カテゴリ:○旅するフィリピン( 21 )


2010年 07月 04日

2010年ボラカイ(Ⅰ-②) 海辺の風景(その2)

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2010年ボラカイ(Ⅰ-③)に続く

by wakahiroo | 2010-07-04 13:43 | ○旅するフィリピン
2010年 07月 04日

2010年ボラカイ(Ⅰ-③) 人と海辺★その1

ここでは、人と景色が融合した様を紹介していきたい。
感じとして、ボラカイにやってくる観光客は、白い人:黄色い人:ブラウンの人が、1:1:1のような気がする。
ある意味、見事な人種融合の現場なのかも・・・・

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コマーシャルか何かの撮影をしていた。


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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2010年ボラカイ(Ⅰ-④)に続く

by wakahiroo | 2010-07-04 13:40 | ○旅するフィリピン
2010年 07月 04日

2010年ボラカイ(Ⅰ-④) 人と海辺★その2

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2010年ボラカイ(Ⅰ-⑤)に続く

by wakahiroo | 2010-07-04 03:36 | ○旅するフィリピン
2010年 07月 04日

2010年ボラカイ(Ⅰー⑤) White beach path★その1

島の南西海岸には、メインのビーチ、white beach が広がっている。
そのビーチに沿って、4kmくらいの white beach path が連なっている。
白い砂で覆われた遊歩道だ。
レストランを始めとする様々のお店や露店があるので、退屈しない。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2010年ボラカイ(Ⅰ-⑥)に続く

by wakahiroo | 2010-07-04 03:35 | ○旅するフィリピン
2010年 07月 04日

2010年ボラカイ(Ⅰ-⑥) White beach path★その2

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2010年ボラカイ(Ⅰ-⑦)に続く

by wakahiroo | 2010-07-04 03:33 | ○旅するフィリピン
2010年 07月 03日

2010年ボラカイ(Ⅰ-⑦) 後ろ姿

White beach path を通る人達の後ろ姿。
想像力を働かせば、いろいろな人生が垣間見ることができるかも・・・

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2010年ボラカイ(Ⅰ-⑧)に続く

by wakahiroo | 2010-07-03 16:53 | ○旅するフィリピン
2010年 07月 03日

2010年ボラカイ(Ⅰ-⑧) 夕方・夜の海辺

■夕方の海
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■夜の White beach path
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white beach
path は、昼はパジャックの通行禁止だけど、夜は良いみたいだ。
待機している。

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■海辺のディナー
何箇所か、海辺で食事ができるようになっていた。
食べ放題で、一人250ペソ。腹は満ちるが、お世辞にもおいしいと言えなかった。
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でも、音楽付きだで・・・
          ・・・・・2010年ボラカイⅠ 終了・・・・・

by wakahiroo | 2010-07-03 16:43 | ○旅するフィリピン
2008年 05月 06日

スービックの海

2008年1月25日より3日間、高校の友人3名と女房と私の総勢5名で、マニラの北西100kmほどのところににあるスービックの海に行ってきた。スービックは以前アメリカ海軍の基地のあった所。
マニラからはハイウェイを通って4時間くらいで行ける。
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オロンガポ(Olongapo)のバリオ・バレット(Barrio Barretto)の海辺。
真ん中で海を眺めている若者が、人目を挽く美男美女だったのを覚えている。

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フィリピンの子供達は朝早くから海に入って遊んでいる。
この写真を撮ったのもまだ午前7時前だった。
太陽が昇った後の灼熱の日光を浴びるの嫌うのだろう。

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写真のアウトリガーのついた船でスービック湾を1周してきた。
後半、波が高くなり、半身ビショヌレになったのもよい思い出。
沖合いの島のビーチ・リゾートに寄りたかったのだが、時間がなかった。

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夕暮れのスービック湾。
まだまだ、暗いところの撮影技術がなっていない。三脚くらい使わないとな。反省。

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子供達は可愛い。
ヒトデを見ながら鳩首会談?

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海に入って、軽く泳ぐ友人二人。
佐太郎は指をくわえて見ているだけ。運命には逆らえない。できないことはできねえ。
いいさ。別の愉しみ見つけるもんね。できることをやるんさ。

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佐太郎、1年に1度くらいしか、床屋に行かない。
まるで隅田川河畔のホームレス的風貌。
昔、ヒッピーの真似をしていた時期があったなあ。っていうか、新宿のフーテンだったよな。

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還暦を過ぎたジジイ3人。
後ろは最初の夜、泊まった、日本人経営のスズキ・ビーチ・ホテル。
雰囲気のない平凡なホテルだった。

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2日目は、アリゾナ・インターナショナル・ホテル(Arizona International Hotel )というところにした。浜辺を歩いていて見つけた3軒くらい隣りのホテルだ。
ここは、なかなか居心地がよかった。詳しくは、下のホーム・ページを見てね。
   アリゾナ・インターナショナル・ホテル

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サンバレスの海。バリオ・バレットからハイ・ウェイを1時間弱、北上すると、サンバレス(Zambales)があり、3つほどビーチ・リゾートが並んでいる。
湾ではないので、ここの海はキレイだった。

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そのうちの一つ。ラマ・ビーチ・リゾート(Rama beach resort)に車を入れた。
落ち着いた静かなリゾート。
でも、海が遠浅ではない。老人達は慎重で経験がある。
体力的にも危険と判断。海には入らなかった。
今度、ゆっくり行ってみたいなあ。

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その代わり、皆でリゾートのレストランで食べて、飲んだのさ。
やっぱり、詳しくは下のウェッブ・サイトを見てちょ。
    ラマ・ビーチ・リゾート

   

by wakahiroo | 2008-05-06 11:33 | ○旅するフィリピン
2006年 07月 13日

プエルト・ガレラ旅行記「老人達と海」(その3)

ここでは、エル・ガレオンでの爺さん達の日々について、主にレポートする。

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朝早くエル・ガレオンの入り口立つ武部君
旅行の間中、好奇心旺盛。気さくで誰にでも気軽に声をかける。
皆の潤滑油の役割を果たしていた。

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朝、掃除をしている従業員からホースを取り上げ、自分で掃除をし始める内沢君
従業員はあっけにとられて困惑気味。
相変わらず、ちょっと強引でやんちゃなところは健在なり。

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海へ出発前、エル・ガレオンのレストランで談笑する元若者達
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夕食前、エル・ガレオンの潮風の吹きぬけるレストランで記念撮影


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武部君と内沢君
ター坊、疲れ気味?、飲みすぎ?

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山成君と内沢君
二人とも大分ヤケタなあ。
直射日光の強さは半端じゃない。

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武部君と佐渡君の女房



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山成君とお気に入りのウエイトレスさんのツーショット
山成君、横顔がきれいだとさかんに言っていた。
26歳、一人の子持ちだそうだ。
手をかけそうでかけないところが山成君の紳士たるところ?

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佐渡君、岩場でバーベキューをしたとき、足の筋を違えてしまって歩行が困難になった。
そこで、夕方、マッサージを受けることにした。
おばさんじゃなくて女房に若くて可愛い子とリクエストすると、どうもその通り、言ってくれたらしい。
やってきたのがこの子、メイ二ン、18歳。マニラの子。来週、久し振りに家族のところに帰るとうれしそうに話していた。
こんな若い子がくるなんて日本では考えられない。やっぱり仕事がないんだなあ。
来たときは、マッサージ技術に不安を感じたが、なんのなんの、力が強くてなかなかのものだった。
昔はジェラシーが強くてほとほと手を焼いたが、最近は大目に見てくれるようになったかな。ハハハ。


朝の散歩
老人達は朝が早い。散歩は日課だった。
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ビッグ・ラ・ラグナの朝の浜辺を散策する井口君と武部君


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ビッグ・ラ・ラグナの早朝の海

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朝の散歩中の内沢君
スモール・ラ・ラクナとサバンの境の岸壁にて。
いくら飲んでいても朝は元気。
その超人振りが羨ましかった。

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<朝の散歩の途中、サバンの「ビッグ・アップル」というビーチリゾートの2階のテラスで朝の海を眺めながら珈琲を飲む。
下の階はベンダーが声をかけてきてうるさい。


スコットランド娘・ジェニファー
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プールサイド風景
生後18ヶ月のジェニファーはたちまち爺さん達のアイドルになった。


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武部君とジェニファー
始めて抱いたスコットランド娘は固太りでずっしりと重量感があったとか・・・

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スパッゲティの朝食中のジェニファー
ジェニファーの両親はスコットランド人のパイロット。
昼は子供をベビーシッターに預けて自分達はダイビングに繰り出している。
休暇を大切にするヨーロピアン事情が伝わってくるよな。

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佐渡君の女房とジェニファー
佐渡君も女房も、ジェニファーを見ると、孫娘のことを思い出した。
ちょうど、同じ位の年齢なのだ。



プエルト・ガレラの子供達
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浜辺の登校風景(1)
犬がいて自然が豊かで長閑で・・・
情操教育には最高だよね。
可愛い子だよね。

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浜辺の登校風景(2)
家が同方向だった、佐渡君と武部君と井口君は多分こんな感じで通っていたんだろうな

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<エル・ガレオンのすぐ横の渚で水遊びをする少女。
なんとも野性的な魅力。
日本の都会の少女とは対極にあるよな。
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レストラン「タマリンド」
プエルト・ガレラは、日本の旅行会社のルートから外れているのだろう。日本人観光客が少ない。
ヨーロピアンと韓国人が主流だ。
日本語が聞こえてくると、むしろびっくりする。
このサバンビーチ沿いのレストラン「タマリンド」で遭った日本人3人が私たちがプエルト・ガレラであった日本人のすべてであった。
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山成君と内沢君

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内沢君と井口君

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佐渡夫妻と武部君
佐渡夫婦は喧嘩もよくしたけど結構仲がいいんですよ。


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食事が出てくるまでまた馬鹿話。
バックの夕暮れの海もいいでしょう。

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金沢のスーパー熟年、スガタさんと武部君
スガタさん、私達と一回り違いで酉年というから、74歳近く。
それでいて、40キロのダイビング器材を持参して一人旅を続けている。
皆、驚嘆し、勇気を頂く。こんな生きた教材を見てしまうと歳をとったなどとほざいていられないよな。
私も、病気をして最近気弱になっていたが、ちょっと恥ずかしくなる。

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スガタさんを囲んで記念写真
右後ろのお二人は、マニラの日本人学校の先生とそのご友人。


その他諸々
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サバンのメインストリートの犬達
日本の管理された犬事情からは考えられない。
とても人懐っこい。多分、野良犬じゃないぜ。
私の子供の頃は日本でもこういう犬が町内をうろついていた。
とても懐かしい気持ちになった。
犬としても幸せな状態のような気がするが、どうだろう。

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サバンのホテル・トロピカルにあった手動式エレベーター?
荷物搬送用?それとも、ちょっとしたジョーク?


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エル・ガレオン専用の船着場
エル。ガレオンのバーから撮影

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山成君、ホテルの都合で、最終日、ラッキーなことに60ドルの部屋に移らされた。
ここで(通称、ヤマネコテージ)最後の夜、フェアウエル・パーティが行われた。
酒はサバンの町で買った、スガタさんに奨められた確か60ペソのラム酒。
一緒に買ったコーラの方が高かった。
佐渡君、疲れて、先にオネム。



最終日・マニラ
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日本に帰る前日はマニラに宿泊。
マラテペンションに予約を入れていなかったら、一杯で泊まれなかった。
仕方なく、近くの「ホステル1632」というところに宿泊。
なんだか雰囲気のないホテルだった。
近くの中華料理店で夕食を取る。
その後、内沢君達はホテルでまたラム酒を飲んだようだ。
もつきあいきれないべさ。

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マニラ湾沿いのベイ・ウオークを散策中、プエルト・ガレラのレストランで話をしたドイツ人親子に再会した。

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マニラ湾の前の広場のなんだか知らない像の前で記念撮影
さあ、皆さんはフィリピンともお別れ。
佐渡君は長くなるけど・・・


by wakahiroo | 2006-07-13 13:42 | ○旅するフィリピン
2006年 07月 08日

プエルト・ガレラ旅行記「老人達と海」(その2)

ここでは、海で遊ぶジジイに焦点をあわせていく。

シー・カヤッキング
ご存知、武部君の得意分野。
武部君、水を得た魚のように生き生きしていた。
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パドルさばきも鮮やか。
あっという間に沖の方へ消えていた。

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山成君、武部君の前に乗せてもらって、カヤック初体験。
パドルを漕ぐ筋が良いとほめられたのはよかったが、降りた後、反対方向にパドルを返しにいくのだ。
いやはや・・・絶句。


シュノーケリング
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出航!この日は佐渡夫婦はお休み。
女房がマニラに旦那の目の薬を取りに行っていた。

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この辺はシュノーケリングのポイントで、海の中はきれいだったらしい。←推測でしか言えない。クッー。

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マスクとシュノーケルを持参していたのは井口君だけで、皆、借りた、合わないマスクに四苦八苦していた。

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山成君は海の上でも思索している?

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辺りの風景。
南に来たという旅情が身につく・・・

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ター坊、何故か上機嫌。飲んでいないのに。
山成君とのチン事件(ブログの品格の上から詳細を公表しません)が起こったのはこの日でなかったのか。

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佐渡君は船の上。
体育の授業を見学している虚弱体質の児童の気持ちがよくわかる。クッー。
スキューバ・ダイビングもやっていた佐渡君は、本来は皆よりはるかにうまく潜れるのだが・・・
これも運命。
この頃は運命という言葉ですべて片付ける。
便利な言葉だ。

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ボートマンの息子、ジイソン。11歳。
機敏に動いて手伝いをする賢い子だった。
毎日来るので、学校をサボっているのかと聞くと、先生がしばらく休んでいて授業がないのだそうだ。ジイソン、疑ってごめん。
俺たちゃ、ジイサン、お前、ジイソン。
一発で名前が覚えられた。
姉ちゃんにでもイタズラされたのか、頭の上の部分が茶髪だった。


ホワイトビーチで昼食
お昼はいろいろな場所で食べて飲んでいたようだ。
オカマの店主にボラれたりしたようだが、そういう話も楽しそうだった。

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まだテーブルの上には何もないが、結構おいしいフィリピン料理だった。
特に、採りたてを買って、、炭火で焼いたイカは絶品だった。おいしかった。
内沢君、ありがとう。店の者が嫌がっていたのに、内沢君がスミで真っ黒くなって内臓を取ってくれたのだ。


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内沢君はビールを水代わりに飲み続けている。
ター坊、もう身体のことも考えなければいけない歳だってば!
と言ったって耳を貸すような男でもないこともわかっている。
でも、一応言っとくぜ。


フィッシング
良い客と思われてしまい、ジイソンの親父は、商魂たくましく、毎日いろいろな企画を持ちかけてくる。
その一つに魚釣りがあった。
魚釣りといっても、釣竿など使わず、鉄の棒の重り、発砲スチロールのウキをつけたテングスに針をつけて船べりから垂らすだけなのだ。
えさはエビのムキミ。
多分、釣った魚より、えさの方が高かったと思う。
でも、そこは遊び。
魚釣り大会として、最初に釣った人に100ペソずつ、一番多く釣った人に100ペソずつ支払うというルールを決めた。ここでも、山成君、賭けはいけないと難色を示したが、皆で押し切った。
疲れるぅ~、ハハハ。
結果は、武部君が総取りとなり、600ペソを手にしたが、結局、皆の珈琲代となって消えた。
勝者は気分が良いから気前が良いものさ。

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前半は、賭けを嫌がっていた人に当たりがよくきた。
神様は、時々、皮肉を楽しまれる。

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ずっとボウズだった井口君、こんな小さくても結構うれしそう。

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本日の勝者!!

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内沢君にも最後に当たりがきた。
神様は慈悲深い。

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近くの島で、女房はバーべキュー係り。
もちろん、釣果など当てにせず、市場で、魚と味付けした肉を仕入れていた。
釣った魚は、小さい3匹は放流したが、残りは腹の中に納まった。

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腹が満ちた後、海で子供のように戯れるジジイたち。
身体は少したるんでいるけれど、精神はまだまだたるんでいないぜ。
ビーンビーンよ!

by wakahiroo | 2006-07-08 22:23 | ○旅するフィリピン