隠居生活☆東京・マニラ行ったり来たり

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カテゴリ:○フォト日記(マニラ)( 9 )


2005年 03月 02日

お誕生パーティ

3月1日(火)

女房のおばさんの孫の誕生パーティにお呼ばれした。
ロハスブルバードをちょっと入ったコンセプションというところにある。結婚する前、女房が下宿していた家なので、昔、よく遊びに行っていた。
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この日の主役RAINIER君と両親と女房
お母さんのマルテスは、私が女房と結婚した頃は、14,5歳のやせた小生意気な少女だった。皆で確かラグナに行ったよなあ。今は、3児の母になっていた。旦那もハンサムだし、幸せ太りしている。

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主役の次男君は3歳。やんちゃで活動的で片時もじっとしていない。

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可愛いよね。
音楽がかかると、すぐダンスを始める。
おばあちゃんが愛おしくそれを眺める姿が印象的だった。

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長男君は落ち着いていて静かだ。
その辺は日本と一緒だよね。

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母と娘

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お姉ちゃん、写真を撮ろうとすると、恥かしがって2階への階段に隠れてしまった。
でも、こういうショットの方が性格が出ているよね。

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おばあちゃんと孫
可愛がりよう、伝わってくるでしょ。

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長男君と女房

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この二人もおばあちゃんの孫
おばあちゃん、全部で孫が10人だって。

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カラオケを熱唱するおばあちゃん。
貫禄十分でしょ。なんたって、この家のボスなんだ。
女房、このおばさんに似ているそうだ。
ということは、20年後の女房って、こんな感じなんだ。
私は、もう生きていないだろうけど・・・ハハハ。

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パーティ風景
フィリピンでは、誕生日だといって、よく集まるよなあ。

by wakahiroo | 2005-03-02 11:32 | ○フォト日記(マニラ)
2005年 02月 28日

TIA Maria's

2月27日(日)
この前、書き込みをした「The Garden House」で夕食をとった後、
マラテの「TIA Maria's」というライブ・ハウスへ行ってきた。
若者たちが多かったが、おばあさん、おじいさんを含めた家族で来ているグループもあった。
ちょっと、日本と家族のあり方が違うんだろうな。まだまだ、核家族化していないし、年寄りを敬う心が強い。私としては、ありがたいことだ。
老人国、日本からフィリピンに来て、一番感じるのは、若い人々や子供が多いことだ。
私なんか、スタイルの良い若い女性がウジャウジャ歩いているので、それだけでウキウキしてしまう。困ったジジイだ。ハハハ。

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前の席のグループ、会社の同僚の誕生パーティーだそうだ。バースデイケーキを切っていた。
フィリピン人って、誰かの誕生日だと言って、とかくよく集まる。
騒ぐのが好きみたいだよな。

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たそがれカップルで~す。
夜10時だというのに、後ろの席に子供も見える。
やっぱり、日本と価値観、考え方が違うんだよね。

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セクシーなこういうバンド、ジジイは好きなんだよね。
カンタ(歌)もなかなかのものだった。乗っていたよ。
宇多田ヒカルの「ファーストラブ」を歌っていた。

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夜の写真も撮ったんだけど、手ぶれしちゃった。
夜はこの通り、テーブルがたくさん並んで、若者、おじさん。おばさん、観光客でいっぱいになるんだ。

by wakahiroo | 2005-02-28 20:20 | ○フォト日記(マニラ)
2005年 01月 28日

43年ぶり

1月28日(金)
心に深く決することがあったわけではない。
誰かに衷心から謝意を表したかったわけでもない。
サッカー好きであるけれども、ロナウドや久保や小野の真似をしたわけでもない。

丸坊主になった。
高3以来だから、43年ぶりの丸刈り!

原因は、単に私の語学力が貧しく、単語を知らなかっただけなのだ。

ひげも伸びたし、剃るのも面倒くさい。ついでに頭も刈っちゃえ。女房のBBQ屋の斜め向かいにある床屋に行くことにした。
スポーツ刈りにしてもらいたかった。
スポーツ刈りにあたる英単語が思い浮かばない。
女房に聞くとミリタリーカットじゃないかと言う。
床屋で手でしぐさをつけながら、
「ショートヘアー、ショートヘアー、ヴェりー、ヴェリー、ショートカット、スポーツカット、GIカット」などと、いろいろ言ってみた。あんまり通じた気配もない。
「ミリタリーカット」
床屋がうなずく。電気バリカンでうなじから刈りはじめる。
どうもおかしい。頭のテッペンもジー。
おいおい、丸坊主じゃないのか。もう遅い。
まあ、いいっか。髪型を気にする歳でもねえや。
今、日本の高校生にもはやっているみたいだし、ファッショナブルじゃないのか。サッカー好きをアッピールしようか。
日本帝国陸軍のミリタリーカットには、間違いない。

てな、いきさつで43年ぶりの丸坊主ができあがった。
なお、料金は、頭を刈って、ひげを剃って、チップ10ペソ入れて、80ペソ(160円)
床屋の兄ちゃん、どこかロバート・デ・ニーロに似ていて、良い男だった。関係ないか。

女房に、私の頭を見せると、笑いながら「格好いいよ」だって。
格好いいなら、笑うな!
君にも幾分か責任はあるんよ。
ところで、丸坊主はタガログで何と言うんだと聞くと「カルボかな」
本当かよう。カルボって禿じゃなかったっけ。
女房のタガログも頼りない。
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生きて虜囚の辱めを受け、只今、帰還しました」と語るモンテンルパ刑務所から出所したばかりの佐太郎上等兵です。胸の汗から暑さがわかるでしょう。

今、気がついたんだけど、私って、メガネを取ると、アラタケ探検隊の小さい方に似ていないかな。ちっともうれしくないけど・・・

今日は、朝から調子が狂っていた。
フィリピン食に飽きてしまったのか、食欲がなく、前日、あまり食べなかった。
朝4時、お腹がすいて、起きてしまった。眠れない。
仕方が無いから、早朝ウォーキングと洒落込んだ。
まだ暗い中を30分ほど歩き、ヴィレッジの外に出た。
空腹には勝てない。24時間営業のチョウキングという安い中華のお店に入った。
コンギー(お粥)とカペ(コーヒー)で朝食取っていると、
仕事帰りなんだろう、同じお店の若い可愛いホステスを二人引き連れた知り合いのバクラ(オカマ)君に日本語で声をかけられた。
「社長、元気!こんなところで何しているの!」
見ればわかるだろう。朝っぱらから大きな声で社長呼ばわりするな!
私もだんだん顔が広くなった。ハハ。
こんなところも昔の新宿(何でもありのアナーキーな街だった)に似ている。
私に向いているな。再確認。

バーハイ(家)に帰る途中、昼食用に揚げたサギン(バナナ)を買う。
「マグカノ・イト(これ、いくら)」
体格の良い中年のおばさん、まあよくしゃべる。
「$%#$オチョ\&/*〇)%、ペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラ」
「ダラワー(2本)」
「オチョ」は確か8だったよな。でも「$%#$\&/*〇)%、ペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラ」の部分がさっぱりわからない。
どうも、良い事なのか悪いことなのかわからないが、外国人とあまり思われないようだ。
それでも、1本8ペソと見当をつけて、20ペソ札を出すと、4ペソのおつり。当た~り。
勘に頼っているだけじゃ、そのうち、行き詰る。
やっぱりタガログを少し身につけたいなあ。
とは思うものの、この腐った頭では、それが、けっこう難しいんだ。
この際、この丸坊主は、タガログ語学習の決意表明としておこう。
佐太郎は、タガログ語が話すことができるよう、日々、精進します。

というわけで、自分の語学の貧しさを痛感した一日でした。
あのバクラ君のように、恥ずかしがらず、自分の知ってる単語を大声で堂々と話してやるさ。

それにしても、次男は今、丸坊主なんだけど、私のこの頭を見たら、きっと髪を伸ばすな。
断言できる。
悲しいかな。親父と一緒なのが一番いやなんだ、あいつは。

by wakahiroo | 2005-01-28 14:42 | ○フォト日記(マニラ)
2005年 01月 10日

カビテのゆうさん宅を訪ねる

1月9日(日)

フィリピンでの家の購入を計画していた私。
千葉のゆうさんのホームページを拝見していて、カビテに家を新築したのを知り、家を見学させていただけないかとお願いしていた。そのゆうさんからお誘いがあったので、喜んでお宅を訪問することにした。
ラスピニャスのEvacomでタクシーをつかまえる。
渋滞にもあわず順調に40分ほどでゆうさんの住むヴィレッジに到着。ヴィレッジの入口まで奥様が迎えに来てくださっていた。

 (マニラのタクシー情報)
   ラスピニャスーカビテ往復(カビテでの待ち時間、約2時間) 1100ペソでした。
   なお、ゆうさんのヴィレッジは、カビテのゴルフ場の近くです。

実際にお会いするのは始めてである。
ゆうさん、私を見るなり、開口一番、なんと
  「わあ、インタネットと同じだ!」
当たり前でしょう。ゆうさんも、人が悪い。妙なことに感心するな!
インタネットと違っていたらどうなるの?

ゆうさん、思っていたよりずっと若い。明るくオープンな性格の好青年(ちょっと持ち上げ過ぎか、反省)いや、好中年。というより快男児かな。
うちの女房と同じ年、同じ月の生まれだそうだ。

ネットでは、奥様の方が強いとぼやいていたのだが、なんのなんの、なかなかの夫唱婦随ぶり。的確に指示を与えておられた。

ホスピタリティに富んだ、明るく楽しいご家族で、居ても少しも気疲れしない。
素敵な家族だ。

早速、お宅を案内していただいた。
2階と平屋の家を改築なさったそうだ。
1階は家族共通のリビングルームとキッチン。
2階は、4ベッドルーム。ゆうさんの好みで、シャワールームとトイレを別にしている。
広くて使いや易そう。
3階部分(屋上)は、まだ未完成。
ゴルフ場が見え、ゆったりとお酒でも飲めば、気持ちよさそう。

という私は、ラスピニャスに中古住宅を購入することになりそう。
改修にどれくらいかかるか、今から頭が痛い。
ゆうさんの家は、新しくてピカピカしていた。ウーン。
○○と畳は新しいほど良い。ウーン、関係ないか。
ごめんね。古女房殿。


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ゆうさんが電話すると、この日フィリピンに到着されたばかりのmasaさんも、いらっしゃることになった。masaさんとも初対面。ネットでもお顔を拝見したことがない。どんな方が来られるか、興味津々。思っていたよりは私の年齢に近かったが、想像通り、落ち着いた、穏やかな感じの方だった。

静かで控えめな身重の奥様を気遣うmasaさん。奥様とお子さんを見守る優しい視線が印象的でした。

masaさん家族は、私が買うつもりになっている中古物件があるPampulonaに住んでおられる。これも何かのの因縁かな。

かくして、一昔前には考えられなかった、ネットを媒介とした交友関係。共通事項はフィリピン人の妻だけ。岐阜、千葉、東京と遠く離れた場所に住み、それぞれの違った人生を歩んできた、年代も相当に違う三家族がそろった。ネットがなければ知り合うことが無かったろう。不思議なものだ。
が、ネットで話し合っているだけに気心も知れている。始めて会った気がしない。最初から打ち解けた雰囲気で和やかに会話も弾んだ

新しい格言。
馬鹿とネットは使いよう
良いだろう、このフレーズ。
ネットの危険、落とし穴を声高に吹聴する方に捧ぐ。
  虎穴に入らずんば、虎子を得ず。
必要以上に怖がるなっつーの。

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追伸
ゆうさん、お雑煮、ご馳走様でした。
おいしかった。

by wakahiroo | 2005-01-10 16:49 | ○フォト日記(マニラ)
2005年 01月 01日

人を憎まず、心を開く!

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皆さん、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
        2005年元旦    佐太郎

これ、いつもの散歩のスタイルなんです。近くの小公園です。
自分でも、柄の悪い、変なおっさんと自覚しております。
上は、アンダーシャツですぜい。
この方が目立たず、溶け込んでるような気がして。
正月早々、はしたない格好でごめんなさい。

今年の目標:大晦日まで生きること。

今年の抱負:やっぱり、心を開くことかな。それと、小人物なので、人をすぐ憎んでしまうのです。それを少しでも、改めることができれば良いなあ。

by wakahiroo | 2005-01-01 00:00 | ○フォト日記(マニラ)
2004年 12月 27日

中山さん、遠方より来たり。亦、愉しからずや。

12月25日(土)

中山さんは、四谷のイグナチオ教会のデ・スーザ神父様のバイブルクラスで一緒に学んだ方だ。四谷では、日曜日のミサとか、その他の催しで女房共々、おつきあいさせていただいている方だ。フィリピン人の奥様と子供達をマニラにおいて、日本で言わば単身赴任でお仕事をされている。年末マニラに来ること知っていたので、電話すると、ビト・クルス(Vito Cruz)より、はるばる、女房の「グリル クイーン」まで来てくださった。
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中山さん、東京では、意表をつく発言をなさる面白い方なのだが、ここでは「子煩悩な、良きお父さん」をやっていた。サン・ミゲールを軽く飲んで、楽しい時間を過ごした。

by wakahiroo | 2004-12-27 10:45 | ○フォト日記(マニラ)
2004年 12月 15日

イントラムロス

12月14日(水)

空港で、バリクバヤンビザがもらえなかった。
イントラムロスのイミグレに行くか、そのまま滞在して出国時に2500ペソ払うかしろと言う。オーバーステイは危険極まりないので、躊躇なく前者を選ぶことにする。

という経過で、本日、イミグレションにいくことにした。

ところが、とんでもない失態をおかしてしまった。
ショートパンツで行ったので中に入れてもらえなかった。
こちとらは、日本の区役所に行く感覚だったのだ。
日本の生活の長い女房も、そこまで気がまわらなかったと謝っていた。

結局、2時間ほど待っている間に、女房が全部やってくれた。
詳細はよくわからないのだが、1000ペソ支払ってバリクバヤンビザを無事手に入れた。

近くのスターバックスで、コーヒーを飲んでいると、隣りにやはりイミグレに来た日本人の方がすわった。大田区の方で、観光ビザで来て、2ヶ月ごとに1000ペソ払って延長しているのだそうだ。
3ヶ月ぶりに日本語を話したのだそうだ。女房が主に日本語で話し、その方が主にタガログで話すという端からみていると奇妙な会話が成立していて、面白かった。

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せっかく、イントラムロイスに来たのだから、イントラムロス観光をして帰ることにした。
まず、マニラ・カセドラルに到着すると、ミサが行われていた。
意見が一致してそのまま出ることにした。
天井の高い、荘厳な造りの教会である。
マニラ滞在の平安を祈り、清清しい気持ちで外に出た。

それから、トライショー(自転車の横にサイドカーがついたもの)に乗って、サン・オーガスチン教会、フォート・サンチャゴ等、人並みのサイトシーイングを楽しんだ。

またまた、ひどく疲れた一日であった。

皆さん! イミグレションには、ちゃんとした服装で行きましょうね。
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マニラ大聖堂

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サン・オーガスチン教会
歴史を感じさせる素敵な教会だよ。
残念ながら、閉じられていた。


by wakahiroo | 2004-12-15 12:39 | ○フォト日記(マニラ)
2004年 12月 12日

疲れたあ!

12月12日(日)

朝8時半からのガッチャリアンの教会のミサに出る。

午前中、女房がバクララン(BACLARAN)の友人に久しぶり会いにいくというので、ついていく。ガッチャリアンからはタクシーで約30分。バクラランは、いわばマニラのアメ横。スリも多いという。緊張する。日曜日でものすごい混雑。おまけに、足場もガタガタで、足の悪い私には、きつかった。
友人のお店は、Tシャツの卸売りだった。
好奇心でいったけど、もうあまり行きたくない。

昼過ぎ、ジープニーで帰路につく。
昼食は、空港の近くのシーフードレストラン(フレッシュフードマーケット&イハウイハウ)。
おいしかった。大満足!!
ここは、後日、詳しく紹介しますね。

とにかく疲れた。
家に帰ってベッドに直行。

夕方、日本にいる姪っ子の親友、アリスとジーナが訪ねてきて、女房は一緒に出かける。
安くて上手な美容院を教えてくれるんだと。
タフだねえ。
私も誘われたが遠慮する。身体が持たないよう!
美容院、関係ないしね。

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by wakahiroo | 2004-12-12 22:48 | ○フォト日記(マニラ)
2004年 12月 11日

ラスピ二アス到着

12月11日(土)

フィリピンに到着して、4日過ぎた。
バタバタとあわただしい毎日である。
今月は、まず環境に慣れるのに精一杯で、旅に出るどころではない。
この短い間にも、いろいろあった。
退屈する暇もない。
細かいことは徐々に紹介していこう。

今朝、女房の弟の子供、ウイリアムを連れて、近隣を散歩してきた。
ゆったりと時間の流れる住みやすそうなたたずまいである。

まずは、教会をアップしよう。
明日は日曜日(リンゴ)。フィリピンの家族と一緒にミサに出る。
歩いて5分くらいのところにある。

暑いので、身体の方は、楽である。
なんたって、Tシャツ、ショートパンツですぜい。


今日、やっとインターネットにつなぐことができた。
近くのネットショップのお兄さんに来てもらって手伝ってもらった。
費用は、200ペソ(400円)。
こういうところ、良いね、フィリピンは。
甘えちゃいけないことも、よ~くわかってはいるんだけど・・・
でも、表示速度が遅いんだ。
写真の転送も時間がかかる!
それに、新しいパソコン、結構、苦労しているんだぜ。

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by wakahiroo | 2004-12-11 19:44 | ○フォト日記(マニラ)