」
 「行っちゃった」
話が今ひとつ繋がらず、状況がつかめないけど、それでも、うれしい。なんとなく想像できるものな。パパはそばにいて、ママは仕事に疲れていて2階に寝にいったのだろう。
 「じゃあ、ワカちゃん、バイバイ!」
 「バイバイ!」
というものの、電話を切らない。
まだ、話していたいのだなと、しばらく、バイバイを言い合っていた。

もっと和夏と一緒にいたい。もっと時間を共有したい。和夏の成長をこの眼で見守りたい。
でも、たまに会うから、とても新鮮な面もある。我慢。我慢。
リビングルームに和夏の大きな写真を飾った。
いつも、ワカちゃんのこと、忘れていないからね。

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長男夫婦は共働き。
家を引っ越したばかりなので、和夏は公立の保育園には入れず、今、無認可の保育園に通っている。すぐに溶け込んで嫌がらず通っているそうだ。
和夏はお外が大好き。人のいっぱいいるところが大好きなようだ。
今回は、女房と3人で浜松の駅ビルのフレッシュ・バーガーというお店に行っただけだった。この次は、パパとママがお仕事中、いろいろなところに出かけような。その時は、歩いてくれるよね。
忘れずに絵本も買っていくからね。ジジちゃん、たくさんたくさん本を読んであげるからね。

和夏達は、来年の1月、東京に来る。
待ってるよ。
楽しみ。楽しみ。
今から、何をしようか、プランを立てている。
和夏は、ジジちゃんの生きがいなのさ。

ジジバカ、万歳!

by wakahiroo | 2006-12-08 07:33 | ★家族のいる風景
2006年 12月 07日

2006年浜松(2) ワカちゃんとマーリンちゃん

ジジもババも孫娘のことになると、途端に相好を崩す。メロメロだ。
40代後半の若いババは和夏に自分のことをマーリンちゃんと呼ばせる。
以前は、ナーナイ(フィリピノ語でお母さん)と呼ばせようとしていたが、ちょっと無理があるし、本物のママに失礼だ。この呼び名は良いんじゃないかな。
久し振りに会うからかもしれないが、マーリンちゃんは、ワカちゃんを心から楽しそうに世話する。

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新しい家の玄関の前で。
ピンクの靴はマーリンちゃんのフィリピンのお土産。
ワカはとても木に入っていた。

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うれしそうに何か離している。
マーリンちゃんの日本語は、まだワカちゃんより上手だ。
でも、時間の問題だな。

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「歩かな~い」と言って、いつもだっこを要求するワカちゃん。
浜松の静かな街並み。東京と較べると、空気も澄んでいて広々としていて落ち着く。

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2階には3部屋ある。ワカちゃんは大きくなっても個室が持てていいな。東京とは大違い。

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たまにしか会えないからか、ジジちゃんもマーリンちゃんも、ワカちゃんと一緒に寝たがる。

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ババとワカちゃんとパパと。

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エンテツビルのデパートで。
ババとワカちゃんとジジと。

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カメラを向けるとVサインをするようになった。
パパとババとワカちゃんと。

by wakahiroo | 2006-12-07 05:04 | ★家族のいる風景
2006年 12月 06日

2006年浜松(3) ワカちゃんの新しいオウチ

ジジババの家で暮らしていた浜松の長男が新しい家を建てた。
11月13日、次男と女房と3人で見に行った。
次男は1泊、私達夫婦は3泊してきた。

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ワカとパパ
頭にしているのは、カボチャさんかな。

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ジジとワカ
この子のランドセル姿、できたらセーラー服姿を見るまで生きるのが切なる願い

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久し振りの顔合わせ

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夫婦

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兄弟

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親子

by wakahiroo | 2006-12-06 17:17 | ★家族のいる風景
2006年 11月 23日

ジジイのエルメスちゃん

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1月9日から3日間、長男と孫娘の和夏が、東京に遊びに来た。
1週間前くらいから、心わくわく気もそぞろ。女房に笑われた。

会うのは三度目。
もう顔を覚えていてくれたね。

去年の夏、サドワカちゃ~んと呼ぶと、ハ~イと言って手を上げてくれたね。
何度も呼ぶと手を上げたままにして無視をした。
そんな仕草も可愛かった。

あれから半年、随分成長したね。
立つのがやっとだったのに、ジジイの目がまわるほどスタスタ歩きまわるんだものね。
言葉はまだちょっとだね。
今度、会うときは、ぺチャクチャぺチャクチャ、オシャベリになっていそうだね。
オシャマな和夏ちゃん、早く会いたいな。

パパやママがいないからといって、一度も泣かなかったね。
でも、思い通り、事が進まないと、涙がすぐ流れた。
ポロッとこぼれる涙はベランダのバジルの葉に降りた朝露の一滴。
ジジも悲しくなったよ。

東京駅に見送りに行ったとき、寂しかった。
涙腺が弱くなっているジジも涙が流れそうになった。
すぐまた会えると言いきかして我慢した。ジジに涙は似合わないものな。
でも、つらかった。
浜松は新幹線ですぐなのに、とても遠く感じたよ。

和夏は力持ちなんだね。
お絵かきボードや小さな携帯用の椅子を意味なくあちこちに運ぶのが好きだったね。重くないのかな。エネルギーが余っているんだね。

お絵かきボードが好きだったね。
スタンプを押す。ぶつぶつ言いながら宇宙語を書きなぐる。消す、押す、書く。消す、押す、書く・・・・。なかなか飽きなかったね。
まわりが見えないくらい集中するってとても素敵なことなんだよ。

和夏は早起きだったね。
まだ暗い朝、ジジがトイレに起きると、ついて来てトイレの外で待っていた。
ビックリしたよ。
朝の来るのを待ちわびていたのかな。

和夏は絵本が好きなんだって。
帰るとき、パパに聞くまで知らなかった。
今度、たくさんたくさん、たくさんたくさん読んであげるね。
パパも小さいときジジの肩に乗ったり、頭に乗っかったりして聞いていたことがあったよ。
先に、ジジがあきるか、和夏があきるか、根比べだね。
ジジも本を読むのが好きだったんだよ。たくさんたくさん本を読んだよ。
隔世遺伝かな。そうだったら、うれしいな。
何でも知りたがり屋さんになってほしいな。

パパと約束した。
和夏が小学校に入ったとき、ランドセルを贈ると。
それまで絶対に何が何でも生きるぞ。和夏とも約束する。

和夏。夏に生まれた和やかな心の配達人。
ジジの生きる希望だ。
ジジに夢と生きがいを与えてくれる。

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お気に入りのお絵描きボード を前にして

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飯田橋駅前の焼肉屋の帰り。お猿さんを連れて。

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何でもよく食べるとババは喜んでいた。



    和夏
ふわふわと綿雲のように飛んできて、ニコッと笑い、またふわふわと逃げていく。
キッチンのテーブルをグルグル回る。何がそんなに楽しいの。
見ているジジの目も回る。
生を受けてから500日。生きていることがそんなに楽しいか。

ババが聞く「ジジ、どこ?」
私を小さな手で指差し「ジジ」
それだけでうれしくなる。
指の微妙な角度、方向、しっかりとジジの脳裏に刻み込まれ、いつでも思い出す。
その度に、目頭が熱くなる。

「危ないよ」と声をかけても、ババの押す乳母車から大きく首を出して後ろを振り返り、私の姿をさがす。
後ろからついていく私のよたよた歩く姿を確認し、安心したようににっこり笑う。
ジジはそれだけで有頂天。愛しい。
優しくて思いやりのある女は誰からも好かれるよ。

ジジが食べていた甘くておいしいパン。
少しあげたよね。甘いものは駄目とパパに言われていたのを思い出し、あげるのを止めた。
と、小さな両手をオメメにあてて泣いて抗議したね。
ジジはつらかった。
でも、知ってるよ。
涙が出ていなかったのを。
ジジは騙されかけた。泣き真似もできるんだ。
涙は女の武器だって、もう知っているの?
それもうれしかった。
大きくなって、男達を手玉に取るんだよ。
泣いて笑って、笑って泣いて。
少しくらい感情の起伏が激しい方がジジは好きだなあ。
感受性のの豊かな女になるんだよ。

和夏は大人のすることは何でもしてみたいんだね。
ババが台所の流しの下の戸を拭いていると、一緒になって、冷蔵庫をタオルでゴシゴシ。
お風呂に一緒に入ったババが浴槽を拭くと、一緒になって、鏡をゴシゴシ。

清太おじさんの充電中の携帯を耳に当てて、宇宙語で交信する。
  「あぅあぅあぅわ、あぅあぅあぅあ」
誰とお話しているの。神様か、赤糸で結ばれた未来の恋人か。

一生懸命、ジャンバーの留め金をはめようする。
どうしてもできない。悲しい顔をしてババに差し出す。
それでいいんだ。
ある日突然できるようになるんだよ。
人生で一番いけないのは挑戦しないこと。
少しくらい生意気でも良い。
常識なんかにとらわれない、好奇心の強く何にでも向かっていく女になるんだよ。

君の微笑みはジジの心を溶かす。
ジジは生きている実感を味わう。
生きていることに素直に感謝する。

和夏。夏に生まれた、周りを和やかにしてくれる子。
厳しい冬でも、ジジの心を和ませる。
少しでも長く時間を共有したいなあ。
そのためには長生きしなくちゃ。

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ババと

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和夏とババとお猿さん

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パパと

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和夏とジェニファー。東京ドームシティへ行く道。

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カフェ・デンマークにて。ジジと

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東京ドームシティイホテルにて

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新宿西口の居酒屋にて

by wakahiroo | 2006-11-23 12:16 | ★家族のいる風景
2006年 05月 19日

2006年5月の和夏

5月9日(火)

浜松の息子が休みを取れたということで、孫娘、和夏を連れて、東京にきてくれた。
6月から私達がマニラにしばらく行くということで気をきかしてくれたみたいだ。

嫁さんは、残念ながら、仕事で来られなかった。
和夏とは、3ヶ月振りの対面。


ジジのアイドル、和夏5態
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2歳まで後2ヶ月だね。

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おせんべいが大好き。食事の前でも食べる。あげないと怒って非難の声をあげる。
甘いお菓子は止められている。

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好奇心が旺盛。何でも引っ張る。
カレンダーを破いた。戸棚から、あらゆるものを引っ張り出して辺りに散らかした。
そんな悪行も皆愛おしい。

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なんだか悪戯っ子になりそうだな。
ジジの生きる力さ。

b0018885_13282710.jpg何のおまじないだろう。
顔の前でよく手で三角形を作る。
ママに教えてもらったのかな。



和夏とババ
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ネックレスを見て、「これ、ちょうだい」と言われ、ババはビックリしていた。

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電話が大好き。まだちょっと早いよね。
ラムラのイタリアン・レストランで。
オモチャのついた、キッズ向けのセットをおいしそうに食べた。

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若いババはナナイ(フィリピノ語でお母さん)と呼ばせようとしていた。
でも、ちょっと無理あるよね。ハハハ。
ラムラにて。



家族の絆
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ジジとババと孫と・・・
どこにでもある幸せな光景。
東京駅で。またしばらく逢えないな。

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パパと娘。
長男もお父さんの顔になって、責任感が出てきたかな。

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和夏とジェニファー
ジェニファーは、日本語学校を卒業して、今は市ヶ谷の観光専門学校に通っている。

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母と息子

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高校時代から確執が続いたが、最近はお互い理解できるようになったかな。
自分の好きな道を歩いてくれ。
君が我慢強く、真面目で、能力もあることはよくわかっている。
こわがらず、前へ進め!
人生は一度っきりだ!
できることは、応援するよ。何時まで持つか、わからないけれど・・・

by wakahiroo | 2006-05-19 13:30 | ★家族のいる風景
2005年 08月 18日

Hiroo’s family came to Tokyo.

Aug. 29th 2005.
We went to Tokyo Dome City.

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Merry-go-round grandpa's dream comes true,he wants to ride w/waka I do'nt think he likes it w/out WAKA ,it's for her .

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FRM. Left Hiroo's wife (SAKI) MY TWO BOYS, SEITA ,HIROO naka ga ii desu ne? They look happy , beside is the most handsome ever, pls. dont tell anybody, then it's me a young grandma , I LOVE her call me NANAY. and a
sleeping beauty WAKA.

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Sado 's growing family/everyone watch how fast my daughter ate! could U believe it? sorry it's a granddaughter of us .

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We love food any kind especially dining out, good for me need not cook
wow can refresh out , think of what menu for the day right?



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eldest(kuya make fun off......) while the two around keep on laughing. See Seita is taking care of WAKA, ureshii kana ?

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Hiroo , me , WAKA and grandpa, enjoying the heat of the day, WAKA reminds meof my two BOYS childhood , KAWAI , AS A MOTHER ,(TANOSHII KATA) unlike most people says ,(TAIHIN DISHITA ) I REALLY MISS ALL THOSE DAYS, I LOVE THEM SO MUCH ,MORE THAN ANYTHING (THEY ARE MY TREASURE )

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Could U imagine WAKA CAN STRIKE more than half of a riceball, (onigiri) she's fun of food too, ( same feather fluck together......) But it's not good
for her when she is grown up , SHE MUST BE SEXY , rather than....... As
sexy as miss secret..... Let's see it someday.

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Merryーgo-round waka felt so good , wakatteiru kana? where are we,I felt she loves it , there was a music while it turns around and shes dancing ,
she loves music too.

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WAKA W/ grandpa feel so good ,does they have similarity? what is UR comment, if U have any , tell us ok?

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Next is me and WAKA no comment phil. and japan is quite far, in terms of globalism, our collor is diff. immage is diff. too, but we're one in heart,she's my cute grandaughter, her looks is like HIROO ,when hiroo was at her age.

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Father and son, a very young father hiroo ,but he's father is young too.
Enjoying their beer but it's too early still noon.

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two sons

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cousins

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Waka1

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Waka2

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Waka3

by wakahiroo | 2005-08-18 16:45 | ★家族のいる風景
2005年 05月 13日

私の天使

5月10日、浜松に孫娘に会いに行った。
名前は和夏。ちょうど、10ヶ月になる。
とにかく、理屈抜きで可愛い。
会った瞬間、熱いものがこみあげてきた。
長男の小さい時に似ているのだ。

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存在そのものが愛おしい。君の笑顔は心を溶かす。

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和夏は今はつかまり立ちはできる。歩くまでにもう少し時間がかかりそう。

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ジジはもう首っ丈。
君の言うことなら何でも聞いちゃいそう・・・

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ババは別れるとき、涙を流していた。
夏に東京に来るというが、待ちきれない思いだ。

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長男とは、しばらく冷戦状態が続いていた。
和夏が間を取り持ってくれたのか。
和夏のためにもう仲良くしような。


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和夏のママも柔和なお母さんの表情をしていた。
今気がついたのだけれど、私の一番上の姉に似ている。
ジジはもう何も言わない。二人で協力して経済的にも精神的にも安定した生活を築いてくれ。

和夏、その名の通り、君の存在が私達家族に和やかな夏を与えてくれる。
君は正真正銘のエンジェルさ。

夏に東京に来たら、後楽園で一緒にメリー・ゴーランド、乗ろうな、和夏。


by wakahiroo | 2005-05-13 08:12 | ★家族のいる風景
2004年 09月 29日

HI MY FAMILY 

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Look who are this handsom guys,Seita,my yougest, and kuya Hiroo in Holiday Inn Tokyo


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My son and I at Yotsuya church party

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at Kagurazaka Isakaya. Lots of fun

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My husband in Laguna city of spring

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Jheny and I share a bite of tako

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Laguna cityof spring

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Jheny and Seita

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After baptismal

by wakahiroo | 2004-09-29 10:39 | ★家族のいる風景
2004年 09月 29日

OH MY FRIENDS!

b0018885_8231958.jpgFather Desusa, friends and family

b0018885_8353272.jpgin Yotsuya after sunday mass,( canteen)


b0018885_8364016.jpgA surprise visit , Rusel residence
Las Pinas 2004


b0018885_838924.jpgjheny, me and Hoven , downtown Tokyo
Okachimachi


b0018885_8385137.jpgChristmass party ,Koenji

b0018885_8395575.jpgAt my ninangs home visit
Rusel, Thess, me,
Rika Rusel daughter

by wakahiroo | 2004-09-29 08:44 | ★家族のいる風景