2005年 01月 10日

カビテのゆうさん宅を訪ねる

1月9日(日)

フィリピンでの家の購入を計画していた私。
千葉のゆうさんのホームページを拝見していて、カビテに家を新築したのを知り、家を見学させていただけないかとお願いしていた。そのゆうさんからお誘いがあったので、喜んでお宅を訪問することにした。
ラスピニャスのEvacomでタクシーをつかまえる。
渋滞にもあわず順調に40分ほどでゆうさんの住むヴィレッジに到着。ヴィレッジの入口まで奥様が迎えに来てくださっていた。

 (マニラのタクシー情報)
   ラスピニャスーカビテ往復(カビテでの待ち時間、約2時間) 1100ペソでした。
   なお、ゆうさんのヴィレッジは、カビテのゴルフ場の近くです。

実際にお会いするのは始めてである。
ゆうさん、私を見るなり、開口一番、なんと
  「わあ、インタネットと同じだ!」
当たり前でしょう。ゆうさんも、人が悪い。妙なことに感心するな!
インタネットと違っていたらどうなるの?

ゆうさん、思っていたよりずっと若い。明るくオープンな性格の好青年(ちょっと持ち上げ過ぎか、反省)いや、好中年。というより快男児かな。
うちの女房と同じ年、同じ月の生まれだそうだ。

ネットでは、奥様の方が強いとぼやいていたのだが、なんのなんの、なかなかの夫唱婦随ぶり。的確に指示を与えておられた。

ホスピタリティに富んだ、明るく楽しいご家族で、居ても少しも気疲れしない。
素敵な家族だ。

早速、お宅を案内していただいた。
2階と平屋の家を改築なさったそうだ。
1階は家族共通のリビングルームとキッチン。
2階は、4ベッドルーム。ゆうさんの好みで、シャワールームとトイレを別にしている。
広くて使いや易そう。
3階部分(屋上)は、まだ未完成。
ゴルフ場が見え、ゆったりとお酒でも飲めば、気持ちよさそう。

という私は、ラスピニャスに中古住宅を購入することになりそう。
改修にどれくらいかかるか、今から頭が痛い。
ゆうさんの家は、新しくてピカピカしていた。ウーン。
○○と畳は新しいほど良い。ウーン、関係ないか。
ごめんね。古女房殿。


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ゆうさんが電話すると、この日フィリピンに到着されたばかりのmasaさんも、いらっしゃることになった。masaさんとも初対面。ネットでもお顔を拝見したことがない。どんな方が来られるか、興味津々。思っていたよりは私の年齢に近かったが、想像通り、落ち着いた、穏やかな感じの方だった。

静かで控えめな身重の奥様を気遣うmasaさん。奥様とお子さんを見守る優しい視線が印象的でした。

masaさん家族は、私が買うつもりになっている中古物件があるPampulonaに住んでおられる。これも何かのの因縁かな。

かくして、一昔前には考えられなかった、ネットを媒介とした交友関係。共通事項はフィリピン人の妻だけ。岐阜、千葉、東京と遠く離れた場所に住み、それぞれの違った人生を歩んできた、年代も相当に違う三家族がそろった。ネットがなければ知り合うことが無かったろう。不思議なものだ。
が、ネットで話し合っているだけに気心も知れている。始めて会った気がしない。最初から打ち解けた雰囲気で和やかに会話も弾んだ

新しい格言。
馬鹿とネットは使いよう
良いだろう、このフレーズ。
ネットの危険、落とし穴を声高に吹聴する方に捧ぐ。
  虎穴に入らずんば、虎子を得ず。
必要以上に怖がるなっつーの。

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追伸
ゆうさん、お雑煮、ご馳走様でした。
おいしかった。

by wakahiroo | 2005-01-10 16:49 | ○フォト日記(マニラ)


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