2006年 03月 27日

四谷から桜の道を歩いて帰る。

 3月26日(日)
女房と四谷の教会のミサに出た。
1時過ぎ、外堀通りのカプリチョーサでイタリアンを軽く食べながら、女房と二人で分け合って一杯の生ジョッキを飲む。
飯田橋へ向けてそのまま外堀通りを歩いて帰り始める。
市ヶ谷で外堀の土手の上に上り、土手伝いに飯田橋まで帰った。
途中の道はそこここに桜が咲き始めていた。
もう、すっかり春だなあ。

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四谷駅前の外堀公園
この先を下ったところに長男の通っていたスイミングスクールがある。

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外堀通り沿いの道
国立競技場に向けてのマラソンコースだ。
私のジョギングコースでもあった。

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公園内で花見をしているグループを発見。
参加したかった。入れてよ。

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通りの街路樹の根元にもう一つの春を見つける。
タンポポ、都心で見られるなんて、なんか幸せ。良いことありそうだな。
誰か酔狂な人が種を撒いたのか、それとも、自然に飛んできたのか。
ここだけでなかったので、前者と推理する。

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外堀沿いの桜、三分咲きlくらいかな。
向こう岸はJR市ヶ谷駅のプラットホーム。

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市ヶ谷で土手の上に上る。
馴染みの散歩道だ。

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法政大学の近く。
お花見は良いよね。
日本人に生まれてよかったという瞬間だ。
桜の木には魔力がある。
「桜の木の下には死体が埋まっている」と言ったのは誰だったけ。
この言葉に出会ったとき、妙に納得したものだ。

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もうほぼ飯田橋だ。
逓信病院の横のここには何時もポリスが立っていて物々しい。
この先に、朝鮮総連があるんだぜ。

by wakahiroo | 2006-03-27 13:46 | ◎フォト日記(東京)


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