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2010年 06月 20日

2010年浜松④ ワカちゃんちの近隣案内

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ワカちゃんち

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2階から写したマーリンちゃんとワカ。
そろそろ幼稚園のバスが来るぞ。家の前の歩道がやたら広い。何故だろう。

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幼稚園のバスのお出迎え。幼稚園は左手の道路を南に5分も歩かないほどの近くにある。
後ろに浜松のランド・マーク、浜松アクトタワーが見える。

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家の前の道路を100メートルほど進んだところに遠鉄ストアの各店舗が並んでいる。
100円ショップ、靴流通センター、衣料品店、ドラッグストア、スーパーマーケット。
日常生活の買い物はすべてここで事足りる。
お店の裏は馬込川。

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家の向かい側を撮る。
夕陽の落ちる辺りの馬込川近辺は公園になるそうだ。

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ワカちゃんの幼稚園
早朝撮影なので、人気がない。

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遊戯場施設じゃない。
幼稚園の運動場

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幼稚園の南は水田が広がっている。

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水田の中の道をよく散歩する。
遠くにアクトタワーが見える。あの辺がJR浜松駅。

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来年、ワカちゃんの通う小学校。「あさま」じゃなく「せんげん」小学校と言うのだそうだ。

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一番近い橋の上から川の上流(北側)を撮る。
やはり、アクトタワーが見える。

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橋を渡ったところにあるお寺。
なりきんでら? ただ名前が面白かったので、パチリ。
「せいきんじ」っていうんだろうな。


◆浜松駅周辺
ここまでは、2度、川伝いに散歩した。
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JR浜松駅南口
アクトタワーはここに建っている。
アクトタワーには、ホテル・オークラが入っている。ショッピング街、レストラン街もあるそうだ。今度、行ってみよう。

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南口。普段はこちらから出る。北口の方が賑やかみたいだ。

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浜松駅北口の地下。
上ったところがバス。ターミナル。
                   ---2010年浜松⑤に続くーーー

by wakahiroo | 2010-06-20 12:12 | ★家族のいる風景
2010年 06月 19日

2010年浜松⑤ 生活と自然

◆川岸の遊歩道清掃
日曜日午前中、息子夫婦は馬込川の遊歩道の清掃作業の町内会の当番で出ていった。
ワカとアックンとマーリン・ババもお邪魔虫のお手伝いに出ていった。
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◆道路際の花達
花の名前がよくわからない。
知っていたら、皆さん、教えてくんろ。
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これはアジサイだろ。これくらいはわかる。

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トランペットフラワー(エンゼルトランペット)①
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トランペットフラワー(エンゼルトランペット)②

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百合だよな。

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これも、百合だよな。カラフルだ。
百合って、白いものだと思っていたけど・・・

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ガクアジサイ

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タイサンボク
  ゆふぐれの泰山木の白花はわれのなげきをおほふがごとし  斎藤茂吉


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  ★佐太郎の邪道短歌★
  ・妖艶に 悪女の魅力 漂わし 含み笑いて トランペット咲く
  ・紫陽花の しっとり濡れた 流し眼に 心はすでに ここにあらざり
  ・弟と 手を引く姉との ツーショット 老いた眸が ほんのり濡れる
  ・息子らが 普通に生きて 笑い顔 凡なる幸せ 切なる願い 
  ・過去忘れ 未来数えず 楽しむさ 珠玉の時間 今を生き切る

                    ーーー2010年浜松・終了ーーー

by wakahiroo | 2010-06-19 11:53 | ★家族のいる風景
2009年 07月 21日

孫達、東京に来る。(6月)

6月、長男一家4人が始めて車で東京に泊まりににきた。
長男も運転がうまくなったし、子供二人連れての旅行は車の方が楽なのだろう。
浜松を朝出て、昼前には到着。
和夏と一日、遊ぶことができた。
翌日は、ディーズニー・シーで一泊して帰っていった。

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ワカ、ものもらいができた悲惨な顔でやってきた。。
マーリンちゃん、こと、ババが料理をし始めると手伝ってくれた。まだジャマをしているという感じだったけど、ババは意欲はありがたくいただいてつきあっていた。イカの皮むきをした。包丁で一緒にイカを切った。
ジジはヒヤヒヤ。
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マンションの中庭で遊んだ。いや、遊んでくれた。

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幼稚園の年中さん
言うこともしっかりしてきた。身体も着実に大きくなっている。なんでも質問してくる。
「ジジとマーリンちゃんは、どうしてお家、二つ、あるの?」
「ここはジジの家。フィリピンのはマーリンちゃんの家だよ」
「ふーん」

「お家別々なのに、どうして一緒に住んでいるの?」
「結婚しているからだよ。結婚したら一緒に暮らすんだよ。ワカも結婚したら、男の人と一緒に暮らすんだよ」
「ふーん」
一応、納得していたようだ。

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パパとワカ
パパは仕事で疲れていた。明日の運転のこともあるので、すぐ寝てしまった。

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ディズニー・シーに行くのをとても楽しみにしていた。幼稚園の友達が行ったのを聞いて自分もいきたくなったのだとか。
ワカの写真がたくさん飾っているのを見て、
「どうして、私の写真、たくさんあるの?」
「ワカに普段会えないから、ワカの写真を見ていたら、いつも会ってるように思うんだよ」
「ふーん」

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ママとアキ君とマーリンちゃんは近くの新小川公園に遊びにいった。
ジジは、バイタリティについていけず、家で休憩。

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ワカは八方美人でおしゃべり
誰とでもすぐ仲良くなる。新小川公園でも、お友達を作り、その子のお母さんともベラベラ話していたそうだ。
「今度、また、会おうね」とお母さんに言われ、
「私の家、遠いの。今日、マーリンのところに遊びにきたの。だから、もう会えないの。バイ、バーイ」と答えたそうだ。
もう状況認識をしっかりしているんだ。
このくらいの子供の成長は早いなあ。

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パパとアキ君
アキ君、6月で、生後10か月。
今度、会うときは歩いているかな。

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マーリンちゃんとアキ君
もう、ずっしり重いそうだ。手に障害のあるジジはこわくて抱けない。

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ワカの小学校入学まで生きるのが目標。目標達成は、再来年の4月。
第2目標も設定しておく。
アキ君の小学校入学まで生きることだ。

by wakahiroo | 2009-07-21 05:43 | ★家族のいる風景
2008年 11月 18日

こんにちは、あっクン。

 あっクン
10月16日、男の子の孫が生まれた。
1カ月ほどたち、そろそろ落ち着いた頃だろうと思い、ジジとババは浜松まで会いにいってきた。

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こんにちは、赤ちゃん! 私がジジよ。
手に障害のあるジジは、まだ首の据わってないあっクンを抱くのは怖かった。
次男以来なので20年振りかな。
ワカのときは、息子夫婦とまだ冷戦状態にあったんや。←思い返すと恥ずかしい。

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自分の孫は文句なく可愛い。というより、愛おしい。
あっクン、ジジが死ぬ前に会えたね。うれしいよ。感謝。感激。

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パパの顔をしっかり見ている。
こんな眼でみられたら、パパもたまらないよな。
責任と充実。パパも心なしか以前とは大分変ったみたい・・・

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ババ(マーリンちゃん)とワカとあっクン
ワカは弟を得意げに紹介してくれた。
が、注目がアックンの方ばかりに集まると、スネて2階へいって泣いていた。
ほんに女の子の扱いはムズカシイ。


ワカお姉ちゃん
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幼稚園のお遊戯会のダンスを踊ってくれた。
それにしてもセクシーな衣装やな。
「なでしこ(ナ ディスコ?)、ヒュー!」と叫びながら片手を上げて跳び上がっていた。
意味がわからなかった。
サッカーの応援かい。サッカーどころだもんな。

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ワカはダンスが大好き。
音楽がかかると踊りだす。
ママの話だと、幼稚園の女の子の中で一番背が高いんだと。本当かな。

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マーリンちゃんのショールを見つけると、アラブ風に巻いて、写真を撮れだと。
ああ、先が思えやられる。
東京に来たら「ジジ、原宿、連れてって」なんて言われそう。おお、怖。
生きていたらの話だけどね。
生きていて、洋服、買ってあげたいな。

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幼稚園の体育着かな。
よく食べる。そして、すぐ泣く。
ちょっと、感情の起伏が激しいかなあ。
血は争えない。ジジもパパも泣き虫だった。ハハハ。

ママと一緒に大人のドラマを真剣に見ている。意味がわかっているのかなあ。

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幼稚園の送迎バスの乗り場に行くところ。
ママとマーリンちゃんに送られて。
歩いて行った方が近いんだけどね。


浜名湖周辺ドライブ
 第2日、息子が休みだった。浜名湖を見たいという私のリクエストに応えて、浜名湖周辺をドライブしてくれた。ワカは幼稚園。まだ1ヶ月のあっクンと嫁さんはお家でお留守番。
親子3人の水いらずの時間久し振りを楽しむことができた。
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何かと反発していた息子だが、2児の父となった今はそういうこともなくなった。
東京にいたときはまだ免許がなかった。始めて息子の運転する車に乗せてもらった。
よく乗っているみたいで、スムースな安心できる運転だった。

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母と子
息子は母親にはずっと優しかった。
やっぱり、母親は強い。
同じように、心を砕いて心配していたのにい・・・・
父親よ。汝は悲しき存在なり。
ナアニ、因果は巡るぜ。そのとき、私の気持ちを理解するさ。ハハハ。

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最近は喧嘩することもなくなった。
もう争うことの無意味さとエネルギーの無駄遣いに辟易しているものな。
仲良くしていこうぜ。
オマエ百まで、ワシャ九十九まで。
九十九は絶対無理やけど、意気込み。意気込み。
それに、オマエ百やったら、ワシャ百十四だもんな。

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ウィークデイの午前中だった。で、駐車場はご覧の通り。土日は満杯なんだって。
隣りはサイクリングコースもある大きな公園。
今度、ワカと遊びに来ようっと。
大腿骨頸部骨折の連れ合いは、まだ杖を持っている。

by wakahiroo | 2008-11-18 08:03 | ★家族のいる風景
2008年 07月 03日

フィリピンの和夏(その1)

1月下旬、長男ファミリーがマニラに来た。
長男は2泊3日。ママと和夏は1週間ほどの滞在。
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マニラに到着!!
でも、ここはデパーチャー・フロア
ここで客の乗ってきたタクシーをつかまえるという寸法。
真冬の日本から来た和夏の第一声
「暑~い、暑~い」
始めて飛行機に乗った。耳が痛くなったそうだ。
パスポートも作った。
保育園で自慢しそうだな。

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マクドナルドのお店の前で。
家からトライしクルでアラバン・サポーテ・ストリートに出たところには、レッド・リボン、スターバックス、ジョリ・ビー、ピザ・ハット、マクドナルドなど、フィリピンで定番のお店がそろっている。

着いた日は、昼食にその並びにあるハップ・チャンという中華レストランに行った。
和夏は大変な教え魔であった。
食事を待っている間、手洗い場に行ったが、着いてきた和夏に手洗い講義を受けてしまった。蛇口を捻って、石鹸をつけて、手を洗って、よく拭いて、最後に蛇口の水をしっかり止めること。和夏が先にお手本を示してくれるので、ジジは「ハイ」、「ハイ」と真似をする。
後ろで見ていた上品な感じのフィリピン人のご婦人、笑いながら話しかけてきた。
「Good girl.」
思わず苦笑い。少しうれしくもあったよ。

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近くのスター・モールで
和夏のサングラス、いいだろう。
ママが海用のサングラスを買ったとき、自分のも当然の如く買ってもらった。
これをかけて歩くと、通り過ぎるフィリピン人のお兄さん、お姉さんに笑われていた。
和夏は喜んでいた。眼立ちがり屋なんだ。

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マンゴも食べた。
まだ時期が早くて少し酸っぱい。
100ペソで大4,5個。好きなだけ食べていいからね。

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バルコニーでバーべキュー・パーティを開いた。
エビ、カニ、イカ、魚、とうもろこし、野菜・・・・
和夏がいるので、ジジ、佐太郎もご機嫌。


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和夏はひょうきんなお調子者。
私が年末のホテルのパーティで貰ってきた、帽子と紙製ののホーンを組み合わせて踊りだす。

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和夏はピンクが大好き。
ドレスも靴もヘア・バンドも、自分で選んだ。
行動は男の子系なのに、身に着けるものの好みは女の子そのもの。
ジジにはそのアンバランスがたまらない。
どんな女の子に成長していくんだろ。
興味がつきない。
少しでも長生きしなくちゃな。

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可愛いやろ。←反論は許さないぜ。
座り方も女の子っぽいよな。
馬子にも衣裳だろ。
ごめん、孫にも衣裳か。


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お昼寝タイム
騒ぎまくっていて、静かになったなと思ったらごらんの通り。

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アドリアティコのフィリピン料理レストラン「サンボアンガ」にて。
ここはバンブーダンスなどの民族舞踊のショウが見られる。

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SMサウス・モールに行くジープニーの中で。

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SMサウス・モールにて。
フード・コートで食事をした後、その近くの遊戯場。

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いよいよ、日本イ帰国。
和夏、楽しかったかな。ジジは寂しくなる。
いったん、カウンターで搭乗手続きをした後、外に出てきてもらった。

by wakahiroo | 2008-07-03 08:13 | ★家族のいる風景
2008年 07月 03日

フィリピンの和夏(その2)

長男ファミリーと女房と私で、マニラの南、マタブンカイの海へ行った。
時間があったら、セブかボラカイに行きたかったのだが、長男は仕事の都合で2泊3日の強行日程。
近場の海で我慢することになった。
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行きはアラバン経由。
ハイ・ウィイのサービスエリアで一休み

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サービスエリアのコンビニは明るくきれいだ。
お菓子を買ってきたらしい。

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長男は前夜、ほとんど寝てないらしい。
車は女房の知り合いに頼んだ。ガソリン代抜きで、確か1日1500ペソ。
真面目な運転手さんだった。

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タガイタイの展望台でタール湖を望む。
あれ、ラグナ湖だったかな。まだ、地理不案内で。ゴメン。


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「地球の歩き方」に出ていたマタブンカイ・ビーチ&リゾートというところに泊まった。
可もなく不可もなくという感じかな。もう一度来たいと気持ちを起こさせるほどのインパクトはなかった。

ファミリータイプの部屋を頼んだ。
確か3800ペソ(1万円ちょい)と少し高かったが、スペースは十分。
寝室は二つあって、ベッドは全部で5つ。

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ソファーのクッションを取り外して積み上げてその上にいろいろ置いている。
和夏が部屋で最初にやったこと。何をしているんだろうね。
大人にはその意味も面白さもわからない。

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海辺のジジと和夏
バンカで海に出たかったが、長男が疲れていたので取りやめ。
和夏、はしたない。お乳が丸見え。

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マーリンちゃんと和夏
仲は良いけど、ときどきライバル。
この二人のやりとりも面白いんだぜ。


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母と息子
久し振りのツー・ショット

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寝ているマーリンちゃんに悪戯をする和夏
じっとしていない。すぐちょっかいを出す。

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プールサイドの水着美女(?)

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子供用プールではしゃぐ和夏
今度はお友達と来ようね。

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和夏はまだ泳げない。
だから、大人のプールには入れない。

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ホテルのレストランで夕食
料理を待っているところ。
和夏は睡魔と闘っている。
味の方は良かったが、値段は結構高かった。
佐太郎夫婦、フィリピンプライスに慣れているので、そう感じたのかも。

by wakahiroo | 2008-07-03 08:09 | ★家族のいる風景
2008年 06月 26日

フィリピンの和夏(その3)

和夏のママがマニラの観光地にも行ってみたいとのこと。イントラムロスのフォート・サンチャゴ(サンチャゴ要塞)を案内することにした。和夏とママと私と女房の4人。
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フォート・サンチャゴの門の前で。
あの石の上の紋章、どんな意味があるのかな。
なんだか歴史が感じられるよね。
スペイン植民地文化の痕跡が見られる城壁都市イントラムロスの北西に位置する。

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中に芝生の広場が広がっている。近くの大学の学生さんなのだろう。思い思いに歓談したり身体を動かしたりしていた。

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太平洋戦争末期のアメリカ軍爆撃による廃墟の跡をそのままにしている。
サンチャゴ要塞には、日本軍憲兵隊司令部があった。
大勢のフィリピン人がゲリラ嫌疑で殺されたようだ。
日本と関係のない場所じゃないんだぜ。
米軍の爆撃時、日本兵も死んだろうが、大勢のフィリピン人も死んだ。
日米の闘いで、関係のない市井のフィリピン人がたくさん死んだのだ。
イントラムロスの廃墟は、当時の苦難、戦争は絶対悪だという思いを風化させないために、そのままにしている。


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和夏がたどっているこの足跡、何かわかるかい。
1892年、フィリピンの英雄ホセ・リサールはスペイン総督府によって銃殺された。彼が監禁されていた場所から刑場まで歩いた道らしい。

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後方に見える二つの搭は、マニラ大聖堂(マニラ・カセドラル)

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マニラ大聖堂の内部で
フォート・サンチャゴに来る前に立ち寄ったのさ。

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和夏ちゃんとマーリンちゃん。
二人の話を聞いていると面白い。友達同士みたいだ。
和夏は、こわいから、ママの言うことはよくきく。マーリンちゃんのいうことはあまりきかない。
マーリンちゃんは、世間並に、和夏ちゃんには大甘だものな。

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北西側はパシグ・リバーに面している。
なんたって、ここはかってイントラムロスを守る軍事要塞だったんだ。
日本の城のお堀と同じさ。
向こう岸はチャイナ・タウン

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この階段は佐太郎にはきつい。
前に何度も上っているので、今回はパス。

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和夏ちゃんとママ
イントラムロスは、スペインのフィリピン支配の拠点。
それに引き続き、アメリカ、日本のそれぞれの支配の拠点でもあった。
和夏、大きくなったら、その歴史をたどって探索してみたら。

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土産物のお店を物色中の女性陣。
つきあいきれないや。
買い物は3人にまかせ、私は前のベンチで休んでいた。
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二人の浜松ギャル
リサール・シュライン(リサール記念館)に飾られていたおせいさんの肖像画と和夏。
二人とも、浜松出身。
おせいさんはホセ・リサールの日本人の恋人とのこと。
肖像画から見ると、おせいさんって綺麗で官能的な女性だよな。
静の中にうごめく奔放な情熱をみてしまう。
でも、恋人という説明にちょっと納得いかない感じもする。
リサールが日本に滞在していたのは1ヶ月半くらい。そんな短い期間に一般的にいう恋人なんて関係成立すると思かい。
おせいさん、没落士族の娘で教養のあるしとやかな女性であったようだ。
一説によると、静岡県浜松の出身。横浜の南京屋敷(当時の外国人居留地、今の中華街あたりらしい)で働いていたとのこと。
佐太郎が無責任に推測するに、素人さんじゃあ、ないな。それなりの職業の女性だよ。例えば、現代風に言えば、外国人エクゼクティブ御用達の高級コール・ガールとか。ハハハ。
リサールと東京、箱根、日光に一緒に行ったり、東京を案内して歌舞伎を一緒に見たりしている。
恋人が「恋しく思う人」という意味なら、正解。
リサールは手記の中におせいさんへの未練を書き残している。(←インターネットから拝借、ゴメン)

  日本は私を魅了してしまった。美しい風景と、花と、樹木、
  そして平和で勇敢で愛嬌ある国民よ、おせいさんよ、
  さようなら、さようなら・・・

  思えば私はこの生活をあとにして、不安と未知に向かって旅立とうとしているのだ。
  この日本で、私にたやすく愛と尊敬の生活ができる道が申し出されているのに。

  私の青春の思い出の最後の一章をあなたに捧げます。
  どんな女性も、あなたのように私を愛してはくれなかった。
  どの女性も、あなたのように献身的ではなかった・・・

  もうやめよう。みんなおしまいになってしまった。
  さようなら。さようなら。

革命の志士、英雄の人間的側面がみえて感動してしまうじゃないか。
リサールが銃殺になったのは、この4年後。
とにかく、短い時間でも濃密な時間を過ごし、お互い強く魅かれあったとしても不思議はない。
リサールにとって、おせいさんは張りつめた人生の束の間の癒し。おせいさんが日本そのものだったのかもしれない。
これは、もう恋人と言っても何らさしつかえないな。
ラブ・スト-リーの絶好の素材じゃないか。

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  ジジとババと孫と・・・・
 「ジジはもう疲れてしまったよ」
 「和夏、そろそろ帰ろうか」
 「いいよ」

サンチャゴ要塞は素敵な場所だったね。
さよなら。さよなら。

by wakahiroo | 2008-06-26 06:30 | ★家族のいる風景
2007年 11月 01日

ジジとマーリンちゃん、浜松に行く(2007年10月)

10月26日から2泊3日で浜松の和夏の家に遊びに行ってきた。
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あいにく小雨模様の天気だった。
が、2日目の午後にきれいな虹が出た。2階に駆け上がって(←嘘。できるわけないだろ)、窓を開いて撮ってみた。
人生初めての虹を和夏に見せたかったが、お昼ね中だった。でも、ママとマーリンちゃんが喜んでいた。
ジジは和夏の将来に幸あれと祈っていたさ。

    ・・・・・・・・・・・・・・
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和夏は3歳4ヶ月。
ますます、おしゃべりさんになっていた。舌足らずの言い回しが可愛い。
男の子しか育てたことがなかった。女の子は違うとしみじみ実感。
朝方、熱を出したということで、おでこに熱冷まシート。気に入って取ろうとしないのだそうだ。
鉢巻みたいだろう。

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おもちゃのギターをかきならしながら、一生懸命いろいろな歌を歌ってくれた。レパートリーが結構ある。目立つのが好きなようだ。今のところ、引っ込み思案の要素は見当たらない。
仕事で疲れたパパが後ろでオネンネしている。ハハハ。

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「ワカの指、長いね」と言うと、「足も長いよ」だって。
ママによるとスカートが好きなのだそうだ。意外だった。
マニュキアとかピアスに興味を示し、耳に穴を開けると言うのだそうだ。
保育園で、そういう情報をしいれてくるのかな。
女の子なんだ。
かと思うと、「シュワッチ、シュワッチ」と言いながら、男の子顔負けのパンチやキックを繰り出す。
おとなしくておしとやかな娘に成長するか、お転婆なはねっかえり娘になるか、楽しみだ。
ジジとしては、どっちでもいい。

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マーリンちゃんとブロックで遊ぶ。
「マーリンちゃん、それ、取ってごらん」などと、主導権は完全に和夏。
挙句の果て、思い通りに動かないマーリンちゃんに腹をたて、
  「マーリンちゃんのバカァ!」
これを聞いていたママにひどく怒られていた。
ママに言われて、マーリンちゃんのところに来て、涙ぐんで小さな声で「マーリンちゃん、ごめんなさい」
もちろん、マーリンちゃん、すぐ許して抱っこしてやっていた。

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和夏のおうちの前の道路で補助輪付きの自転車で遊ぶ。
ママ方のジジババは近くに住んでいる。
「ナナ(もう一人のババ)のおうちはどこ?」
「あっち。マーリンちゃんのおうちはどこ?」
「(空を指して)あっち。遠いから飛行機に乗らないと行けないよ。ワカ、飛行機に乗って遊びに来る?」
「うん。行く、行く」
和夏は飛行機が大好き。いつも飛行機が飛んでいくのを指差している。

でも、マーリンちゃんに一言。
マーリンちゃんの指していた方向は北。飛行機に乗ったらロシアの方へ行っちゃうんだよな。

和夏が言ったから決まったわけではないいんだけど、来年の1月、息子ファミリーがフィリピン
に遊びに来ることになった。
今から待ち遠しい。

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三人で近くの公園に行った。
和夏は、こんな高い滑り台は始めてだった。
上がったはいいが降りるのが怖い。
「マーリンちゃんこっちおいで」
上に行くと、今度は「だっこ」
マーリンちゃん、仕方なくだっこして少しずつ降りてくる。
まったく、滑り台で遊ぶとは言えなかったが、5回ほど昇降を繰り返していた。
マーリンちゃん、うんざりしていたが、付き合っていた。孫には大甘なのだ。

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今回、和夏はジジ達の部屋で寝てくれた。優しくオヤスミのキスもしてくれた。
寝る前に和夏が絵本を読んでくれた。といっても、和夏はまだ字が読めない。
いつもはママが読んでくれるのだが、それを暗記していて、生き生きと暗誦してくれるのだ。
ジジは2冊目くらいで、和夏の声を聞きながら夢の中。至福の夜よ。
マーリンちゃんによると、何冊も何冊も読んでくれたのだそうだ。
ここでは、和夏>マーリンちゃん 数式が成り立つようだ。

マーリンちゃんの名誉のために言っておくと、マーリンちゃんは平仮名、カタカナ、簡単な漢字は読める。ただ、文章をスラスラとは・・・なのだ。

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最近、和夏にはおおよそ3ヶ月ごとに会っている。
このくらいだと、その成長がはっきりと面白いようにわかる。醍醐味を感じる。
息子達のときは毎日会っていたから成長というものをあまり感じることができなかった。
久し振り会うので、可愛くて何でも許してしまう。
いいだろう。大甘の皇子で。えっ、字が違うって。

和夏のパパには、泣かされた。
だから、和夏には大甘にしてもいい権利がある。
えっ、言っていることが論理的でないって。
いいんだよ。ジジの中では至極論理的なんだから・・・


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公園で遊んだ帰り、コンビニに寄った。
入る前に、一つだけ買ってあげると約束しておいた。
まず、ケーキを一つ選んだ。
次に、ある売り場の前で
  「あっ、お尻かじり虫」
と叫んで動かなくなった。お尻かじり虫ってなんだ。初耳だ。
見ると、170円のお尻かじり虫のシールが置いてある。しゃあない。ものすごく欲しそうなので、買ってあげた。ジジも大甘なのだ。
レジで代金を払っていると、これもどうしても欲しかったクッキーを持ってきた。これ以上は教育上、よくない。
  「和夏! 一つだけと言っただろ。二つも買ったんだから、もう駄目」
と、強い口調で言ってしまった。
女房に言わせると、ものすごい顔をして、コンビニから出て、自転車を置いたまま、車の走る通りを歩いてさっさと帰ろうとしたそうだ。
  「和夏、自転車、どうするの? 置いていくの?」
戻ってこない。
 「マーリンちゃん、置いていこう。置いていこう。まだ新しいから他の子にあげようよ」
と帰りかけると、やっと自転車のところに戻って、今度は殊勝に
 「マーリンちゃん、一緒に帰ろう。引っ張って」
だとさ。やっぱり、女の子。変幻自在だ。
いつの間にか、振り回されている。楽しいけど、疲れるうぅ。

家に帰ると、ママが教えてくれた。
NHKの「みんなの歌」の「お尻かじり虫の歌」というのが、子供達の間でブレークしているのだそうだ。
和夏が歌ってくれたけれど、ナンセンスな歌詞で笑っちゃったよ。覚えているのは、
  お尻とお尻でお知り合い・・・・
ちょっとエロっぽくてナンセンスだけど、結構、意味深なんだぜ。

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和夏にとっては、マーリンちゃんは、何でも言うことを聞いてくれるお友達。
和夏の中では序列ができているようだ。
 ママ>和夏>マーリンちゃん
ってところかな。
たまに遭うマーリンちゃん、最下位を楽しんでいる。
和夏、ジジは、マーリンちゃんが一番怖いんだぜ。
和夏はその隠然たる実力に何時気づくかな?
しばらくは無理だな。ずっと大甘でいそうだものな。


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ジジと和夏ちゃん、浜松駅前で。
ジジちゃん、ジジちゃんと呼んで、たくさんお話してくれたね。
キスもたくさんしてくれたね。
ありがとう。
和夏が小学生になるまで生きると第一目標を立てていたが、もう少し欲が出てきたぞ。
和夏が高校生になって、どんな娘になっているか、見届けてやるぞ!
和夏は、ジジの生きる力さ。

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帰る日は日曜日。
お昼、皆で駅前のお店でウナギを食べ、駅ビルの喫茶店に入った。
和夏は疲れたのか1時間ばかりソファーで寝てしまった。が、起きるやいなや、猛烈な勢いでわき目もふらずにケーキを食べ始める。ちょっとでも手を出すと、取るなとばかりはねつけられた。
見ている方が楽しくなる。食い意地の張った子やなあ。
子供の性格って、こんな何気ないところに出てくるよな。ハハハ。

和夏。マニラで待ってるからね。

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ワカ画伯
3歳4ヶ月の人物画「マーリンちゃん」

by wakahiroo | 2007-11-01 08:58 | ★家族のいる風景
2007年 09月 27日

和夏、東京に来る(2007年夏)

8月6日、わずか一晩泊まりだったが、和夏が東京に来た。
夫婦が一緒になかなか休みととることができないとのこと。

和夏に会うのは3ヶ月ぶり。
この時期の成長は早い。いっそう、おしゃまさんになっていた。

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和夏はヤクルトが大好き。
ママに聞こえないように小さな声で、
「マーリンちゃん、もう1本、頂戴」
マーリンちゃん、もちろん、ママに見えないように1本、こっそり与えていた。
清涼飲料水を飲み過ぎているので、ママにバレるともらえないのがわかっている。
でも、上の紙をはがして一口飲んだ後は、堂々とママの前で飲んでいた。
状況判断が正確だ。
悪智恵もしっかりついている。
ママもパパも将来苦労するぜ。ハハハ。


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和夏の中の流行は指を2本立てること。
それにしても、中指が長いなあ。
誰に似たんだ。佐太郎じゃ、ないことだけは確か。

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隔世遺伝とやらで、孫はジジババに似るらしい。
佐太郎に結構似ているだろう。
マーリンちゃんは、友人に写真を見せると、「本当に、マーリンの孫?」と、からかわれるとのこと。佐太郎、「子供の顔は変わっていくよ」と慰めはしている。
でも、この写真はちょっと似ているよな。

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声が大きくうるさい。
ちょこちょこ動きまわってじっとしていない。つまり、落ち着きがない。
活動的で好奇心が旺盛。
その辺は断固、佐太郎譲りだ。

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東京ミッドタウンのレストランでママと一緒に。
パパは仕事の疲れが抜けないで、半分、寝ていた。
アニキ、今度はゆっくり来てな。

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翌日、和夏はミッキーちゃんに会いにママと二人でディズニーランドへ行った。
マーリンちゃんはお仕事。ジジは遠いので体力的にパス。

ゴメンね。和夏ちゃん。つきあえないで。
近くの東京ドームシティなら、いつでも行くからね。
それから、表参道の「こどもの城」、吉祥寺の「ジプリ美術館」あたりに、今度は連れて行くからね。ママもきっと喜ぶと思うよ。実は、ジジもちょっと行きたいんだ。

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東京ミッドタウンの裏の公園にて。
3代の女性達。この嫁姑、結構、仲が良い。
来年、皆でマニラに来ると言っているが・・・

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この日は、次男の二十歳の誕生日。
渋っていたのを説得してミッドタウンまでなんとか連れてきた。が、なかなか輪の中に入ろうとしない。困ったもんだ。何時になったら、大人になるのやら。和夏に精神年齢、追い抜かれてしまうぞ。トホホ。
結局、一緒に写真を撮らせなかった。

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「和夏、こっちに行こう」と言っても、自分の気持ちにそぐわなければ、無視する。
どんどんと自分の行きたい方に行ってしまう。本当に疲れるのだ。
帰り、始めて混んだ地下鉄に乗った。
座っている私のところにやって来て、私のひざの上にのった。
普段はだっこしてやれないので、なんだかとてもうれしかった。

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東京ミッドタウンの中庭のソフトクリームを食べる。
食い意地も相当なもの。ソフトクリームを作っている人に「早く下さい」と催促する。
お店の人も苦笑い。

和夏、今度はジジ達が11月に浜松に行くからね。

by wakahiroo | 2007-09-27 21:17 | ★家族のいる風景
2007年 06月 26日

2007年浜松(1)  ワカちゃん、おしゃべりさんになったね。

5月、マニラから帰って、すぐに浜松に行ってきた。
会いたくて、会いたくて・・・・
去年の暮れ、マニラへ行く直前、浜松に行く予定だった。が、和夏が咳が止まらなくなり入院してしまい、急遽キャンセル。
和夏に会うのは半年振りだった。
子供の成長は早い。半年も立つと、その成長がはっきりわかる。
単語の量はまだ少ないが、ある程度の受け答えができるようになっていた。
おしゃまなおしゃべりさんになっていた。

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オネエチャンになっていた。
皆と同じ食卓で食べるようになった。赤ちゃん用のテーブルにはもう座ることは断固拒否する。
うれしいことに好き嫌いがあまりない。何でもよく食べる。
ベビーカーなど見向きもしない。完全に不用品になった。
そのくせ、すぐ「だっこ」と甘える。
重くなった今はママもマーリンちゃんも長時間はもう無理。すぐギブ・アップだ。
ジジちゃんには言わないね。ちゃんと理解しているようだ。

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マーリンちゃんのフィリピンのお土産の洋服を着て。
カーテンの中に入ったり出たりして片時もじっとしていない。
たまにだから良いけれど、毎日だったらかなわない。疲れるよな。

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憎まれ口も覚え始めた。保育園で学んでくるんだよね。
下瞼を引っ張って「アカンベー」だって。
マーリンちゃん、ポカンとしていた。

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保育園のユニホームも自分で着ることができる。
紙オムツをパンツのようにして自分で履いていた。
トイレに一人で行くようになっていた。

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保育園の体育着
保育園が大好きだ。なかなか帰りたがらないそうだ。
賑やかなのが好きなのか。ジジちゃんと一緒だね。

b0018885_14352040.jpgジジちゃんが家の中で休んでいるとき、お庭で長いことマーリンちゃんと遊んでいたね。
物置を開けて案内してくれたそうだ。
写真もいっぱい撮ってくれたそうだ。
和夏、東京に早くおいでよ。連れていきたいところ、たくさんあるんだよ。

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和夏の笑顔、とっても素敵だよ。ジジちゃんは大好きだ。
この笑顔、忘れないで皆に振り撒いてよ。
笑顔は自分も楽しくなるし相手も楽しくするんだよ。


眠る・食べる・遊ぶ
子供にとって「よく眠り、よく食べ、よく遊ぶ」ことは、精神的成長にも肉体的成長にも最も重要なことだよな。和夏の眠る・食べる・遊ぶを追ってみた。
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すごい寝相だよね。
一緒に寝ていたパパは逃げ出していた。
でも、和夏ちゃんらしいなあ。

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おいしそうににパスタを食べるねえ。ジジはワカのもの喰う姿も大好きだ。
でも、女の子は扱いが難しい。
この後、デザートの大好きなケーキを食べるとき、機嫌を損ねて泣いちゃったね。
マーリンちゃん、何で急に泣き出したかわからなかったみたいだけど、ジジちゃんはわかってるよ。
ケーキの周りについているセロファンをマーリンちゃんが食べやすいように取り除いたのがいけなかったんだよね。和夏ちゃんは自分でやりたかったんだよね。
一度グズると、和夏は長いねえ。1時間くらい続いたね。
マーリンちゃん、親切でやったんだから、勘弁してね。

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和夏はお外が大好きだ。
なかなか家に入りたがらない。
近くに一緒に遊べるお友達を早く作りたいね。

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和夏は一人で靴下と靴を履けるようになっていた。
靴はときどき左右、逆に履くが、指摘すると、理解してすぐ履きなおす。何でも自分でやりたがる時期のようだ。
贔屓目ながら、やる気は強いようだ。

ジジちゃんが外に出かけるときは、ジジちゃんの靴をそろえてくれた。見様見真似で靴ベラで靴を履かせてくれようとする。
足元が安定しないジジちゃんは、「和夏、ありがとう。でも、危ないよ」と言って遠ざける。目頭が熱くなる。
ジジは足が悪いから手伝ってやるんだと意識しているのかな。いや、本能的に感じ取ってやっているような気がする。

ジジちゃんがが小用を足しにトイレに入ると、ついてきて「よくできたね。エライ、エライ」って、誉められてしまった。ママか保育園の先生の口真似なのかな。
ジジちゃん、苦笑しながら、「ジジちゃん、エライでしょ。イイコ、イイコしてね」と言いながら、やっぱり目頭が熱くなる。もう涙腺が弱くなっているんだから・・・

道路を歩くときも手を引いてくれる。
本当は危ないんだけど、断るわけにはいかない。
有難迷惑。でも、うれしい・・・・

by wakahiroo | 2007-06-26 12:01 | ★家族のいる風景